年末ジャンボ一口の値段はいくら?バラと連番どっちが当たる?

2018年10月16日

年末ジャンボ 1口 値段

年末ジャンボ宝くじの一口の値段はいくらなのか。

ミニやプチも同時発売されますが、こちらの値段も気になりますよね。

初めて年末ジャンボを買ってみようかという人は、連番バラという言葉を耳にして「何のこと?」って思うかもしれません。

年末ジャンボはバラと連番でどっちが当たるのか?

というのも気になる点だと思います。

その連番やバラにはそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらがオススメな買い方なのか知りたい部分も多いですよね。

今回は年末ジャンボの楽しめやすい買い方という事で、触れていこうと思います。

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年末ジャンボ一口の値段はいくら?

年末ジャンボの一口の値段はいくらかというと300円になります。

同時に年末ジャンボミニも発売ですが、こちらも同じく300円です。(*2019年は年末ジャンボプチの発売はありません。)

宝くじにはいろんな種類がありますが「ジャンボ宝くじ」と名称のつくものは、基本的に一口300円の値段と思って構いません。

全国通常宝くじやブロック宝くじ、地域医療等復興宝くじと呼ばれるものは、100~500円など一口の値段が幅広くなっています。

ロト7は300円で、ロト6、ミニロト、ビンゴ5、ナンバーズ系は一口200円です。

スクラッチの一口の値段は200~300円といったところでしょうか。

 

年末ジャンボは1枚だけ買えるの?

年末ジャンボ 一枚いくら

初めて年末ジャンボ宝くじを買ってみたいけど、1枚だけ買うとかでもいいのか?

買う枚数の単位数があるのか気になると思いますが、1枚から買えますし、3枚でも10枚でも購入可能です。

ただ、年末ジャンボの1枚の値段は300円、10枚で3000円になるので多く買いすぎるのも良くないですよ。

買えば買うほど当選確率は上がりますが、あまり無理をすると精神的にもキツイのでほどほどにしておきましょう。

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また、

というアンケートも行われてますが、1000万円以上の高額当選する人でも30枚以内というのが一つの目安となっています。

男性で「30枚」が20%ほどで、続いて「10枚」「100枚以上」という方が14%ほど。

女性で「10枚」が約26%で、次に「30枚」が23%ほどで「20枚~29枚」が14.5%ほど。

高額当選した人でも、たくさん買ったから当たっているわけではないので、小遣い程度で購入するのが一番ですね!

 

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年末ジャンボはバラと連番どっちが当たる?

年末ジャンボ宝くじから、初めて購入しようかと考える人も多いと思います。

それだけ話題性も高いし、かなり規模の大きい最後のイベントなので、会社などでも話が出て興味が湧く人も多いんじゃないでしょうか。

そんな年末ジャンボの「バラ」「連番」というキーワードが、いったい何のことだかよくわからないという人もいると思いますが、バラや連番というのは宝くじの買い方の話です。

まず年末ジャンボ宝くじの購入ですが、こちらは1枚からでも購入ができます。

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1枚の購入だと「連番」とか「バラ」とか関係ないですが、年末ジャンボ宝くじを購入するとこのような券が渡され、

年末ジャンボ 連番 バラ 確率

ここに書かれている組数と番号が、見事抽選番号と一致すれば当選するといった流れですね。

ただ、1枚だけ購入する人はそれほど多くなく10枚単位で購入する人が多いので、10枚の構成を「連番」と「バラ」というようにセットにすることで販売をしやすくしたわけです。

連番というのは、組数が同じで番号が一続きの10枚を購入するものです。

実際には、例えば

43組181440
43組181441
43組181442
43組181443
43組181444
43組181445
43組181446
43組181447
43組181448
43組181449

というように、下一桁が0~9で続きとなっている10枚組が連番です。

ですので、1口の値段が300円だから連番で購入すると3000円になります。

普通、宝くじ売り場で「10枚連番ください」というと、この10枚1セット3000円分が販売されるでしょう。

年末ジャンボ 連番 バラ 確率

10枚1組では、このような袋に入ってひとまとめで販売してくれます。

下一桁は0~9まで揃っているので、必ず末等の300円が当たる仕組みです。

ただ「連番で3枚ください」などと言って買うこともできます。

しかし「連番」というのは、一般的に一続きの10枚一組のセットのことを指すことが多いですね。

 

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年末ジャンボの連番のメリットとデメリット

この年末ジャンボの連番にはメリットとデメリットがあります。

まずメリットは、1等と1等前後賞に当選しやすくなること。

一方のデメリットは、すぐに当選かハズレかわかってしまい面白みに欠けること。

最初の一枚をパッと見て、それが続きの番号になっているのだから、連番だとすぐに当たりかハズレかわかってしまいますよね。

メリットは1等と1等前後賞に同時当選しやすいのですが、1等前後賞を簡単に説明すると、例えば1等が「43組181442」だったとします。

この1等の組はそのままで番号の前後が1等前後賞になります。

つまり

前賞:43組181441
1等:43組181442
後賞:43組181443

となるわけですね。

連番だと続き数字なので1等が当たるとその前後賞も一緒に当たりやすいので、より大きな賞金が手に入りやすいんです。

 

年末ジャンボのバラとは?

年末ジャンボ 連番 バラ 確率

年末ジャンボのバラとは、こちらも10枚一組で値段が3000円のセットを言います。

宝くじ売り場で「年末ジャンボバラでください」と言うと、10枚一組で出てきます。(こちらももちろん「バラで5枚ください」などの買い方もできます。)

このバラというのは連番とは違い、組も番号もバラバラです。

例えば、

40組190470
73組103341
66組116262
99組129183
82組132054
15組145925
08組158896
31組161767
24組174638
57組187509

などというように、一見すると統一性のない10枚ですね。

しかし下一桁の番号は0~9が各一枚ずつ入っており、必ず末等の300円が当たる仕組みです。

ですので、10枚一組の連番やバラを購入すれば3000円分ですが、必ず300円が当たるようになっているのです。

これは連番でもバラでも同じです。

普通、宝くじ売り場で「バラください」というと、この10枚1セット3000円分が販売されるでしょう。

 

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年末ジャンボのバラのメリットとデメリット

年末ジャンボのバラのメリットは、連番とは違い番号を一つずつ確かめる楽しみが増えます。

すべてバラバラなので、一個一個調べる必要があるため、宝くじ初心者にも楽しめやすいです。

また年末ジャンボの場合、連番よりもバラの方が1等もしくは前後賞に当たる確率が2.5倍になります。

デメリットは、1等と前後賞が同時に当たることが無いことです。

ですので、

  • 大きく1等も前後賞も当てたい!というのであれば「連番」で。
  • 1等でも前後賞でもどっちでもいいから、とにかく「億」という金額を手にしたい!というのであれば「バラ」で。

このような感覚で購入するといいんじゃないでしょうか。

 

年末ジャンボはバラが連番より2.5倍当たりやすい!

年末ジャンボ宝くじはバラの方が連番に比べ「2.5倍当たりやすい」という事が言われています!

これは、バラの購入の方が1億円以上の当選に2.5倍当たりやすいという意味で、ジャンボ宝くじの1等は7億円、前後賞は1億5000万円です。

そこで「1等・前賞・後賞」の3つの賞のどれかに当選する必要がありますが、バラ10枚の購入の場合、1枚の持つ可能性は「1等・前賞・後賞」の3通りありますよね。

ですので、バラバラの宝くじが10枚あるので合計30通りになります。

一方、連番の場合は続き数字であるため、当選のパターンとしては

  1. 前賞+1等+後賞(1人独占)
  2. 前賞のみ or 1等+後賞(当選2人)
  3. 後賞のみ or 前賞+1等(当選2人)

この3つのパターンが存在します。

1人が独占するか、2セットにまたがるかのどちらかですね。

連番で1枚の持つ可能性として1等当選は10通りありますが、その中で前賞・後賞のどちらかしか獲得できないのは2通りです。

つまり連番の購入では、1等もしくは前後賞の当選は12通りあります。

バラの方が30パターンですので、30÷12=2.5となりバラの方が2.5倍当たりやすいと言う比較になります。

 

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年末ジャンボミニの連番とバラのメリットは?

年末ジャンボの場合は前後賞があるので、連番よりもバラの方が1等もしくは前後賞に当たりやすいという特徴があります。

ただ、これはあくまで「1等前後賞がある場合」なので、前後賞のない場合にはどちらも当選確率は変わりません。

2016年までは年末ジャンボミニも前後賞が無かったのですが、2017年から新たに前後賞が加わったのでバラの方が当たりやすいと言えるでしょう。

年末ジャンボプチに関しては前後賞はありませんので、どちらで購入しても良いと思います。(*2019年は年末ジャンボプチの発売はありません。)

 

年末ジャンボの縦バラってなに?

年末ジャンボ バラと連番 どっちが当たる

年末ジャンボには少し特殊な買い方もあり、縦バラ、特連、特バラといった種類の買い方もあります。

簡単にいうと、縦バラはバラの3セットを購入するので9000円になります。

しかしこの3セットはただのセットではなく、同じユニットの組数と番号が連番になります。

1セット目:02組123450 54組134561
2セット目:02組123451 54組134562
3セット目:02組123452 54組134563

といった流れが10枚目まで続きます。

どんなメリットがあるのかというと、バラなのに1等前後賞が同時に狙えるという連番のイイトコドリをしたバラなんですね。

ただし値段は9000円かかるので、ちょっと多いですね。

また、100枚買いで下2桁が00~99まで揃っていて、組や番号が違う特バラや、組が同じで番号下2桁が00~99まで続きの特連という買い方もあります。

これは特殊な買い方のため、大きな宝くじ売り場でしか対応していなかったのですが、2018年に、宝くじ売り場から正式に

という買い方が全国的にできるようになりました。

 

これで買い方にも大きく幅ができましたが、3連バラの値段は9000円。

福連100と福バラ100に至っては3万円もかかるので、そんなにポンポンと買えるものでもありません。

初めは普通に連番やバラで楽しむことをオススメします。

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あとがき

年末ジャンボの一口の値段はいくらなのか。

バラと連番のメリットやデメリット、そしてバラと連番で当たりやすいのはどちらなのか、その計算などと一緒にまとめましたがいかがでしたか。

年末ジャンボを初めて購入しようとする人はバラの方がオススメですが、当たりやすいというのはあくまで「1等+前後賞」の話です。

他の等級に関して当選確率は連番でもバラでも同じなので、好きな方で構いません。

また、年末ジャンボミニでは前後賞がない場合もあるので、等級を確認し好きな方で買ってみてください。

 

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