宝くじの3連バラとは何なの?当選確率や売り場での買い方は?

2018年12月28日

3連バラ

宝くじの3連バラとは、もともとは縦バラとして販売されていた買い方ですが、公式に3連バラとして認められ広く浸透してきました。

でも

  • 「中身がよくわからない?」
  • 「いったい何が良いの?」
  • 「どうやって買うの?」

など、よくわからない事も多いと思います。

そこで3連バラの特徴やメリットデメリット、当選確率や売り場での買い方などまとめました。

3連バラはミニやプチでも買えるのか?なども含め触れていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

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宝くじの3連バラとは?

宝くじと言えば「ジャンボ宝くじ」が頭に浮かぶ人も多いと思います。

そのジャンボ宝くじを買うときは「連番」「バラ」の買い方が主流ですよね。

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連番やバラについては別のページでも詳しく取り上げています。

宝くじの賢い買い方のコツとかないの?当選者の実践方法は?

 

その連番とバラをミックスさせたような買い方があって、それが3連バラという買い方です。

3連バラ

あらためて、連番とバラのメリットは、

連番のメリット

1等と1等前後賞に当選しやすくなる。

バラのメリット

宝くじ初心者にも楽しめやすく、連番よりも2.5倍1等か前後賞が当選しやすくなる。

3連バラとは、これらのメリットを組み合わせた買い方なんです!

では、特徴について詳しく説明していきますね。

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3連バラのメリット・特徴

3連バラの特徴は、

バラなのに1等と前後賞が両方当たる可能性がある!

そんなメリットのある買い方になるんですね。

 

そのセットの内容は、例を出すと次の表のような番号の連なりになっています。

1セット目2セット目3セット目
81組10012781組10012881組100129
38組11923838組11923938組119230
52組12834952組12834052組128341
06組13745006組13745106組137452
79組14656179組14656279組146563
90組15567290組15567390組155674
63組16478363組16478463組164785
17組17389417組17389517組173896
45組18290545組18290645組182907
24組19101624組19101724組191018

*3連バラはまれに3枚連番になっていない場合があります。

1.2.3セットのそれぞれ隣通しの番号が連なっているのがわかりますね。

1つのセットで見るとただのバラですが、3セットを組み合わせて眺めてみると3枚が連番となっています。

これで「1等と前後賞が当たる可能性のあるバラ」が完成しているので、これを3連バラという買い方で販売がされているのです。

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3連バラの当選確率は?

3連バラの当選確率ですが、ここに大きな違いはありません。

ただ、もしも1等当選番号がこの中にあれば、前後賞にも当選する可能性があります。

例えば、先ほどの例に出した番号の一列をピックアップします。

24組191016
24組191017
24組191018

仮に「24組191017」が1等当選番号だとすると、

  • 前賞「24組191016」
  • 後賞「24組191018」

これも同時に当選になりますよね。

通常のバラだと1等と前後賞に同時に当選することはないですが、このように3連バラだと「1等+前後賞」の当選の可能性があることがメリットなんです。

そして各セット単体で見るとバラの購入となるため、必ず末等の300円は的中するようになっています。

つまり、3セットあるので900円は100%の確率で返ってきます。

3連バラは1等と前後賞も当選する可能性がある買い方ですが、

  • 購入金額が大きくなる
  • 番号の連なりが3枚だけ

といったデメリットもあります。

余裕がある時には3連バラの買い方も面白いかもしれませんね。

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3連バラはどの売り場でも買える?

3連バラはどこの宝くじ売り場で買えるのかというと、今では全国的に広く購入が可能となりました。

ですので、あなたの近くの宝くじ売り場でも購入が可能だと思います。

ただし、必ずしもすべての店舗で扱っているわけではないので購入前には確認をしてください。

この3連バラは2018年のサマージャンボ宝くじより販売開始された買い方です。

それ以前は内容が同じ「縦バラ」と呼ばれる売り方がされていましたが、この買い方は非公式で通常の宝くじ売り場では取り扱っていませんでした。

西銀座チャンスセンターのような有名店だけで扱われていただけだったので、それを全国的に購入可能にするため、名称も「3連バラ」となって販売が開始されたと言うワケです。

 

3連バラの買い方

3連バラの買い方ですが、宝くじ売り場で購入するときは普通に「3連バラで○○ジャンボください。」などと言えば購入できます。

私が3連バラを買った時には、3つのパターンで用意してくれて、どれか一つを選ばせてくれるという感じでした。

宝くじ売り場によって違うと思いますが、3連バラで購入したいと言えば出してくれるので大丈夫ですよ。

 

3連バラはミニやプチも買える?

ジャンボ宝くじでは3連バラの購入は広がりを見せていますが、ミニやプチなども買えるのか?

というと、これはまだ買えないところもあるようですし、プチの場合はそもそも前後賞がありません。

だからプチを3連バラで購入しても意味は無いと思うので、普通に連番やバラで購入するほうがいいと思います。

ミニに関してはここ数年で前後賞も現れてきましたが、これがどう変化するのかわかりませんし、宝くじ売り場でもミニは取り扱っていないこともあるようです。

3連バラは「バラなのに1等と前後賞が両方当たる可能性がある!」という買い方なので、前後賞のない宝くじで3連バラは意味がありません!

ちなみにですが、宝くじ公式サイトのネット購入ではミニやプチでも3連バラの購入は可能です。

3連バラ 買い方

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可能ではありますが、やはりプチだと3連バラのうま味はないので注意してください。

 

まとめ

宝くじの3連バラとは何なのか、その特徴やメリットデメリット、そして当選確率や売り場での買い方などまとめました。

3連バラは前後賞あってのメリットがあるので、基本はジャンボ宝くじを購入するときに活用されるといいでしょう。

ただ、多く購入する分お金がかかる点や連番も3つ続きだけのものとなっているため、万能的な買い方ではないことも理解しておいてください。

この3連バラと同時期に「福バラ100」と「福連100」という買い方も発表され人気となっています。

こちらでもメリットデメリットなど特徴があるので、続けて読んでみてください。

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