年末ジャンボ2018年の一等賞金額や本数はいくら?組違いの当選金は?

2018年10月11日

年末ジャンボ 一等賞金

2018年の年末ジャンボ宝くじで1等賞金額や本数、その前後賞や組違い賞の当選金については最も気になる部分だと思います。

いったい今年の1等賞金はいくらなのか!?どのくらいの本数が用意されているのかをまとめています。

すると昨年と比較でハッキリとした傾向が出ており、組違い賞や2等3等などの賞金額や本数も変化があります。

そんな2018年度の年末ジャンボの各等級の当選金や本数、当選確率を一覧表にまとめ、その傾向の流れについてまとめました。

そして、各都道府県で1等をはじめ高額当選の出やすい売り場も含め、あなたが狙うべき宝くじは、年末ジャンボなのか!?

それとも年末ジャンボミニやプチなのかをハッキリさせていくので、ぜひ最後までご覧ください。

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年末ジャンボ一等賞金額や本数はいくら?

2018年の年末ジャンボ宝くじもビッグな1等賞金額が用意されています。

今年の1等は7億円という賞金額で、前後賞は1億5000万円となり合計10億円で決定しました。

これは去年の1等賞金額と同じになっています。

1等本数は1ユニット2000万枚中1本しか入っていないので、当選確率は1/2000万という途方もなく小さな確率となり、前後賞合わせて3/2000万です。

そして今年は1ユニット2000万枚のセットが24ユニット用意されるので、1等賞金を手にできる本数は24本になります。

 

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年末ジャンボ宝くじ前後賞の賞金はいくら?

年末ジャンボ宝くじには前後賞組違い賞というものがあります。

2018年の一等前後賞の賞金額は1億5000万円で、本数は1ユニット内に2本入っているんですね。

1等前後賞とは、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

年末ジャンボ 一等賞金「198組 168096」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 198組 168095
  • 198組 168097

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

つまり前後賞は1ユニットの中に2枚入っているので、2/2000万の確率になります。

 

年末ジャンボ宝くじ組違い賞の賞金はいくら?

2018年の年末ジャンボ宝くじには組違い賞もあり、賞金は10万円です。

組違い賞とは「1等の当選番号が同じで組が違う賞」です。

組は1ユニットに200組あるため、1等を除くと199組の組違い賞当選クジが2000万枚の中にあるので、その当選確率は199/2000万となります。

ですので、組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となるわけです。

組違いという事で1等数億円を逃してしまうのは何とも言いようのない脱力感が襲ってきそうですよね。

「番号はあってたのに…、この組さえ変われば…。」

なんてことに思ってしまうほどその賞金差は大きく、組違い賞はたったの10万円ですからね。

もちろん10万円当たったのはとんでもない幸運ですが、もう少しで億のお金が手に入ったかもしれないと考えると…、ですよね。

ちなみに2017年組違い賞は30万円だったのに対し、2018年は10万円へと減っています。

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年末ジャンボの各等級の当選金や本数

2018年の年末ジャンボ宝くじには1等7億円を始め、前後賞や組違い賞、2等3等と続いていきます。

2018年の2等は1000万円ありますが、1ユニット内に3本しかありません。

前年度の20本に比べ大幅に減少しましたが、代わりに4等10万円が1400本→4000本へと当選本数が約2.8倍となりました。

いくつか様変わりしている部分もありますが、各等級の賞金額や本数確率など一覧にしてまとめたのが次のような表です。

 

年末ジャンボの各等級一覧表

では、2018年の年末ジャンボの当選金や本数、当選確率を一覧表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等7億円24本1/2000万
1等
前後賞
1億
5千万円
48本1/1000万
1等
組違い
10万円4776本199/2000万
(約1/10万)
2等1千万円72本3/2000万
(約1/667万)
3等100万円2400本1/20万
4等10万円96000本1/5000
5等1万円48万本1/1000
6等3000円480万本1/100
7等300円4800万本1/10

(発売総額1,440億円・24ユニットの場合 ※1ユニット2,000万枚)これは販売予定である「1ユニット2,000万枚」を24セット分の想定確率となっています。

昨年からの大きな違いは、

  • 1等組違い賞:30万円→10万円
  • 2等1,000万円:20本→3本
  • 3等100万円:200本→100本
  • 4等10万円:1400本→4000本

*本数は1ユニット内

2~3等で本数が減り当選確率が下がりましたが、かわりに4等10万円の当たる確率が2.8倍ほどになったというのが特徴です。

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ここ数年の年末ジャンボの賞金額と本数の傾向

近年の傾向として、10万円以上の当選本数を増やしている流れがあります。

2016年も1等賞金が7億円、1等の前後賞がそれぞれ1億5,000万円でしたが、2017年は10万円以上が約4倍の45,550本となっています。(すべてのユニットが売れたと仮定して)

2018年はユニット数が25→24に減ったにもかかわらず、それでも10万円以上の当選本数は103320本で倍以上なんですね。

だから、

  • 1等はすごく大きな金額で
  • 10万円以上の中当たりの数を増やしている
  • 100~1000万円ほどの当選金額の等級が少なくなる

2018年はこのような傾向の年末ジャンボではないでしょうか。

⇒【宝くじで10万円が当たりやすい宝くじはどれ?種類別の確率比較!

「億はいらない、億までは望まない、でも1000万円くらいの夢を追いたい!」

というような100万~数千万円の間をしっかりと狙いたいのなら、年末ジャンボミニやプチの方が当選確率は高くなるので、どのくらいの賞金額を狙うかしっかりと決めてから購入するようにしましょう!

 

年末ジャンボミニの1等賞金や本数は?

では、2018年の年末ジャンボミニの当選確率はどうなっているのか、こちらも一覧表にまとめてみました。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円75本1/200万
1等
前後賞
1000万円150本1/100万
2等1000万円150本1/100万
3等100万円1,500本1/10万
4等10万円45,000本3/1万
5等1万円15万本1/1000
6等3000円150万本1/100
7等300円1500万本1/10
年末
ラッキー賞
2万円30,000本1/5000

⇒【年末ジャンボミニ2018年の一等賞金額や本数はいくら?当選金と確率一覧

年末ジャンボミニも2018年は1等賞金や本数が減り、4等10万円の本数が3倍になってかなり当選確率が上がっています。

だから、年末ジャンボミニはわりと狙い目の種類となっています。

 

年末ジャンボプチの1等賞金や本数は?

では、2018年の年末ジャンボプチの当選確率はどうなっているのか、一覧表にまとめてます。

等級当選金本数当選確率
1等1000万円1000本1/10万
2等10万円1万本1/1万
3等1万円10万本1/1000
4等300円1000万本1/10

⇒【年末ジャンボプチ2018年の一等賞金額や本数は?当選金と確率一覧

年末ジャンボプチは1等賞金額が1000万円に戻っていて昨年と本数は変わらないので、「1000万円を狙う!」という人にとってはベストな種類と言えるでしょう。

その分、他の等級が割を喰ってる感じです。

 

年末ジャンボの1等が当たりやすい売り場は?

年末ジャンボ宝くじの1等本数は24本しかなく、全国には宝くじ売り場がかなりあるので、すべての店に1等当たりクジが入っているわけではありません。

当たりクジのない売り場でいくら買おうが、絶対に当たることはないですよね。

だから年末ジャンボを購入するときは、当たりクジの存在する売り場で購入するのが必要なのですが、そんなことがわかるのか?

実際、これは誰にも分らないことですが、単純に1ユニットに1本当たりが入っているので、1ユニット以上売れるような場所で購入すれば1等当たりクジが入っている可能性が高くなります。

そんなよく売れる宝くじ売り場で有名な店が「西銀座チャンスセンター」です。

ここは毎年高額当選者が現れ、購入する人の数も半端ではない日本一の売り場です。

年末ジャンボ 一等 本数

年末ジャンボ初日などはテレビ中継が入ったり、何時間も並ぶような行列ができたりなどしてものすごい盛況ぶりとなります。

実績としても申し分なく、1989年(平成元年)に1等前後賞合わせて1億円になってから2017年(平成29年)まで、29年連続1等当せんしている売場です。

このようによく売れる場所は回転が速いので、自然と1等当たりクジも入っている可能性が高いのです。だから、1等があるかないかわからないような売り場で買うよりは、年末ジャンボの1等も当たりやすい売り場なんですね。

また、各地方の売り場でもよく当たると有名な店は、なぜか何度も高額当選者が出るような運のいい売り場もあります。

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1等をはじめ高額当選が出た売り場

  • 広面チャンスセンター(秋田県秋田市)
  • 堂前宝くじ店(北海道旭川市)
  • 古川イオンチャンスセンター(宮城県大崎市)
  • 新宿チャンスセンター(東京都新宿区)
  • 立川ルミネチャンスセンター(東京都立川市)
  • JR有楽町駅中央口宝くじ売り場(東京都千代田区)
  • 大宮西口DOMチャンスセンター(埼玉県さいたま市)
  • 千葉駅前宝くじロトハウス(千葉県千葉市)
  • フーズボックス岩下チャンスセンター(山梨県甲斐市)
  • 松任アピタチャンスセンター(石川県白山市)
  • 福井ワイプラザチャンスセンター(福井県福井市)
  • 太郎丸チャンスセンター(富山県富山市)
  • 名駅前チャンスセンター(愛知県名古屋市)
  • 名鉄観光名駅地下支店宝くじセンター(愛知県名古屋市)
  • 宝くじのマスミ(静岡県浜松市)
  • 大阪駅前第4ビル特設売場(大阪市北区梅田)
  • 布施ポッポアベニューチャンスセンター(大阪府東大阪市)
  • 八尾イズミヤチャンスセンター(大阪府八尾市)
  • 竹村商店(愛媛県松山市)
  • イオンモール新居浜(愛媛県新居浜市)
  • まつちかチャンスセンター(愛媛県松山市)
  • 冨田園茶舗(佐賀県伊万里市)
  • 天文館チャンスセンター(鹿児島県鹿児島市)
  • 新栄サンキューチャンスセンター(鹿児島県鹿児島市)

こういった場所も人気で、自然と人が集まり売れ行きもいいので、宝くじで1等など高額当選が出たという場所で購入すれば、そこから再び高額当選者が現れるかもしれません。

もちろん他にも1等をはじめ高額当選が出た売り場はあります。

近くに高額当選が出た売り場があれば、積極的にそちらで購入してみてはどうでしょうか。

 

あとがき

2018年の年末ジャンボ宝くじの1等賞金額や本数は最も気になるところですが、前後賞含め昨年と変わりはありません。

ただ組違い賞や2等など、大きく賞金額や本数が変わった等級もあるので、しっかりチェックしておいてください。

そして、自分が狙いたい賞金額をしっかりと決めてから購入するようにしましょう。

100万~数千万円を狙うのであれば、年末ジャンボは買わず年末ジャンボミニやプチで勝負してくださいね。

 

西銀座チャンスセンターの宝くじ購入代行サービスとは?

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この場所では毎回のようにジャンボ宝くじで1等が出て、年末ジャンボに至っては平成になって1等が出なかった年はありません!

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そんなふうに心の片隅に思うところがあるんじゃないでしょうか?

でも、東京近郊で住んでるならまだしも、地方の人間には

「わざわざ宝くじ買うためだけに東京なんていけないよ・・・。」

そんなふうに思っちゃうし、東京近郊に住んでる人ですら、

「すごい混んでて面倒だしなぁ…。」

って思うほど混んでることもあります。(初日は4時間以上待つことも!)

でも、

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