2019年の年末ジャンボ宝くじ当選確率は?期待値や還元率も!

2018年10月6日

年末ジャンボ当選確率2019年も年末ジャンボ(第818回)の発売が風物詩となっています。

今年は

この2種類の発売で、年末ジャンボプチの販売はありません

そんな年末ジャンボで気になるのは1等賞金額や当選確率ですよね。

2017年、2018年は1等7億円、前後賞1億5000万円の合計10億円の宝くじでした!

でも、当選確率は1/2000万・・・、もはや当たらないと言っても過言ではないです。

例えるなら、

「400kgの米の中から特別な1粒の米を探す。」

そんな超低確率の宝くじなわけなんですが、何も1等や前後賞だけでもありません。

2019年は「年末ラッキー賞」が増えるなど様変わりもしています。

今回は2019年の年末ジャンボ1等や前後賞、組違い賞を始め、2等や3等など各賞について当選確率や本数、賞金額などと期待値、還元率も詳しくまとめました。

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2019年の年末ジャンボは1等・前後賞合わせて10億円!

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2019年の年末ジャンボ宝くじの1等賞金は

1等7億円、前後賞1億5000万円の合計10億円

という、とんでもない宝くじです。

この賞金額は2015~2018年と同じです。

そして気になる当選確率は今年も1/2000万で変わりがありません。

宝くじの中では最も当たりにくいので、イベントに参加するくらいの気持ちで臨んだ方が気が楽です。(*ちなみに通常のジャンボ宝くじの1等の当選確率は1/1000万なので、通常のジャンボ宝くじの2倍当たりにくいんです。)

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2019年の年末ジャンボ宝くじ当選確率や本数は?

では、2019年の年末ジャンボの当選確率や本数を表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等7億円23本1/2000万
1等
前後賞
1億
5千万円
46本1/1000万
1等
組違い
10万円4577本199/2000万
(約1/10万)
2等1千万円69本3/2000万
(約1/667万)
3等100万円2300本1/20万
4等10万円46000本1/10000
5等1万円92万本1/500
6等3000円460万本1/100
7等300円4600万本1/10
年末
ラッキー賞
2万円46000本1/10000
(発売総額1,380億円・23ユニットの場合 ※1ユニット2,000万枚)これは販売予定である「1ユニット2,000万枚」を23セット分の想定確率となっています。

2018年からの大きな違いは、

  • 4等10万円:4000本→2000本
  • 5等1万円:2万本→4万本
  • 年末ラッキー賞の新設

*本数は1ユニット内

4等10万円の本数が減り当選確率が下がりましたが、かわりに5等1万円の当たる確率が2倍になったり、年末ラッキー賞が新設されました。

年末ジャンボ 当選確率

より、小当たりする人が多くなった宝くじとなりました。

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2等以下の当選確率や本数は?

では、2等以下の当選確率についてみていきましょう!

2等の当選確率は3/2000万です。

*2019年の年末ジャンボ宝くじは2等の当選金額が1000万円で本数は1ユニット3本

2017年は2等が1ユニットに20本ありましたが、2018年に3本へ減ってしまい、2019年も引き続きこの本数となっています。

 

3等の当選確率

3等当選確率は1/20万です。

*2019年は3等の当選金額が100万円で本数は1ユニット100本

こちらは2017年が200本あったのに、2018年は100本へと半分になってしまったため、当選確率も半分になってしまいました。

2019年も引き続きこの本数となっています。

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4等の当選確率

4等当選確率は1/10000です。

*2019年は4等の当選金額が10万円で本数は1ユニットに2000本。

これまでの流れとしては、

  • 2017年:1400本
  • 2018年:4000本
  • 2019年:2000本

昨年の半分の本数に減ってしまいました。

当然、当選確率も半分となり魅力が低下してしまいましたね。

 

5等の当選確率

年末ジャンボ5等の当選確率は1/500です。

*2018年の年末ジャンボ宝くじは5等の当選金額が1万円で本数は1ユニットに2万本でしたが、2019年は4万本で2倍の数字になりました。

年末ジャンボミニもそうですが、今年は1万円程度の小当たりを厚めにカバーする傾向が見られます。

そして6~7等までの等級や賞金額は昨年と変わりありません。

 

年末ジャンボ6等当選確率

6等の当選確率は1/100です。

*2019年は6等の当選金額が3000円で本数は1ユニットに20万本

ここは基本的に変わっていません。

 

7等の当選確率

7等の当選確率は1/10です。

*2019年は7等の当選金額は300円で本数は1ユニットに200万本

ここも基本的に変わっていません。この等級が一番下です。

 

年末ラッキー賞当選確率

そして今年は『年末ラッキー賞』が新設されました。

*賞金額は2万円で、本数は2000本です。

当選確率は4等10万円と同じく1/10000となっています。

 

1等前後賞とは

宝くじの1等前後賞って何なの?

と、思う人のために、ちょっと説明しますね。

例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

年末ジャンボ 前後賞「198組 168096」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なので、この場合でいうと

  • 198組 168095
  • 198組 168097

この2枚になります。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等と前後賞すべて手にすることができるんです。

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組違い賞の当選確率

年末ジャンボ宝くじには組違い賞(1等と番号が同じで組が違う)があり、組は1ユニットに001~200組あるため1等を除くと199組あります。

その199組が2000万枚の中にあるので、その当選確率は199/2000万。だから組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となるわけです。

組違いという事で1等数億円を逃してしまうのは何とも言いようのない脱力感が襲ってきそうですよね。

「番号はあってたのに…、この組さえ変われば…。」

なんて思ってしまうほど賞金差は大きく、組違い賞はたったの10万円ですからね。

ちなみに2017年組違い賞は30万円だったのに対し、2018年は10万円へと減っています。そして2019年も10万円のままです。

もちろん10万円当たることは幸運ですが、もう少しで億のお金が手に入ったかもしれないと考えると複雑な気分ですよね。

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年末ジャンボとミニはどっちが当たりやすい?

2019年は年末ジャンボとミニの2種類が発売されますが、「どっちが当たりやすいか?」って考えますよね。

1等の当たりやすさで言えば、年末ジャンボミニの方が当たりやすいです。

でも、1等賞金は7億円と3000万円という大きな違いがあるので、どっちが良いかは人それぞれです。

大きく狙うなら年末ジャンボですし、3000万円でも十分と思うならミニがオススメです。

でも、1等以外の1万円や10万円を狙っているのだとすると、この2種類で買うべき宝くじも変わってきます。

では、1等以外を比較してみるとどうなるのか、一覧表にしてまとめてみました。

 

年末ジャンボとミニの当選確率や賞金額の比較

年末ジャンボ

この2種類の各等級を一覧表にまとめたので比較していきましょう。

等級ジャンボミニ
1等7億円
(1/2000万)
3000万円
(1/250万)
1等
前後賞
1億5千万円
(1/1000万)
1000万円
(1/125万)
1等
組違い
10万円
(約1/10万)
2等1000万円
(約1/667万)
100万円
(1/10万)
3等100万円
(1/20万)
10万円
(3/1万)
4等10万円
(1/10000)
1万円
(3/1000)
5等1万円
(1/500)
3000円
(1/100)
6等3000円
(1/100)
300円
(1/10)
7等300円
(1/10)
年末
ラッキー賞
2万円
(1/10000)

*()内は当選確率

「1000万円狙いならミニ」といったように、どの等級もミニの方が狙い目となっています。

「1等3000万円も狙いつつ、下の等級でも引っかかればいいな。」

そんなふうに考えている人は、ぜひ年末ジャンボミニの方を購入しましょう!

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年末ジャンボの当選確率と他の宝くじを比較(2019年版)

2019年の年末ジャンボの当選確率は1/2000万という非常に低い確率ですが、他のジャンボ宝くじと比較していったいどのくらいなのか?ちょっと気になりませんか。

実は、他のジャンボ宝くじの1等当選確率は1/1000万で当たりやすくなっています。

例えば、2019年のサマージャンボ宝くじは「1等5億円で当選確率は1/1000万!」

年末ジャンボ宝くじは「1等7億円で当選確率は1/2000万」なので、個人的にはサマージャンボで勝負するほうが賢いように感じます。

ただし、2019年のバレンタインジャンボ宝くじだと「1等2億円で当選確率1/1000万」だったので、これだと年末ジャンボ宝くじで勝負したいという気持ちが勝つかもしれません。

こんな感じで年末ジャンボ宝くじと、他の有名な宝くじを比較してみたらどんなものなんだろうか知りたいですよね。

そこで当選金額別に「確率の高い宝くじはどれなのか?」わかりやすく表にまとめ比較してみました。

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1億円以上の当選確率を比較してみた

1億円以上の賞金額で、今年発売したジャンボ宝くじ5種類と比較してみましょう!

等級当選金当選確率
バレンタインジャンボ1等2億円1/1000万
ドリームジャンボ1等3億円1/1000万
ー 前後賞1億円1/500万
サマージャンボ1等5億円1/1000万
ー 前後賞1億円1/500万
ハロウィンジャンボ1等3億円1/1000万
ー 前後賞1億円1/500万
年末ジャンボ1等7億円1/2000万
ー 前後賞1億5000万円1/1000万
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こう見るとサマージャンボ宝くじの賞金額と当選確率がよく見えますよね。

バレンタインジャンボはちょっとパワー不足だし、前後賞も5000万円なので1億円には達していません。

それでいて当選確率は同じなので、あまり力を入れたい宝くじではないですね。

年末ジャンボは当選確率は他に比べ2倍低いですが、賞金額の高さはダントツなので夢があります。

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1000万円台の当選確率を比較してみた

では、次に1000万円~1億円までの賞金額で、今年発売したジャンボ宝くじと比較してみましょう!

等級当選金当選確率
バレンタインジャンボ1等前後賞5000万円1/500万
ー ミニ1等2000万円1/200万
ドリームジャンボ2等1000万円3/1000万
ー ミニ1等3000万円1/200万
ー ミニ1等前後賞1000万円1/100万
サマージャンボ2等1000万円1/500万
ー ミニ1等3000万円1/200万
ー ミニ1等前後賞1000万円1/100万
ハロウィンジャンボミニ1等2000万円1/250万
年末ジャンボ2等1000万円3/2000万
ー ミニ1等3000万円1/250万
ー ミニ1等前後賞1000万円1/125万
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ミニの前後賞でも1000万円台が狙える宝くじが多いので、わりと挑戦しやすいと思います。

ジャンボの2等でも1000万円台を狙えますが、ミニの1等と比較すると、やはり『数千万円を狙うならミニを買った方が得』です。

今年の年末ジャンボに至っては、2等1000万円が3/2000万(約1/666)なので、ミニの1等当選確率より断然、当たりにくいです。

やはり数千万円狙いなら、年末ジャンボミニを買いましょう!

 

100万円台の当選確率を比較してみた

では、次に100万円~1000万円までの賞金額で、今年発売したジャンボ宝くじと比較してみましょう!

等級当選金当選確率
バレンタインジャンボ2等500万円1/200万
ー 3等100万円1/10万
ー ミニ1等前後賞500万円1/100万
ー ミニ2等500万円1/100万
ー ミニ3等100万円1/10万
ドリームジャンボ3等100万円3/500万
ー ミニ2等500万円1/100万
ー ミニ3等100万円1/5万
サマージャンボ3等100万円3/100万
ー ミニ2等100万円1/5万
ハロウィンジャンボ2等500万円1/500万
ー 3等100万円1/10万
ー ミニ1等前後賞500万円1/125万
年末ジャンボ3等100万円1/20万
ー ミニ2等100万円1/10万
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100万円~1000万円となると、その年の傾向がかなり色濃く出ますね。

ドリームジャンボミニの3等100万円やサマージャンボミニの2等100万円の当選確率は共に1/5万という、非常に当たりやすい宝くじでした。

こういう時には狙っていきたいですね。

今年の年末ジャンボを見ると、ミニの方が100万円が出やすくなっています。

 

10万円台の当選確率を比較してみた

では、次に10万円~100万円までの賞金額で、今年発売したジャンボ宝くじと比較してみましょう!

等級当選金当選確率
バレンタインジャンボ
ー 1等組違い10万円約1/10万
ー 4等10万円約1/3333
ー ミニ4等10万円1/2500
ドリームジャンボ
ー 1等組違い10万円約1/10万
ー 4等10万円1/5000
ー ミニ4等10万円3/1万
サマージャンボ
ー 1等組違い10万円約1/10万
ー 4等10万円3/5万
ー ミニ3等10万円1/5000
ハロウィンジャンボ
ー 1等組違い10万円約1/10万
ー 4等10万円1/5000
ー ミニ3等10万円1/2500
年末ジャンボ
ー 1等組違い10万円約1/10万
ー 4等10万円1/1万
ー ミニ3等10万円3/1万
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バレンタインジャンボミニやハロウィンジャンボミニはかなり10万円が当たりやすい宝くじでした。

年末ジャンボを見てみると10万円の当選確率は劣りますが、ミニの方では3/1万と健闘していると思います。

 

1万円台の当選確率を比較してみた

では、次に1万円~10万円までの賞金額で、今年発売したジャンボ宝くじと比較してみましょう!

等級当選金当選確率
バレンタインジャンボ
ー 5等1万円1/1000
ー バレンタイン賞2万円1/2000
ー ミニ5等1万円1/1000
ー ミニバレンタイン賞3万円1/1万
ドリームジャンボ
ー 5等1万円1/1000
ー ミニ5等1万円1/1000
サマージャンボミニ
ー 4等1万円1/1000
ー 夏祭り賞2万円3/1万
ハロウィンジャンボミニ
ー 4等1万円1/1000
年末ジャンボ
ー 5等1万円1/500
ー 年末ラッキー賞2万円1/1万
ー ミニ4等1万円3/1000

1~10万円までの賞金額ではかなり特徴が出ています。

2019年は全体的にこの範囲の賞金が当たりやすくなっています。

1等や2等の高額当選の金額や本数が下方修正されているジャンボ宝くじが多いですが、その分を小当たりの1万円台に回している傾向ですね。

年末ジャンボはその最たるもので、5等1万円の当選確率は驚きの「1/500」という高確率です。

ミニに至っては「3/1000」という、これまでにない当たりやすさとなっているので、ぜひあなたも狙ってみてください。

 

年末ジャンボ宝くじはいつ買っても当選確率は同じなの?

年末ジャンボ宝くじも購入するときには縁起の良い日に買いたいものですよね。

大安や一粒万倍日、天赦日など、暦の中で自分の行動がうまくいくと言われている日がたくさんあります。

でも、基本的にはいつ買っても当選確率は同じです。

縁起の良い日を選ぶというのは、あくまで個人的な楽しみの一つでありますが、やはりこういった縁起の良い要素というのは心理的にも取り入れたい人が多いんじゃないでしょうか。

他にも、最終日には「残り物には福がある」にならって購入される方も多いので、最終日に行列ができる売り場もありますよね。

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年末ジャンボ宝くじは買う場所で当選確率は変わる?

年末ジャンボ宝くじは買う場所で当選確率は変わるのか?

これも気になるところですが、「どこで買っても変わらない」という意見も多くあります。

しかし、違う見方もあると思っていて、

「高額当選者の多い宝くじ売り場では連続して高額当選が出やすい。」

個人的にはこの考えを持っています。

その理由としては「宝くじは1ユニットの販売である。」という事からです。

ジャンボ宝くじは「1ユニット=1000万枚(*年末ジャンボは2000万枚)」の中に1枚の1等が入っています。

だから当選確率は1/1000万なんです。(年末ジャンボの当選確率は1/2000万)

しかし、一つの売り場で1000万枚販売できるような店なんて、そうありません。

となると、「全ての店に1等が入っているわけではない」という事になりますよね。

もともと1等のない売り場でいくら買おうが、当たるはずはないのです。

ただし、大人気店なら販売数が多いので分母が大きくなり、1等が入っている可能性も高くなりますよね。

だから「何年も続いて1等や2等など高額当選が出ている店」は人気があるため回転数が多く、それだけ当選者も出る!という好循環が生まれるんだと思います。

実際に、日本一有名で販売数がトップの「西銀座チャンスセンター」では平成元年~平成29年まで29年連続で年末ジャンボ1等当選者が出ているんです。

宝くじ 売り場 当たる

ですので、1等や2等の当選確率を上げるためには、

  • 「高額当選がよく出ている有名な宝くじ売り場」
  • 「順番待ちが出るような人気の店」

こういう場所で買うことをオススメします。(*1万円や10万円を狙うのなら別にどこでも構わないと思います。)

 

年末ジャンボ宝くじの期待値と還元率は?

2019年の年末ジャンボの期待値と還元率を計算してみました。

まず期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(7億円×1本)=7億
(1億5千万円×2本)=3億円
(10万円×199本)=1990万円
(1千万円×3本)=3000万円
(100万円×100本)=1億円
(10万円×2000本)=2億円
(1万円×4万本)=4億円
(3000円×20万本)=6億円
(300円×200万本)=6億円
(2万円×2000本)=4000万円

合計29億8990万円

1ユニット2000万枚が売れた時の売り上げは60億円なので

29億8990万円÷60億円=0.49831

つまり還元率はおよそ49.8%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300×0.49831≒149.4

つまり期待値は149円ほどとなるので、半分返ってこないくらいです。

ちなみに2018年の還元率は49.2%、期待値148円だったので数字は上がっています。

 

年末ジャンボの還元率は50%以下と決まっている

ジャンボ宝くじの還元率ですが、実はジャンボも含めた宝くじ全体で50%以上の還元率になってはいけない法律(当せん金付証票法)があり、理論上の計算では超えないように設定されています。

当せん金付証票法

(当せん金付証票の当せん金品の限度)
第五条  当せん金付証票の当せん金品の金額又は価格の総額は、その発売総額の五割に相当する額(加算型当せん金付証票にあつては、その額に加算金(第二条第二項の加算金をいう。以下同じ。)の額を加えた額)をこえてはならない。

先ほど還元率と期待値を見てもらいましたが、還元率50%、期待値150円がMaxなんですね。

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バラと連番で当選確率が変わるの?

ジャンボ宝くじを購入するときには、買いなれている人なら「バラ」「連番」といった買い方に説明はいらないと思いますが、簡単に説明すると、

連番:組数が同じで番号が一続き。
バラ:組も番号もバラバラ。

この2種類の買い方の違いで、当選確率にも違いはあるのか?あまり関係なさそうにも思いますが、実は『バラの方が1等or前後賞に当たりやすい』と考えられています。

どういうことなのか説明すると、まず年末ジャンボ宝くじやミニには1等と前後賞があります。

これを分けてみていくと

  • 前賞
  • 1等
  • 後賞

というように、1等の1つ前か1つ後ろの番号が前後賞となるわけです。

高額当選金をゲットするには「1等・前賞・後賞」の3つの賞のどれかに当選する必要がありますが、バラ10枚の購入の場合、1枚の持つ可能性は「1等・前賞・後賞」の3通りありますよね。

ですので、バラバラの宝くじが10枚あるので合計30通りになります。

一方、連番の場合は続き数字であるため、当選のパターンとしては

  1. 前賞+1等+後賞(1人独占)
  2. 前賞のみ or 1等+後賞(当選2人)
  3. 後賞のみ or 前賞+1等(当選2人)

この3つのパターンが存在します。

1人が独占するか、2セットにまたがるかのどちらかですね。

連番で1枚の持つ可能性として1等当選は10通りありますが、その中で前賞・後賞のどちらかしか獲得できないのは2通りです。

つまり連番の購入では、1等もしくは前後賞の当選は12通りあります。

バラの方が30パターンですので、30÷12=2.5となりバラの方が2.5倍当たりやすいと言う比較になります。

これはあくまで「1等と前後賞の話」であって、2等や3等などでは全く関係ないので参考として頭に入れておきましょう。

 

年末ジャンボの当選確率がアップする買い方

年末ジャンボの当選確率は1/2000万ですが、少しでも当選確率がアップするような買い方をしたいですよね。

そこで先ほどの「有名売り場で買うこと」をオススメしていますが、日本一有名と言われる『西銀座チャンスセンター』

西銀座チャンスセンターを知ってる人も、全く知らなかった人も、

人生で一度は挑戦してみたい!

そんなふうに心の片隅に思う人も多いと思います。

でも、東京近郊で住んでるならまだしも、地方の人間には

「わざわざ宝くじ買うためだけに東京なんていけないよ・・・。」

そんなふうに思っちゃうし、東京近郊に住んでる人ですら、

「すごい混んでて面倒だしなぁ…。」

って思うほど混んでることもあります。(初日は4時間以上待つことも!)

でも、

  • ネットで簡単、24時間いつでも
  • 当たりがよく出る好きな窓口で
  • 縁起の良い初日や最終日、大安や一粒万倍日に

自分の代わりに西銀座チャンスセンターで購入してくれたら楽チンですよね。

宝くじ購入代行サービス

そんな面倒で時間のかかる西銀座チャンスセンターでの購入、そして買った宝くじを家まで郵送してくれる

『宝くじ購入代行サービス』

というものがあるんです。

もしあなたも「西銀座チャンスセンター」で一度は買ってみたかったけど、いろんな理由であきらめていた方は、こちらのページをぜひ一度ご覧になって下さい。

宝くじ購入代行サービス「ドリームウェイ」について

 

あとがき

年末ジャンボの他にも「年末ジャンボミニ」も同時発売が決定しています。(2019年は年末ジャンボプチの販売はありません。)

年末ジャンボミニとどっちを買うのが得なのか?

当選確率で、1等や前後賞を比較すると、

年末ジャンボ当選確率

1等7億円:1本(1/2000万)
前後賞1億5000万円:2本(2/2000万)

*本数は1ユニット内

年末ジャンボミニ当選確率

1等3000万円:4本(4/1000万)
前後賞1000万円:8本(8/1000万)

*本数は1ユニット内

億を狙うのにミニでは無理ですが、確率はとんでもない差です。

ミニの場合は1等賞金3000万円ですが、年末ジャンボに比べ8倍当たりやすくなっています。

年末ジャンボとミニのどっちが得なのかは人それぞれですが、1000万円という大台を当てたいのであればミニの方が近いですね。

億を狙うなら年末ジャンボです。

小当たりの部分では、年末ジャンボミニの4等1万円はかなり当選確率が高いです(当選確率3/1000)

 

結論として

  • 億万長者を狙うなら年末ジャンボ
  • 1000万円以上を狙うなら年末ジャンボミニ
  • 小当たり狙いならミニも視野に

このように分けて考えると狙いやすいと思います。

まずは当てたい賞金額を決めて、狙う宝くじを購入しましょうね。

 

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