年末ジャンボのはずれくじが再抽選で復活する「宝くじの日」とは?

2018年10月15日

年末ジャンボ はずれくじ

年末ジャンボのハズレくじを残しておくと、そのハズレ券を使って再抽選が行われる「宝くじの日お楽しみ抽選」に参加することができます。

だから払い戻しされなかったハズレ券にも敗者復活の機会があるのです!

この宝くじの日は毎年9月2日(クジの日)にあって豪華な賞品が当たるのですが、どのようにして当選するのか?

そのシステムの詳細や条件、注意したいポイントなどをまとめたので、2019年の宝くじの日のために年末ジャンボのハズレ券を用意して読み進めていってください。

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年末ジャンボのはずれくじで再抽選する「宝くじの日」とは?

年末ジャンボ宝くじを購入し抽選結果を見て、その結果に一喜一憂すると思いますが、ほとんどの人はハズレ券というものが残るんじゃないでしょうか。

一枚だけ購入してそれが当たるとハズレ券は出ませんが、なかなかそんなうまいこといきませんよね。

その年末ジャンボ宝くじのハズレ券ですが、通常であれば捨ててしまうと思います。

でも、ちょっと待ってください!

年末ジャンボ宝くじのハズレ券は捨てないで置いておくと、再抽選ができる敗者復活戦に参加することができます。

この敗者復活は「宝くじの日お楽しみ抽選」と呼ばれ、毎年9月2日に行われるイベントなんですね。

9月2日は「クジの日」という事でこの日に選ばれているのです。

このクジの日まで年末ジャンボのハズレくじを取っておけば、その抽選番号をもとに再抽選が行われ、そこで見事当選していれば豪華賞品をゲットすることができます。

これは連番やバラなどの10枚セットで購入すると、その包みの袋の裏面に書かれています。

これが表面

年末ジャンボ 再抽選

裏を向けると、このように宝くじの日についてのことが書かれています。

年末ジャンボ 宝くじの日

ここにも詳細が書かれているので、一度確認してみましょう!

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宝くじの日はハズレ券のチェックしよう!

宝くじの日とは、未換金の払戻金「時効当選金」を少しでも減らす目的で作られました。

9月2日は「くじ」の語呂合わせでつけられたもので、実は昭和42年から続く記念日なんですね。

宝くじの日のお楽しみ抽選はその記念行事として行われる抽選で、豪華な賞品が当たるようになっています。

ここでハズレ券の抽選番号の確認と合わせて、これまでの宝くじの番号合わせをもう一度やってみたり、まだ当選番号の確認をしていなかった宝くじを思い出すかもしれません。

そういう機会を設けるための日なんですね。

*時効当選金が心配な人はネット購入がオススメです!

⇒【ジャンボ宝くじをネットで購入してみた!特典のメリットがすごい!

ネット購入だと、当選金は自動で指定の口座に支払われます。

自分で抽選結果を確かめなくてもいいので、当選金の換金漏れが起こることはありません。

しかもこの宝くじの日の抽選でも、ハズレ券でお楽しみ抽選に当選していたら自動でハガキが送られてきます。

 

だから9月2日を忘れていたとしても、ハガキが送られてくるので忘れることもかなり減るんじゃないでしょうか。

 

年末ジャンボのハズレくじで当たる賞品は?

年末ジャンボ 宝くじの日

では宝くじのハズレ券で当たる賞品とは何なのか?

例えば、2018年度の宝くじの日の賞品は次のような物でした。

2018年に宝くじの日で当たる賞品は

  1. 燕人の匠[プライム]ステンレスタンブラー300ml
  2. 竹炭入り蒸炊鍋(ジョウスイカ)
  3. 今治ブランド フェイスタオル2枚セット
  4. 耐熱ガラス製保存容器 丸3個セット
  5. 雪蔵仕込み氷温熟成R新潟産こしひかり2㎏

この5品目から1品目を選択できます。

何年かさかのぼっていくと、2017年の当たる賞品は

  1. 今治純白タオルセット
  2. 音波振動式歯ブラシ
  3. 3銘柄米食べ比べセット
  4. 燕人の匠[プライム]ステンレスタンブラー
  5. ランチーニ グリル活用角型パン

この5品目から1品目を選択できました。

2016年の当たる賞品は

  1. 今治純白タオルセット
  2. 3銘柄米食べ比べセット(1kg×各1袋)
  3. マイクロウェーブヒートライト
  4. ステンレスラウンドロックタンブラー
  5. 停電センサーLEDサーチライト

この5品目から1品目を選択できました。

毎年当たる賞品が変わりますが、主婦の方などお米が選べたりするので助かりますよね。

2019年度の賞品は、8月上旬ごろに宝くじ公式サイト「宝ニュース」でお知らせがあります!

 

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年末ジャンボの宝くじの日での復活条件

年末ジャンボのハズレ券を残しておいて、9月2日の宝くじの日まで待ってその抽選結果を確認します。

そして見事当選すれば賞品をゲットすることができるのですが、その復活条件について触れていきますね。

まず、宝くじの日に対象となるのは、年末ジャンボを始めとするジャンボ宝くじです。

もちろんミニやプチなども対象となっています。

そして「東京都宝くじ」「西日本宝くじ」などの通常宝くじ・ブロック宝くじ・地域医療等復興宝くじ

スクラッチも対象となります。

数字選択式宝くじのロト7、ロト6、ビンゴ5、ミニロト、ナンバーズ4、ナンバーズ3、およびイベントくじは対象外となっています。totoなどはスポーツ振興くじと呼ばれるものなので関係ありません。

 

宝くじの日に対象となるハズレ券の期間

年末ジャンボ 再抽選

宝くじの日の対象となるのは、その年の一年間で発売された宝くじのハズレ券が対象となります。

例えば、2018年度であれば、

2017年9月1日~2018年8月31日までの1年間に抽選が行われた宝くじのハズレ券

という事になります。

2017年度であれば、2016年9月1日~2017年8月31日までの1年間ですね。

ただ、発売期間が8月31日をまたぐ宝くじもあります(発売期間8月22日~9月11日のように)

このあたりがわかりにくいと思うので、対象となる宝くじについては「宝くじ公式サイト:宝ニュース」のバックナンバーで8月や9月号を見ると、宝くじの日について書かれているので確認しておいてください。

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年末ジャンボで実際に抽選状況を確認してみた結果!

2018年度の宝くじの日の当せん番号は「下4ケタ 3985」に決まりました。(宝ニュース9月号より)

例年、下4桁の数字で当選するようになっています。

例えば、この年であれば2017年購入した年末ジャンボ宝くじは対象となります。

年末ジャンボ 再抽選

この数字は「170組184938」ですので全く当たっていません。

他にもたくさん購入しましたが、僕が持っていたハズレ券に当選しているものはありませんでした(悲)

再抽選の当選番号は全国の宝くじ売り場のポスター、チラシでお知らせします。
その他、インターネットや電話で9月3日以降、当せん番号の確認ができます。
インターネットでの当せん番号案内:宝くじ公式サイト、宝ニュース9月号
電話での当せん番号案内[24時間対応]:03-3501-6090、03-3501-6933

引用先:https://www.takarakuji-official.jp/news/recent/?newsId=180802

 

お楽しみ抽選に当選した時の手続き方法

もし、ここで当選しているものがあれば、当せんした宝くじ券の裏面枠内に「住所・氏名、裏面余白に電話番号」を記入します。

年末ジャンボ 宝くじの日

そして一般書留、簡易書留、または特定記録郵便で、

〒100-8692 日本郵便株式会社 銀座郵便局 私書箱800号「宝くじの日」係

この宛先に郵送します。

もし当選していれば、ひとまずはここまでやってみましょう!

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宝くじの日の詳細と注意するポイント

宝くじの日のハズレ券の抽選ですが、いくつかシビアな条件もあるのでその詳細やポイントについてまとめたので見ていきますね。

まず当せん券の郵送締切日というのがあり、それが毎年10月31日(当日消印有効)となっています。9月2日が宝くじお楽しみ抽選の日なので、2か月ほどしか期間がありません。

そして先ほどの宛先に郵送すると、3週間程度の間に「申込ハガキ」を同封した「お楽しみ賞品カタログ」が送付されます。

それに希望賞品などを書き入れて再び郵送します。

このハズレ券の照合ですが、宝くじ売り場では受け付けてません!

だから照合するのは自分でしなくてはいけないので、たくさん購入された人はかなりの時間がかかるでしょう。

面倒なことがいくつかありますが、当選したらもらえるものはもらっておきましょうね。

 

あとがき

年末ジャンボのハズレくじで再抽選することで、賞品がもらえる宝くじの日という敗者復活イベントが毎年9月2日にあります。

年末ジャンボ以外にも対象となる宝くじがあるし、賞品もわりと良いものもあります。

ただ、ここでもハズレた券は本当にいらないので、記念に残すとか以外ではただの紙切れなのでもう捨ててしまっても構いません。

とりあえずは購入した宝くじは一年間保管しておいて、宝くじの日の抽選で当選しているかどうかぜひ確かめてくださいね。

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