2019年の年末ジャンボミニ当選確率は?

2018年10月18日

年末ジャンボミニ 当選確率

2019年も年末ジャンボミニ(第819回)の発売があり、すっかり定着した形となりましたね。

今年の年末ジャンボ宝くじは

  1. 年末ジャンボ宝くじ(第818回)
  2. 年末ジャンボミニ(第819回)

この2種類が発売します。

残念ながら年末ジャンボプチの発売は無くなってしまいました。

年末ジャンボは1等7億円という大きなものですが、年末ジャンボミニはそれよりかなり低い1等賞金です。

でも、当選確率が高く当たりやすさを重視する人にとっては、こちらの方がいいでしょう。

そしてやはり気になるのは1等賞金額当選確率ですよね。

また2017年から加わった前後賞を始め2等や3等、年末ラッキー賞など気になる等級についても2018年から比べてどのように変わったのか。

当たる確率や本数、賞金額などを一覧表なども交え詳しくまとめました。

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2019年の年末ジャンボミニの1等当選確率は?

まずは、2019年の年末ジャンボミニの当選確率について見ていきましょう。

*現在は2018年度の当選確率や賞金を掲載しています。

気になる1等賞金金額ですが、2018年は1等3000万円、前後賞1000万円となっています。

合計5000万円になるという大きな宝くじですね。

ただ、2017年の賞金額は1等5000万円、前後賞が1000万円の合計7000万円だったため大幅に変更がされています。

年末ジャンボミニの当選確率ですが、1ユニット1000万枚の中に1等は5本入っているので、年末ジャンボミニの当選確率は5/1000万となります。

*一方の年末ジャンボが1ユニット2000万枚で、1等は1枚だけなので当選確率は1/2000万となっています。

年末ジャンボミニは1ユニットは半分の1000万枚で1等が5本入っているので、当たる確率は年末ジャンボより10倍違うことになり、非常に当たりやすい宝くじなんですね。

とはいえ、2017年の1等の本数は7本あったのに、2018年は5本に減りました。

だから1等賞金も当選確率も下がってしまったため、これはちょっとトーンダウンですね。

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2019年の年末ジャンボミニ前後賞の当選確率は?

*現在は2018年度の当選確率や賞金を掲載しています。

年末ジャンボミニの前後賞の当たる確率ですが、こちらは1ユニットに10本入っています。

ですので、その当選確率は10/1000万ですね。

2017年から年末ジャンボミニにも前後賞が加わり、ほぼ年末ジャンボと同じような形となりました。

やはり、こちらも連番で購入していると前後賞も当たりやすくなりますし、年末ジャンボミニの1等・前後賞合わせた当たる確率は、15/1000万という数字となっています。

⇒【宝くじは1等前後賞だけでも当選になる?意味やバラと連番の比較

年末ジャンボが3/2000万なので、数千万円当てたい人は年末ジャンボミニがオススメです。

 

1等前後賞とは

1等前後賞って何なの?と思うので、ちょっと説明しますね。

例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

年末ジャンボミニ 当たる確率

76組 125583

1等前後賞というのは、

組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ

という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

76組 125582
76組 125584

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

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2019年の年末ジャンボミニ組違い賞の当選確率は?

*現在は2018年度の当選確率や賞金を掲載しています。

2018年の年末ジャンボミニには、残念ながら組違い賞はありません。

組違い賞とは1等と番号が同じで組が違うという等級です。

年末ジャンボにはあるのですが、年末ジャンボミニやプチに組違い賞は用意されていないので、当選には組と番号をしっかりと確認してください。

 

年末ラッキー賞の当たる確率

2018年の年末ジャンボミニから「年末ラッキー賞」という新しい賞が追加されています。

当選金額は2万円で1ユニットに2000本用意されました。

当選確率は2000/1000万=1/5000なので、かなり当たりやすい賞の追加で小当たりする人が増えたような感じです。

2018年の年末ラッキー賞当選番号はこのようになりました!

年末ラッキー賞2万円下4ケタ4803番
年末ラッキー賞2万円下4ケタ2148番

下4ケタで2パターンの当選番号が用意されています。

 

年末ジャンボミニ2等以下の当選確率

年末ジャンボミニの2等の当選確率は10/1000万です。

2018年の年末ジャンボミニでは2等の当選金額は1000万円となっており、その本数は1ユニットに10本です。

これは2017年の2等の数とは変わりありません。

 

年末ジャンボミニ3等の当選確率

年末ジャンボミニの3等の当選確率は100/1000万です。

2018年の年末ジャンボミニ宝くじでは3等の当選金額は100万円となっており、その本数は1ユニットに100本です。

こちらも2017年の3等の数とは変わりありません。

 

年末ジャンボミニ4等の当選確率

年末ジャンボミニの4等の当選確率は3000/1000万です。

2018年の年末ジャンボミニでは4等の当選金額は10万円となっており、その本数は1ユニットに3000本です。

2017年は4等が1ユニットに1000本だったので、3倍の数となり当選確率がかなり上がっています。

 

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年末ジャンボミニ5等の当選確率

年末ジャンボミニの5等の当選確率は1万/1000万です。

2018年の年末ジャンボミニ宝くじでは5等の当選金額は1万円となっており、その本数は1ユニットに1万本です。

5~7等までの等級や賞金額は2017年と変わりありません。

 

年末ジャンボミニ6等の当選確率

年末ジャンボミニの6等の当選確率は10万/1000万です。

2018年の年末ジャンボミニ宝くじでは6等の当選金額は3000円となっており、その本数は1ユニットに10万本です。

 

年末ジャンボミニ7等の当選確率

年末ジャンボミニの7等の当選確率は100万/1000万です。

2018年の年末ジャンボミニ宝くじでは7等の当選金額は300円となっており、その本数は1ユニットに200万本です。

この等級が一番下です。

 

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年末ジャンボミニ2019年の当選確率の一覧表

では最後に、2019年の年末ジャンボミニの当選確率を一覧表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円72本1/250万
1等
前後賞
1000万円144本1/125万
2等100万円1,800本1/10万
3等10万円54,000本3/1万
4等1万円54万本3/1000
5等3000円180万本1/100
6等300円1800万本1/10

(発売総額540億円・18ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を18セット分の想定確率となっています。

2017年からの大きな違いは、

  • 1等:5000万円→3000万円
  • 1等本数:7本→5本
  • 1等前後賞本数:14本→10本
  • 4等本数:1000本→3000本
  • 年末ラッキー賞が新登場

*本数は1ユニット内

1等の賞金や本数が減り、前後賞の本数も減って当選確率が下がったことはトーンダウンですが、かわりに4等10万円の当たる確率が3倍になったというのが特徴です。

また、年末ラッキー賞という新たな賞が誕生したことで、2018年の年末ジャンボは小当たりの人がかなり増える傾向の宝くじとなりました。

大きな当選額の夢が減りましたが、たくさんの人が少しリッチな年明けとなるような感じですね。

これは年末ジャンボ宝くじでも似たような傾向がみられています。

⇒【2019年の年末ジャンボ宝くじ当選確率は?

年末ジャンボ宝くじも2~3等が下がり、4等10万円が2017年に比べ約2.8倍本数が増えました。ぜひ年末ジャンボ宝くじの方も、賞金額や当選確率を確認してみてください。

一方の年末ジャンボプチは特徴がハッキリしていて、1等1000万円を狙う人が有利になり、それ以下の等級が前年と比較して下がっています。

⇒【年末ジャンボプチ2018年の一等賞金額や本数は?

年末ジャンボプチの1等当選確率は1/10万でミニロトよりも当たりやすいです。

興味ある方は、ぜひこちらも挑戦してください。

 

2019年の年末ジャンボミニの期待値と還元率は?

*現在は2018年度の当選確率や賞金を掲載しています。

2018年の年末ジャンボミニの期待値と還元率を計算してみました。

年末ジャンボミニは

(3000万円×5本)=1億5000万円
(1000万円×10本)=1億円
(100万円×100本)=1億円
(10万円×3000本)=3億円
(1万円×1万本)=1億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円
(2万円×2000本)=4000万円

合計13億9000万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

13億9000万円÷30億円=0.46333・・・

つまり還元率はおよそ46.3%となっています。

ですので、期待値は139円となり、2018年の年末ジャンボミニはかなり期待値が低く厳しいものとなっていますね。

 

あとがき

年末ジャンボミニの当選確率についてまとめましたが、還元率や期待値は3種類の中で一番低くなっています。

1等の賞金も当選確率も前年に比べたら下がりましたが、4等10万円の当たりやすさがアップしました。

年末ジャンボは1等賞金は大きいですが当選確率がとても低いので、1000万円以上を狙いたい人は年末ジャンボミニを買うのも良いでしょう。

等級もかなり増えたので、本当に年末ジャンボのミニ版という感じが色濃く出てきましたね。

 

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