年末ジャンボ宝くじの当たる確率は?期待値や還元率も!

2018年10月6日

年末ジャンボ 当たる確率

2018年も年末ジャンボ(第770回)の発売があり、すっかり風物詩となっています。

今年も年末ジャンボ宝くじは

  1. 年末ジャンボ宝くじ(第770回)
  2. 年末ジャンボミニ(第771回)
  3. 年末ジャンボプチ(第772回)

この3種類が発売しますが、やっぱり気になるのは1等賞金額や当たる確率ですよね。

2017年は1等7億円、前後賞1億5000万円の合計10億円にものぼる、とんでもない宝くじでした!

その1等賞金も気になりますが、2018年はなんと4等10万円が約2.8倍にも跳ね上がっているのです!

ただ、その影響がほかの等級に現れてしまってます…。

今回は年末ジャンボの前後賞や組違い賞を始め、1等以外の2等や3等など各賞について当たる確率や本数、賞金額などと期待値、還元率も詳しくまとめました。

そして最後にそれらを表にして当選確率など見やすくしたので、ぜひ最後までご覧ください。

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2018年の年末ジャンボが当たる確率

2018年の年末ジャンボ宝くじ1等が当たる確率はどうなってるのか。

今年の賞金は1等7億円、前後賞1億5000万円の合計10億円という、とんでもないジャンボ宝くじです。

この賞金額は2017年と同じです。

そして気になる年末ジャンボ宝くじの当選確率は1/2000万!

宝くじの中では最も当たりにくいので、イベントに参加するくらいの気持ちで臨んだ方が気が楽です。(*ちなみに通常のジャンボ宝くじの1等の当選確率は1/1000万なので、通常のジャンボ宝くじの2倍当たりにくいんです。)

 

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前後賞が当たる確率

年末ジャンボの前後賞の当たる確率ですが、1ユニットに2本入っているので当選確率は1/1000万です。

つまり年末ジャンボ宝くじで〇億円当たる確率は3/2000万という数字なんですね。

1/1000万という確率では、他のジャンボ宝くじの1等当選確率と同じです。また、ロト7の1等当選確率も約1/1030万なので近い確率になっています。

 

1等前後賞とは

宝くじの1等前後賞って何なの?

と、思う人のために、ちょっと説明しますね。

例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

年末ジャンボ 前後賞「198組 168096」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なので、この場合でいうと

  • 198組 168095
  • 198組 168097

この2枚になります。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等と前後賞すべて手にすることができるんです。

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組違い賞が当たる確率

年末ジャンボ宝くじには組違い賞(番号が同じで組が違う)もので、組は1ユニットに200組あるため1等を除くと199組あります。

その199組が2000万枚の中にあるので、その当選確率は199/2000万。だから組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となるわけです。

組違いという事で1等数億円を逃してしまうのは何とも言いようのない脱力感が襲ってきそうですよね。

「番号はあってたのに…、この組さえ変われば…。」

なんてことに思ってしまうほどその賞金差は大きく、組違い賞はたったの10万円ですからね。

ちなみに2017年組違い賞は30万円だったのに対し、2018年は10万円へと減っています。

もちろん10万円当たることは幸運ですが、もう少しで億のお金が手に入ったかもしれないと考えると複雑な気分ですよね。

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年末ジャンボ2018年の期待値と還元率

2018年の年末ジャンボの期待値と還元率を計算してみました。

まず期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(7億円×1本)=7億
(1億5千万円×2本)=3億円
(10万円×199本)=1990万円
(1千万円×3本)=3000万円
(100万円×100本)=1億円
(10万円×4000本)=4億円
(1万円×2万本)=2億円
(3000円×20万本)=6億円
(300円×200万本)=6億円

合計29億4990万円

1ユニット2000万枚が売れた時の売り上げは60億円なので

29億4990万円÷60億円=0.49165

つまり還元率はおよそ49.2%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300×0.49165≒148

つまり期待値は148円ほどとなるので、半分返ってこないくらいです。

 

個人的な年末ジャンボの期待値と還元率の結果

実際に僕も購入してるんですけど、当選結果は年末ジャンボ9000円購入で「300円×3枚=900円」

年末ジャンボミニは9000円購入で「300円×3枚=900円」「3000円×1枚=3000円」の合計3900円

年末ジャンボプチは「300円×3枚=900円」

トータル27000円購入して5700円でした。

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合計金額は27000円使って払い戻し金額が5700円なので、その還元率を計算すると

5700÷27000=0.21111…

約21%程度のバックという事がわかりました。

理論的な還元率とは程遠いですが、実際はこのくらいの値になると考えた方がいいです。

 

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年末ジャンボの2等以下が当たる確率

2018年の年末ジャンボの2等以下の当選確率についてみていきましょう!

年末ジャンボの2等が当たる確率は3/2000万です。

*2018年の年末ジャンボ宝くじは2等の当選金額が1000万円で本数は1ユニット3本

2017年は2等が1ユニットに20本もあったのに一気に減ってしまったので、当選確率もグッと下がっています。

 

3等が当たる確率

年末ジャンボの3等が当たる確率は1/20万です。

*2018年の年末ジャンボ宝くじは3等の当選金額が100万円で本数は1ユニット100本

こちらは2017年が200本あったのに100本へと半分になってしまい、当選確率も半分になってしまいました。

 

4等が当たる確率

年末ジャンボの4等が当たる確率は1/5000です。

2018年の年末ジャンボ宝くじは4等の当選金額が10万円で本数は1ユニットに4000本。

2017年は4等が1ユニットに1400本だったので、およそ2.8倍の数となり当選確率がかなり上がっています。

 

5等が当たる確率

年末ジャンボの5等が当たる確率は1/1000です。

*2018年の年末ジャンボ宝くじは5等の当選金額が1万円で本数は1ユニットに2万本

そして5~7等までの等級や賞金額は2017年と変わりありません。

 

6等が当たる確率

年末ジャンボの6等が当たる確率は1/100です。

2018年の年末ジャンボ宝くじは6等の当選金額が3000円で本数は1ユニットに20万本

 

7等が当たる確率

年末ジャンボの7等が当たる確率は1/10です。

2018年の年末ジャンボ宝くじは7等の当選金額は300円で本数は1ユニットに200万本

この等級が一番下です。

 

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年末ジャンボの当選確率2018年版のまとめ

では最後に、2018年の年末ジャンボの当選確率を表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等7億円24本1/2000万
1等
前後賞
1億
5千万円
48本1/1000万
1等
組違い
10万円4776本199/2000万
(約1/10万)
2等1千万円72本3/2000万
(約1/667万)
3等100万円2400本1/20万
4等10万円96000本1/5000
5等1万円48万本1/1000
6等3000円480万本1/100
7等300円4800万本1/10

(発売総額1,440億円・24ユニットの場合 ※1ユニット2,000万枚)これは販売予定である「1ユニット2,000万枚」を24セット分の想定確率となっています。

2017年からの大きな違いは、

1等組違い賞:30万円→10万円
2等1,000万円:20本→3本
3等100万円:200本→100本
4等10万円:1400本→4000本

*本数は1ユニット内

2~3等で本数が減り当選確率が下がりましたが、かわりに4等10万円の当たる確率が2.8倍ほどになったというのが特徴です。

大きな当選額の夢が減りましたが、たくさんの人が少しリッチな年明けとなるような年末ジャンボ宝くじとなりましたね。

2018年の年末ジャンボ発売日についてはこちらのページで!

年末ジャンボといっても、本当に12月31日まで購入できるわけではなく販売期間があります。

買わなければ当選確率も賞金も何もないので、購入忘れがないようチェックしておきましょう!

 

年末ジャンボとミニとプチのどっちが得か?

年末ジャンボの他にも「年末ジャンボミニ」と「年末ジャンボプチ」も同時発売が決定しています。

ミニやプチとどっちを買うのが得なのか?

当選確率で、1等や前後賞を比較すると、

年末ジャンボ当選確率

1等7億円:1本(1/2000万)
前後賞1億5000万円:2本(2/2000万)

年末ジャンボミニ当選確率

1等3000万円:5本(5/1000万)
前後賞1000万円:10本(10/1000万)

年末ジャンボプチ当選確率

1等1000万円:100本(100/1000万)
前後賞なし

*本数は1ユニット内

他の等級との兼ね合いもありますが億を狙えるのはミニやプチでは無理ですが、確率はミニやプチに比べるととんでもない差です。

ミニの場合は3000万円ですが、年末ジャンボに比べ10倍当たりやすくなっています。

プチに至っては当選確率が1/10万で、年末ジャンボより200倍当たりやすいです。

年末ジャンボとミニとプチのどっちが得なのかは人それぞれですが、1000万円という大台を当てたいのであればプチの方がお得ですね。

億を狙うなら年末ジャンボで、意外と4等の10万円も狙いやすくなっています(当選確率1/5000)

年末ジャンボミニの4等10万円もかなり当選確率が高いです(当選確率3/1万)

 

結論として

  • 億万長者を狙うなら年末ジャンボ
  • 小当たりも狙いつつ大当たりも当たる可能性を追うなら、年末ジャンボか年末ジャンボミニ
  • 1000万円をピンポイントで狙うなら年末ジャンボプチ

このように分けて考えると狙いやすいと思います。

まずは当てたい賞金額を決めて、狙う宝くじを購入しましょうね。

 

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そんなふうに心の片隅に思うところがあるんじゃないでしょうか?

でも、東京近郊で住んでるならまだしも、地方の人間には

「わざわざ宝くじ買うためだけに東京なんていけないよ・・・。」

そんなふうに思っちゃうし、東京近郊に住んでる人ですら、

「すごい混んでて面倒だしなぁ…。」

って思うほど混んでることもあります。(初日は4時間以上待つことも!)

でも、

  • ネットで簡単、24時間いつでも
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