2022年のバレンタインジャンボで当たりやすい種類と狙い目は?

2019年1月18日

2022年バレンタインジャンボ 当たりやすい種類2022年もバレンタインジャンボが2種類同時発売されます。

バレンタインジャンボ宝くじ(第912回)
バレンタインジャンボミニ(第913回)

2018年にグリーンジャンボから名称が変わりバレンタインジャンボと変化しましたが、中身も発売時期なども大幅に変わりました。

そして今年も中身を変えて販売されますが、ジャンボとミニで特徴がハッキリと出ています。

あなたは

  • 1等いくらの賞金額を狙うのか?
  • 当選確率重視か賞金額重視か?
  • 楽しむ要素も入れたいのか?

バレンタインジャンボに求めるポイントによって、狙い目の種類も変わってきます。

バレンタインジャンボ2種類について、さまざまな角度から比較してみましたのでぜひ参考にしてください!

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バレンタインジャンボの当たりやすい種類と賞金額

2022年のバレンタインジャンボは2種類で

  • バレンタインジャンボ宝くじ(第912回)
  • バレンタインジャンボミニ(第913回)

これが同時発売します。

まず「1等の当たりやすさ」「当選確率」という面と1等賞金額を比較すると、

バレンタインジャンボ
1等2億円(1/1000万)
前後賞5000万円(1/500万)

バレンタインジャンボミニ
1等2000万円(1/200万)
1等前後賞500万円(1/100万)

*()カッコ内は当選確率

一目でわかりますが、バレンタインジャンボ宝くじは1等の賞金額がケタ違いで前後賞もすごい金額ですが、当たりにくいです。

1発大物を狙うならバレンタインジャンボです。

一方、バレンタインジャンボミニは1等2000万円で前後賞500万円と賞金額はぐっと下がりますが、当たりやすさは大きく違います。

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バレンタインジャンボとミニ種類比較

では、2022年度のバレンタインジャンボとミニの各等級を一覧表にまとめたので比較していきましょう。

等級ジャンボミニ等級
1等2億円
(1/1000万)
2000万円
(1/200万)
1等
1等前後賞5千万円
(1/500万)
500万円
(1/100万)
1等前後賞
1等組違い10万円
(約1/10万)
2等1000万円
(3/1000万)
3等100万円
(3/50万)
100万円
(1/10万)
2等
4等5万円
(1/1万)
5万円
(1/5000)
3等
5等1万円
(1/250)
1万円
(1/250)
4等
6等3000円
(1/100)
3000円
(1/100)
5等
7等300円
(1/10)
300円
(1/10)
6等

*()内は当選確率

*確率が比較しやすいように同じ賞金の所は同列に並べています。

  • 「億狙いならバレンタインジャンボ」
  • 「1000万円狙いならミニ」

といったように、どの位の賞金を狙うかによって買うタイプが変わってきます。

とにかく〇億円という賞金を手にしたいなら、バレンタインジャンボですね。

2022年のバレンタインジャンボとミニの比較をしっかり動画にまとめたのがコチラです。

聞きながら理解を深めたい人はぜひご覧になって下さい!

 

2022年のバレンタインジャンボ2種類の1等賞金比較

2022年のバレンタインジャンボ2種類の中で「〇億円狙う」というのであればバレンタインジャンボ以外ありません。

当選確率は低いですが、当選した時の破壊力はすごいものがあります。

前後賞を合わせると3/1000万の当選確率となるので、5000万円以上狙うならバレンタインジャンボです。

しかし500万円以上を狙うならバレンタインジャンボミニもアリです。

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2022年のバレンタインジャンボミニの特徴

2022年のバレンタインジャンボミニの大きな特徴は「2等100万円の等級の追加」です。

その分、2等5万円はだいぶ当たりにくくなってます。

ミニの3等1万円の本数は2021年と一緒なので当たりやすい状態です。2021年に5万円の等級はありませんでしたが、こちらは前年度の半分の当選本数となってしまいました。

ちなみにバレンタインジャンボの方も1万円の当選確率は、2020年よりも1.5倍当たりやすくなっています。

またジャンボの6等が3000円→2000円になったのは大きなデメリットとしてのしかかってましたが、こちらは元に戻りました。

バレンタインジャンボの2021年からの大きな違いは、

  • 3等100万円 50本→60本(確率1/20万→3/50万)
  • 4等5万円 3万本→1万本(確率3/1万→1/1万)
  • 5等1万円 3万本→4万本(確率3/1000→1/250)

*本数は1ユニット内

4等5万円がかなり当たりにくくなりましたが、5等1万円のアップは嬉しいですね。

2019年にあった「バレンタイン賞」は今年は無くなっています。

一方、ミニの大きな違いは、

  • 2等100万円 (本数は5本→3本)
  • 3等5万円 4000本 → 2000本

等級が増えて元のような形に戻った感じです。

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あとがき

バレンタインジャンボの2種類で当たりやすい宝くじはどちらか見えてきましたか?

人によって重視するポイントが違うと、購入する種類も変わってきますよね。

今回の比較から種類別でまとめると、

  • 5000万~〇億円狙いならバレンタインジャンボ
  • 高額当選を狙いつつ5万円なども狙うならバレンタインジャンボミニ

このような狙い目になると思います。

毎年この傾向は変化しますが、2022年はミニよりもジャンボの方が良いと感じます。

6等2000円が3000円に戻りましたし、バランス的にはジャンボの方が良く思います。

ミニは還元率が45%まで落ちてしまったので、ちょっと買いづらくなってしまいましたね。

 

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