宝くじの福連100(特連)とは何なの?確率や売り場での買い方は?

2018年12月29日

福連100

宝くじの福連100とは、もともとは「特連」として販売されていた買い方ですが、公式に福連100として認められ広く浸透してきました。

でも、その中身についてよくわからない、いったい何が良いのかよくわからない人も多いと思います。

そこで福連100の特徴やメリットデメリット当選確率や売り場での買い方などまとめました。

ミニやプチなどでも買えるのかなども含め触れていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

スポンサードリンク

宝くじの福連100とは?

宝くじと言えば「ジャンボ宝くじ」が頭に浮かぶ人も多いと思います。

そのジャンボ宝くじを買うときは連番やバラの買い方が主流ですよね。

関連記事

連番やバラについては別のページでも詳しく取り上げています。

宝くじの賢い買い方のコツとかないの?当選者の実践方法は?

 

福連100(特連)とは、

  • 100枚の連番を購入する買い方
  • 組は10種類ある。
  • 下2ケタ00~99がすべてある。

こういった特徴を持っているので、幅広く受け止めることができる買い方になっているんです。

宝くじで1等と前後賞を同時に狙いたい人にとって、福連100は連番をパワーアップさせたような買い方ですね。

スポンサードリンク

福連100(特連)の特徴

福連100では100枚購入することになるので、「300円×100=30,000円」のお金が必要になります。

福連100(特連)の特徴は、

  • 6000円以上が必ず当たる。
  • 1等と前後賞の同時当選の可能性がある

そんな買い方になるんですね。(下2ケタ当選金が3000円の場合)

福連100(特連)の根本は連番なので、1等と前後賞が同時に的中する可能性がありますがそれを広く受け止めることができるようになっています。

また福連100(特連)と普通の連番10枚の10セット購入することで何が違うのかというと、

6000円以上が必ず当たる

ここが大きな特徴でしょう。

下2ケタの等級では3000円の払い戻しがありますが、福連100(特連)では100%の確率でこの的中があります。

そこに末等300円の当選が必ず10枚あるので、合計6000円は必ず当たるのです。(*下2ケタ等級の当選金が3000円の場合)

しかし、通常の連番10枚×10セットだと下2ケタの等級は当選するかどうかわかりません。

ここが大きな違いの一つですね。

ただ、一方で福連100(特連)は絶対に下2ケタの等級は1枚しか入っていませんが、連番10セットだと2枚、3枚と入っている可能性もあります。

この「最低保証」の確実性を取るか、可能性を取るかはあなた次第という事になります。

スポンサードリンク

福連100(特連)の確率は?

福連100(特連)の当選確率ですが、ここに通常の購入との大きな違いはありません。

その福連100(特連)は100枚の購入となりますが、下2ケタの番号が00~99まであるので、

  • 末等の300円×10枚=3000円
  • 下2ケタ等級3000円

合計6000円は100%の確率で的中します。(*下2ケタ等級の当選金が3000円の場合)

ここは最低限保証されている部分ですね。

福連100(特連)では1等と前後賞が同時的中する可能性があり、さらに6000円の最低保証をもらうことができる楽しみ方です。

ただ、福連100(特連)は100枚の購入なので合計3万円が必要になり、購入金額がとても大きくなってしまいます。

また、組数が10組なのですべての組にまで対応できません。

ここは弱点と言ってもいいでしょう。

スポンサードリンク

福連100(特連)はどの売り場でも買える?

福連100(特連)はどこの宝くじ売り場で買えるのかというと、今では全国的に広く購入が可能となりました。

ですので、あなたの近くの宝くじ売り場でも購入が可能だと思います。

ただし、必ずしもすべての店舗で扱っているわけではないので購入前には確認をしてください。

この福連100は2018年のサマージャンボ宝くじより販売開始された買い方です。

それ以前は内容が同じ「特連」と呼ばれる売り方がされていましたが、非公式で通常の宝くじ売り場では取り扱っていませんでした。

西銀座チャンスセンターのような有名店だけで扱われていただけだったので、それを全国的に購入可能にするため、名称も「福連100」となって販売が開始されたと言うワケです。

 

福連100はミニやプチも買える?

ジャンボ宝くじでは福連100の購入は広がりを見せていますが、ミニやプチなども買えるのか?

というと、これはまだ買えないところもあるようですし、プチの場合はそもそも下2ケタの等級がないケースもあります。

例えば、2017年の年末ジャンボプチ(第733回)の抽選結果を確認してみましょう。

等級当選金額当選番号
1等700万円各組共通135996番
2等10万円下4ケタ3813番
2等10万円下4ケタ9220番
2等10万円下4ケタ9890番
3等1万円下3ケタ247番
3等1万円下3ケタ758番
4等300円下1ケタ7番

3等が「下3ケタ」で4等が「下1ケタ」となっています。

だから福連100(特連)の最低保証である「下2ケタ3000円の当選」がありません。

これでは福連100で購入してもまったく意味がないので、きちんと等級を確認して購入するほうがいいと思います。

ミニに関してこの件は大丈夫だと思いますが、宝くじ売り場でミニの福連100(特連)は取り扱っていないこともあるようです。

ちなみに宝くじ公式サイトのネット購入では、ミニやプチでも福連100の購入は可能です。

福連100 買い方

関連記事

 

可能ではありますが、やはりプチだと福連100のうま味はないので注意してください。

 

まとめ

宝くじの福連100(特連)とは何なのか、その特徴やメリットデメリット、そして当選確率や売り場での買い方などまとめました。

福連100は最低保証の当選がしっかりあることと、連番の楽しみをたくさん味わえるメリットがあるので、基本はジャンボ宝くじを購入するときに活用されるといいでしょう。

ただ、多く購入する分お金がかかる点や年末ジャンボはすべてカバーしきれていない点、プチなどでは意味がないこともあるため注意が必要なので覚えておいてください。

この福連100と同時期に「3連バラ」と「福バラ100」という買い方も発表され人気となっています。

こちらでもメリットデメリットなど特徴があるので、続けて読んでみてください。

関連記事

 

スポンサードリンク