2026年のバレンタインジャンボで当たりやすい種類と狙い目は?

2019年1月18日

2026年もバレンタインジャンボが2種類同時発売されます。

バレンタインジャンボ宝くじ(第1092回)
バレンタインジャンボミニ(第1093回)

2018年にグリーンジャンボから名称が変わりバレンタインジャンボと変化しましたが、中身も発売時期なども大幅に変わりました。

そして今年も中身を変えて販売されますが、ジャンボとミニで特徴がハッキリと出ています。

あなたは

  • 1等いくらの賞金額を狙うのか?
  • 当選確率重視か賞金額重視か?
  • 楽しむ要素も入れたいのか?

バレンタインジャンボに求めるポイントによって、狙い目の種類も変わってきます。

バレンタインジャンボ2種類について、さまざまな角度から比較してみましたのでぜひ参考にしてください!

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バレンタインジャンボの当たりやすい種類と賞金額

2026年のバレンタインジャンボは2種類で

  • バレンタインジャンボ宝くじ(第1092回)
  • バレンタインジャンボミニ(第1093回)

これが同時発売します。

まず「1等の当たりやすさ」「当選確率」という面と1等賞金額を比較すると、

バレンタインジャンボ
1等2億円(1/1000万)
前後賞5000万円(1/500万)

バレンタインジャンボミニ
1等2000万円(1/100万)
1等前後賞500万円(1/50万)

*()カッコ内は当選確率

一目でわかりますが、バレンタインジャンボ宝くじは1等の賞金額がケタ違いで前後賞もすごい金額ですが、当たりにくいです。

1発大物を狙うならバレンタインジャンボです。

一方、バレンタインジャンボミニは1等2000万円で前後賞500万円と賞金額はぐっと下がりますが、当たりやすさは大きく違います。

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バレンタインジャンボとミニの年度比較

バレンタインジャンボもミニも、2026年は当選本数も当選確率も100万円や5万円の等級に大きな変化が見られます。

では昨年と比べてどのような変化があったのか。2026年度と2025年度のバレンタインジャンボの各等級を一覧表にまとめたので比較していきましょう。

2026年2025年
等級当選金(当選確率)当選金(当選確率)等級
1等2億円(1/1000万)2億円(1/1000万)1等
前後賞5000万円(1/500万)5000万円(1/500万)前後賞
1等組違い10万円(約1/10万)10万円(約1/10万)1等組違い
2等1億円(1/1000万)1000万円(1/100万)2等
3等100万円(1/100万)100万円(3/10万)3等
4等5万円(7/1万)5万円(1/1万)4等
5等1万円(1/1000)1万円(1/1000)5等
6等3000円(1/100)3000円(1/100)6等
7等300円(1/10)300円(1/10)7等

では、バレンタインジャンボミニの各等級を一覧表にまとめたので比較していきましょう。

2026年2025年
等級当選金(当選確率)当選金(当選確率)等級
1等2000万円(1/100万)2000万円(1/100万)1等
前後賞500万円(1/50万)500万円(1/50万)前後賞
2等100万円(1/25万)100万円(3/10万)2等
3等5万円(6/1万)5万円(1/1万)3等
4等1万円(1/1000)1万円(1/1000)4等
5等3000円(1/100)3000円(1/100)5等
6等300円(1/10)300円(1/10)6等

このようにいくつか違いがみられますね。

バレンタインジャンボとミニ種類比較

では、2026年度のバレンタインジャンボとミニの各等級を一覧表にまとめたので比較していきましょう。

等級ジャンボミニ等級
1等2億円(1/1000万)2000万円(1/100万)1等
1等前後賞5千万円(1/500万)500万円(1/50万)1等前後賞
1等組違い10万円(約1/10万)
2等1億円(1/1000万)
3等100万円(1/100万)100万円(1/25万)2等
4等5万円(7/1万)5万円(6/1万)3等
5等1万円(1/1000)1万円(1/1000)4等
6等3000円(1/100)3000円(1/100)5等
7等300円(1/10)300円(1/10)6等

*()内は当選確率

*確率が比較しやすいように同じ賞金の所は同列に並べています。

  • 「億狙いならバレンタインジャンボ」
  • 「1000万円狙いならミニ」

といったように例年ならなるのですが、億を狙うならバレンタインジャンボしかありませんし、100万円以上というところで狙うならミニでもいいかもしれません。また5万円にターゲットをあてるのなら総合的にジャンボが良いように感じます。

2026年のバレンタインジャンボとミニの比較をしっかり動画にまとめたのがコチラです。

聞きながら理解を深めたい人はぜひご覧になって下さい!

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2026年のバレンタインジャンボ2種類の1等賞金比較

2026年のバレンタインジャンボ2種類の中で「〇億円狙う」というのであればバレンタインジャンボ以外ありません。

当選確率は低いですが、当選した時の破壊力はすごいものがあります。

前後賞を合わせると3/1000万の当選確率となるので、5000万円以上狙うならバレンタインジャンボです。

しかし500万円以上を狙うならバレンタインジャンボミニもアリです。

 

2026年のバレンタインジャンボミニの特徴

2026年のバレンタインジャンボミニは、昨年と比べ還元率がさらに低下しています。

5万円の当選確率が上がったのは良しとしてもそれ以外が貧弱ですね。

ちなみに2025年からの大きな違いは、

  • 2等100万円 300本→40本に減少(確率3/10万→1/25万)
  • 3等5万円 1000本→6000本の6倍(確率1/1万→6/1万)

*本数は1ユニット内

こちらもジャンボと同様で、2等100万円の当選確率が下がり、その分が3等5万円に流れた格好ですね。

2等100万円の当選本数が1ユニット300本→40本に減少し、3等5万円が1000本→6000本の6倍になりました。

バレンタインジャンボミニもここ最近の傾向と変わらず高額当選本数が減って、5万円ほどの賞金額の当選確率が上がっています。

 

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あとがき

バレンタインジャンボの2種類で当たりやすい宝くじはどちらか見えてきましたか?

人によって重視するポイントが違うと、購入する種類も変わってきますよね。

今回の比較から種類別でまとめると、

  • 5000万~〇億円狙いならバレンタインジャンボ
  • 高額当選を高確率で狙うならバレンタインジャンボミニ

このような狙い目になると思います。

毎年この傾向は変化しますが、2026年はミニよりもジャンボの方が良いと感じます。

ミニは還元率が45%を切ってしまうくらいまで落ちてしまっているので、ちょっと買いづらくなってしまいましたね。

 

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