2019年の年末ジャンボ3種類の中で狙い目の高確率宝くじはどれ?

2018年12月1日

年末ジャンボ 種類 狙い目

2019年は2種類の年末ジャンボ宝くじが同時発売されます。

  1. 年末ジャンボ宝くじ(第818回)
  2. 年末ジャンボミニ(第819回)

年末ジャンボプチは2016年からの登場ですが、だいぶ定着してきたにもかかわらず2019年の発売は予定されていません。

今年は2種類のみの発売ですが、それぞれに特徴がハッキリと出ています。

あなたは

  • 1等いくらの賞金額を狙うのか?
  • 当選確率重視か賞金額重視か?
  • 楽しむ要素も入れたいのか?

年末ジャンボに求めるポイントによって、狙い目の種類も変わってきます。

令和最初の年末ジャンボについて、さまざまな角度から比較してみましたのでぜひ参考にしてください!

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年末ジャンボの当たりやすい種類と賞金額

2018年の年末ジャンボは3種類

  • 年末ジャンボ宝くじ(第770回)
  • 年末ジャンボミニ(第771回)
  • 年末ジャンボプチ(第772回)

これらが同時発売します。

まず「1等の当たりやすさ」「当選確率」という面と1等賞金額を比較すると、

年末ジャンボ
1等7億円(1/2000万)
前後賞1億5000万円(1/1000万)

年末ジャンボミニ
1等3000万円(1/200万)
1等前後賞1000万円(1/100万)

年末ジャンボプチ
1等1000万円(1/10万)
1等前後賞なし

*()カッコ内は当選確率

一目でわかりますが、年末ジャンボ宝くじは1等の賞金額がケタ違いで前後賞もすごい金額ですが、当たりにくさも3種類でダントツです。

1発大物を狙うなら年末ジャンボです。

一方、年末ジャンボプチは1等1000万円で前後賞などもありませんが、当選確率1/10万で当たりやすさは3種類の中でダントツです。

ちなみにミニロトの1等約1000万円(理論値)で当選確率が約1/17万なので、これより当たりやすい種類ですね。

1000万円が当選確率1/10万の宝くじは全体を見てもそうありませんので、1000万円という大台を狙うには非常に狙い目の宝くじと言えます。

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2018年の年末ジャンボとミニとプチの種類比較

では、2018年度の

  1. 年末ジャンボ
  2. 年末ジャンボミニ
  3. 年末ジャンボプチ

この3種類の各等級を一覧表にまとめたので比較していきましょう。

等級ジャンボミニプチ
1等7億円
(1/2000万)
3000万円
(1/200万)
1000万円
(1/10万)
1等
前後賞
1億5千万円
(1/1000万)
1000万円
(1/100万)>
1等
組違い
10万円
(約1/10万)
2等1000万円
(約1/667万)
1000万円
(1/100万)
10万円
(1/1万)
3等100万円
(1/20万)
100万円
(1/10万)
1万円
(1/1000)
4等10万円
(1/5000)
10万円
(3/1万)
300円
(1/10)
5等1万円
(1/1000)
1万円
(1/1000)
6等3000円
(1/100)
3000円
(1/100)
7等300円
(1/10)
300円
(1/10)
年末
ラッキー賞
2万円
(1/5000)

*()内は当選確率

一覧表にして3種類をまとめるとわかりやすくなりましたが、年末ジャンボ3種類に共通する賞金額が、

1000万円・10万円・1万円・300円

等級の数にも違いがありますが、この比較からあなたの狙い目を探していきましょう!

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2018年の年末ジャンボ3種類の1等賞金比較

2018年の年末ジャンボ3種類の中で「〇億円狙う」というのであれば年末ジャンボ以外ありません。

当選確率は3種類の中でダントツに低いですが、当選した時の破壊力はものすごいものがあります。

前後賞を合わせると3/2000万の当選確率となるので、億狙いなら年末ジャンボです。

しかし1000万円以上を狙うなら年末ジャンボミニやプチも候補に入ります。

3種類ともに1000万円以上の賞金は狙えるのですが、年末ジャンボプチの1等賞金1000万円に焦点を合わせると、

    • ジャンボ:2等(約1/667万)
    • ミニ:前後賞(1/100万)+2等(1/100万)=1/50万
    • プチ:1等(1/10万)

年末ジャンボやミニは1000万円以上の等級もあるのでプラスするともう少し当選確率は上がりますが、それでも1000万円狙いなら年末ジャンボプチです。

1000万円の大台を狙う人は年末ジャンボプチと言っても良いでしょう。

 

2018年の年末ジャンボミニの特徴

1等の賞金額や当選確率の比較だと年末ジャンボミニは中途半端な印象がありますが、2018年のミニの大きな特徴は「4等10万円の当選確率」です。

4等10万円が例年に比べ非常に当たりやすくなっています。

年末ジャンボの賞金10万円を種類別で比較すると、

  • ジャンボ:組違い賞(約1/10万)+4等(1/5000)=約1/4763
  • ミニ:3/1万(約1/3333)
  • プチ:1/1万

3種類の中で当選確率がかなり高いことがわかりますね。

実は、年末ジャンボの10万円の本数も2017年より約2.8倍増えたので当たりやすくなったのですが、ミニは3倍に増え3種類の中で最も10万円が当たりやすいのです。

2017年→2018年の10万円の本数の変化は

1400本→4000本(2000万枚中)
1000本→3000本(1000万枚中)
3000本→1000本(1000万枚中)

さらに「年末ラッキー賞」も増え等級が多く潤っています。

1万円と300円の賞金額での当たりやすさは3種類とも同じですね。

2018年の年末ジャンボミニは高額当選もありながら小当たりも多いという特徴を持つ種類へ変化したのです。

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あとがき

年末ジャンボの3種類で当たりやすい確率や狙い目の宝くじはどれか見えてきましたか?

人によって重視するポイントが違うと、購入する年末ジャンボの種類も変わってきますよね。

今回の比較から種類別でまとめると、

  • 〇億円狙いなら年末ジャンボ
  • 高額当選を狙いつつ10万円なども狙うなら年末ジャンボミニ
  • 1000万円狙いなら年末ジャンボプチ

このような狙い目になると思います。

毎年この傾向は変化しますが、わりと特徴がハッキリしてきたんじゃないでしょうか。

意外と10万円狙いでミニを買うのも面白いかもしれませんね。

 

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