2022年ドリームジャンボ宝くじの当選確率は?期待値や還元率まとめ!

2019年3月22日

2022年ドリームジャンボ 当選確率

ドリームジャンボ宝くじが2022年もやってまいりました!

そこでやっぱり気になるのは1等賞金額や当選確率ですよね。

昨年は1等3億円、前後賞1億円の合計5億円のジャンボ宝くじでしたが、2022年はどのような賞金額となっているのか?

前後賞や組違い賞、2等や3等などの気になる各賞について、期待値や還元率も一緒に詳しくまとめました。

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2022年のドリームジャンボ宝くじ当選確率は?

2022年のドリームジャンボ宝くじの当選確率はどうなのか。

気になる1等賞金額ですが、2022年は1等3億円、前後賞1億円で合計5億円になるジャンボ宝くじですね。

この賞金額は昨年と同じです。

そして当選確率は、1ユニット1000万枚で12ユニットの発売があります。

1ユニットに1等は1本入っているので、ドリームジャンボ宝くじの当選確率は1/1000万となります。

通常のジャンボ宝くじ(サマージャンボやハロウィンジャンボなど)は1ユニット1000万枚なので1/1000万で同じですが、年末ジャンボは1/2000万なので当選確率は半分になります。

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ドリームジャンボ宝くじの前後賞の当選確率

ドリームジャンボ宝くじの前後賞の当選確率ですが、こちらは1ユニットに2本入っています。

ですので、前後賞の当選確率は2/1000万ですね。

連番で購入していると1等と前後賞があわせて当たりやすくなります。

 

1等前後賞とは

1等前後賞って何なの?と、わからない人のためにちょっと説明しますね。

例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

「87組 104174」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 87組 104173
  • 87組 104175

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

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ドリームジャンボ宝くじの組違い賞の当選確率

ドリームジャンボ宝くじには組違い賞もあります。組違い賞とは「番号が同じで組が違う」というものです。

組は1ユニットに100組あるため、1等を除くと99組あるわけですね。

その99組が1000万枚の中にあるので、その当選確率は99/1000万となります。

ですので、組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となるわけです。

 

ドリームジャンボ2等の当選確率

ドリームジャンボ2等の当選確率は3/1000万です。

2022年のドリームジャンボ宝くじは2等当選金額は1000万円で、本数は1ユニット2本です。

(*昨年は3本でしたので1本少なくなりました。)

 

ドリームジャンボ3等の当選確率

ドリームジャンボ3等の当選確率は7/100万です。

2022年ドリームジャンボ宝くじ3等の当選金額は100万円で、本数は1ユニット70本です。

2021年の本数が10本だったので、60本も増えたことになります。

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ドリームジャンボ4等の当選確率

ドリームジャンボ4等当選金額は1万円です。

2021年は4等5万円でしたが、2022年は5万円の等級が無くなりました。その分が100万円と1万円の等級に振り分けられた形となっています。

2022年の4等1万円は3万本となっています。昨年は2万本だったので、1万本も増えたことになりました。

当選確率は3/1000ということで、高確率で1万円が当たるというのが今年のドリームジャンボの大きな特徴の一つです。

 

ドリームジャンボ5等の当選確率

ドリームジャンボ5等当選確率は1/100です。

5等当選金は3000円となっていて、繰り上がった感じですね。

当選確率は昨年と変わらず、他のジャンボ宝くじと同じように当たりやすい等級となっています。

ちなみに6等300円も金額や当選確率に変わりはありません。そしてドリーム賞も復活はありませんでした。

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ドリームジャンボ2022年の当選確率まとめ

では、2022年のドリームジャンボの当選確率を表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等3億円12本1/1000万
1等
前後賞
1億円24本1/500万
1等
組違い
10万円1188本99/1000万
(約1/10万)
2等1000万円24本1/500万
3等100万円840本7/100万
4等1万円36万本3/1000
5等3000円120万本1/100
6等300円1200万本1/10

(発売総額360億円・12ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を12セット分の想定確率となっています。

ここまで各等級を見てきましたが、2022年のドリームジャンボが昨年から大きく変わった所をまとめました。

  • 2等1000万円の本数3本→2本に減少
  • 3等100万円の本数10本→70本に増加
  • 4等5万円が消滅
  • 4等が1万円となり、2万本→3万本に増加

*本数は1ユニット内

色々なところで変化がありますが、2021年の4等5万円がなくなり、3等100万円と4等1万円がかなり当たりやすくなったのが特徴ですね。

バレンタインジャンボもそうでしたが、今年は5万円の当たりを犠牲にして、100万円と1万円の当選数に力を入れているのがわかります。

ここまでのドリームジャンボとミニの当選確率や賞金などを動画にまとめました!

 

ドリームジャンボの期待値と還元率は?

2022年のドリームジャンボの期待値と還元率を計算してみました。

ドリームジャンボは

(3億円×1本)=3億円
(1億円×2本)=2億円
(10万円×99本)=990万円
(1000万円×2本)=2000万円
(100万円×70本)=7000万円
(1万円×3万本)=3億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計14億9990万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億9990万円÷30億円=0.4999666…

つまり還元率は約50%となっています。

ですので、期待値は約150円となり、ほぼ宝くじ法律内のリミット一杯の期待値となっています。

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ドリームジャンボとミニのどっちが得か?

ドリームジャンボの他にも「ドリームジャンボミニ」も同時発売が決定しています。

このドリームジャンボミニの当選確率ですが、1等や前後賞を比較すると、

『ドリームジャンボ当選確率』

1等3億円:1本(1/1000万)
前後賞1億円:2本(1/500万)
2等1000万円:2本(1/500万)
3等100万円:70本(7/100万)
4等1万円:3万本(3/1000)

『ドリームジャンボミニ当選確率』

1等3000万円:4本(1/250万)
前後賞1000万円:8本(1/125万)
2等100万円:100本(1/10万)
3等1万円:6万本(3/500)

*本数は1ユニット内

億を狙うならドリームジャンボで、1000万円以上を狙うならミニですね。

ドリームジャンボとミニのどっちが得なのかは人それぞれですが、1000万円という大台を当てたいのであればミニの方がお得ですね。

またミニの場合は100万円と1万円の当選確率が高くなってますので、とにかく当選することを重視するならドリームジャンボミニを選びましょう。

結論として

  • 億万長者を狙うならドリームジャンボ
  • 100万円や1万円の当たりも狙いつつ大当たりも当たる可能性を追うなら、ドリームジャンボミニ

このように分けて考えると狙いやすいと思います。

まずは当てたい賞金額を決めて、狙う宝くじを購入しましょうね。

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