年末ジャンボ宝くじ(第862回)当選番号発表!2021年の当選結果は!

2018年10月17日

2020年末ジャンボ当選番号

2020年の第862回年末ジャンボ宝くじ当選番号の抽選発表は、大晦日の12月31日に行われます。

年末ジャンボ宝くじは1等7億円、前後賞1億5000万円の合計10億円という、とんでもない宝くじです。

一年の最後を締めくくる上でも、楽しみにしている人が多い年末ジャンボ宝くじ。

果たして、2020年の年末ジャンボ宝くじの当選結果はいったいどうなるのか!?

その当選番号についてまとめました。

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2021年の第862回年末ジャンボ宝くじ当選番号発表!

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2020年に発売された『第862回年末ジャンボ宝くじ当選番号』の抽選発表は、大晦日の12月31日に行われます。

では、今年の当選結果はどのようになったのか見ていきましょう!

等級金額番号
1等7億円23組150367番
1等前後賞1億5千万円1等前後の番号
1等組違い賞10万円1等組違い同番号
2等1000万円03組168523番
2等1000万円16組199268番
2等1000万円86組130041番
2等1000万円155組191021番
3等100万円組下1ケタ0組163008番
3等100万円組下1ケタ2組114841番
4等5万円下4ケタ9394番
5等1万円下3ケタ244番
5等1万円下3ケタ364番
5等1万円下3ケタ581番
6等3,000円下2ケタ30番
7等300円下1ケタ0番

抽選日:2020年12月31日(木)大晦日
支払期間:2021年1月8日(金)~2022年1月7日(金)

同時に年末ジャンボミニも当選番号の発表があります。購入された方はあわせて当選結果の確認をお願いします。

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1等前後賞とは?

この当選番号の中で少しややこしいのが「1等前後賞」です。

1等前後賞とは、

組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ

となります。

2020年度の年末ジャンボ宝くじの1等で説明します。

1等7億円23組150367番

となっているので、1等前後賞は

前賞:23組150366番
1等:23組150367番
後賞:23組150368番

という事です。

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もし、この3枚を持っていれば「1等7億円」と「前賞1億5000万円」と「後賞1億5000万円」で合計10億円手にすることができると言うワケです。(*2020年の年末ジャンボの賞金の場合)

 

1等組違い賞とは?

年末ジャンボ 当選番号

少しわかりにくい当選番号に「組違い賞」もあります。

こちらは「番号は一致しているが組が違う宝くじ」のことです。

年末ジャンボの組は「01~200」まであるので、2020年度年末ジャンボ宝くじの1等「23組150367番」を例にすると、

  • 組「01~22、24~200」
  • 番号「150367番」

これらの宝くじが当選した組と番号になります。

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これが1等組違い賞という等級です。

 

組下1ケタの当選組について

2020年度の年末ジャンボ宝くじにおいて、3等の当選組が

  • 「組下1ケタ0組」で「163008番」
  • 「組下1ケタ2組」で「114841番」

という当選番号がありますね。

これについても説明が必要かと思いますが、「組下1ケタ0組 163008番」で説明しますね。

これは当選番号が「163008番」で固定です。

年末ジャンボの組は「01~200」まであります。

組番号について「組下1ケタ0組」の宝くじですので

組番号
「10、20、30、40、50、60、70、80、90、100、110、120、130、140、150、160、170、180、190、200」

これらが対象の組となります。

 

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年末ジャンボ宝くじの支払期間とみずほ銀行の当選結果

12月31日に年末ジャンボの抽選結果発表がありましたが、この払い戻しには期間が設定されており、支払期間は

2021年1月8日~2022年1月7日

この期間が過ぎてしまうと、たとえ1等であっても払い戻しをすることはできなくなります。

ですので、必ず当選券は払い戻しをしてください。

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また抽選日は大晦日の12月31日ですが、払い戻しがすぐにできるわけではありません。

年明けでしばらくたってからでないと無理なので、宝くじの表面にも支払期間として書かれています。

2020年末ジャンボ換金期間

*これは2020年度の年末ジャンボ宝くじの支払期間です。

払い戻し期限がいつまでなのかしっかり確認しておきましょう!

また、これらの抽選結果はみずほ銀行のジャンボ宝くじ当選結果のページでも確認ができます。

 

年末ジャンボ宝くじの換金方法について

宝くじに当選したら支払期間中に換金をするのですが、どうやって換金すればいいのかご存知ですか?

初めての人はどうすればいいのか迷ってしまいますが、換金の仕方は簡単です。

一般的には、年末ジャンボの当選番号と手持ちの番号を見比べて、当選した宝くじを『宝くじ売り場』に持っていきます。

これは自分が購入したところでもいいし、別の場所でも構いません。

このとき、1枚の当選金が1万円までならどこでも換金できますが、1枚の当選金が5万円を超える場合は「5万円マーク」のある宝くじ売り場でしか換金できないのでチェックしておきましょう!年末ジャンボ 当選番号年末ジャンボ 当選番号

お店のわかりやすい所にあるので、すぐ確認できると思います。

そしてもし5万円を超える当選がある場合は、みずほ銀行での換金になります。

さらに10万円、50万円、100万円と当選金額が上がるにつれて少し手続きも変わってくるので、こちらのページで確認してください。

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「よくわからないなー」と思ったら、購入した宝くじを全部宝くじ売り場に持って行って「これ当たってるか確かめてください」と店員さんに言えば全部わかります。

高額当選してる場合だと「みずほ銀行で換金して下さい」と言われ、案内状なども渡してくれるので、それに従っていけば換金できるでしょう。

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過去の年末ジャンボ1等当選番号

狙って購入できるなら当たる確率も上がるかもしれませんが、そのような傾向はあるのか?

2000年以降のデータですが、1等の当選組と番号をまとめて表にしてみました。

年度番号
202023150367
201939153893
201896122234
2017165186859
2016104167038
201586106608
201492169296
201323130916
201261195280
201152
42
124980
163770
201084142297
200932138339
200813191717
200783136917
200696142573
200524158537
200443181793
200340160793
200212108708
200129134687
200055173389

*2011年度は1等番号が2つあります。
2015年から1ユニットが1000万枚から2000万枚へと変更になり、組数も200組まで増えました。

やはり2015年から1ユニット数が倍になったことで、組数も倍になりさらに1等が当たりにくくなったことが挙げられます。

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年末ジャンボがハズレてもちょっと待って!

年末ジャンボ宝くじの抽選結果と、手持ちの券を見比べて見事当選していれば換金することができます。

ただ、当選券よりもハズレ券の方が多くなってしまう人がほとんどじゃないでしょうか?

そんなハズレ券は「もう持っていても意味がないから捨ててしまおう…。」って人が多いと思いますが、ちょっと待ってください!

実はそのハズレ券で豪華賞品が当たるかもしれません。

実は、毎年9月2日(クジの日)に「宝くじの日お楽しみ抽選」というイベントがあり、ハズレ券を対象に豪華賞品が当たる抽選が行われます。

いわゆる敗者復活的なイベントで、

  • 燕人の匠[プライム]ステンレスタンブラー300ml
  • 竹炭入り蒸炊鍋(ジョウスイカ)
  • 今治ブランド フェイスタオル2枚セット
  • 耐熱ガラス製保存容器 丸3個セット
  • 雪蔵仕込み氷温熟成R新潟産こしひかり2㎏

こういった賞品がもらえる可能性があるのです。(*賞品は毎年変わります)

はずれた年末ジャンボにも、まだこういうチャンスがあるので、ぜひこちらにもチャレンジして下さい。

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あとがき

2020年発売の第862回年末ジャンボ宝くじ当選番号の抽選発表は、大晦日の12月31日に行われます。

私も毎年年末ジャンボは購入しますが、この日はちょっとドキドキしますね。

まあ、当然のことながら当たった試しはないのですが、購入してからこの日まで「当たったらコレが欲しい…。」「当たったらコレがしたい…。」などと妄想するのが楽しい時間だと思います。

今年もそんな淡い夢を見つつも、当選番号の発表と手持ちの券を照らし合わせて一喜一憂しましょう!

 

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