2024年ドリームジャンボの一等賞金額や本数は?確率一覧と昨年との比較

2019年3月20日

2023年ドリームジャンボ一等賞金

2024年のドリームジャンボ宝くじの1等賞金額や本数、前後賞はいくらなのか!?

それ以下の等級の賞金額の設定はどうなっているのか?

各等級の当選金や本数、当選確率を一覧表にまとめ、今年と去年比較や傾向についてまとめました。

賞金額や当選確率に合わせて、ドリームジャンボとミニとも比較しチャレンジしたい方を決めていきましょう!

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ドリームジャンボ2024年の一等賞金額や本数

2024年ドリームジャンボの1等賞金額は3億円で、前後賞は1億円となり合計5億円で決定しました。

これは昨年の1等賞金額と同じです。

2024年の1等賞金の本数は13本で、1ユニット1000万枚のセットが13ユニット用意されます。

1等は1ユニットに1本しか入っていないので当選確率は1/1000万となり、前後賞合わせて3/1000万です。

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ドリームジャンボの前後賞とは?

ドリームジャンボには「前後賞」や「組違い賞」というものがあります。

1等前後賞とは、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

「87組 104174」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 87組 104173
  • 87組 104175

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

つまり前後賞は1ユニットの中に2枚入っているので、2/1000万の確率になります。

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ドリームジャンボの組違い賞とは?

ドリームジャンボには組違い賞というものもあります。

組違い賞とは、1等の当選番号が同じで組が違うというものです。

組は1ユニットに100組あるため、1等を除く99組の組違い賞当選クジが1000万枚の中にあるので当選確率は99/1000万となります。

ですので、組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となります。

組違いで1等数億円を逃してしまうので、10万円の当選ですが少し悲しくなるかもしれません。

 

2024年のドリームジャンボ当選金と確率一覧

2024年のドリームジャンボ宝くじは1等3億円を始め、前後賞や組違い賞、2等3等と続いていきます。

2等は1000万円で1ユニット内に2本ありますが、昨年と同じ数になります。2021年では3本だったのでその時よりは1本少なくなっています。

3等100万円も1ユニット内70本となり、2022年と同じ数になります。これは2021年から60本も増えたことになります。(10本→70本)

そして4等は引き続き1万円で本数は3万本も用意されています。ですので当選確率が3/1000という高確率の宝くじとしてリリースされてます。(これは昨年と同じですが、2021年から比較すると2万本だったので1万本増えまたことになります。)

2023年のドリームジャンボ宝くじの特徴は、昨年に引き続き4等5万円を無くして、3等100万円や4等1万円に振り分けたという宝くじになりましたね。

では、各等級の賞金額や本数確率など一覧にしてまとめたのが次のような表です。

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2024年のドリームジャンボ当選確率

では、2024年のドリームジャンボの当選確率を一覧表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等3億円13本1/1000万
1等前後賞1億円26本1/500万
1等組違い10万円1287本99/1000万
(約1/10万)
2等1000万円52本1/250万
3等100万円2600本1/5万
4等5万円13000本1/1万
5等1万円13万本1/1000
6等3000円130万本1/100
7等300円1300万本1/10

(発売総額390億円・13ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を13セット分の想定確率となっています。

2024年のドリームジャンボと比較すると、100万円や1000万円といった高額当選の確率が大幅にアップした反面、1万円の当選確率は3/1000→1/1000となり、1/3に減少したことになります。

ちなみに2023年のドリームジャンボから大きく変わった所をまとめました。

  • 2等1000万円の本数2本→4本に増加
  • 3等100万円の本数70本→200本に増加
  • 4等5万円が復活
  • 4等が1万円となり、3万本→1万本に減少

*本数は1ユニット内

色々なところで変化がありますが、4等5万円が復活し、2等100万円や3等がかなり当たりやすくなったのが特徴ですね。

1万円の当たりを犠牲にして、他をよくした印象です。

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ドリームジャンボの賞金額と本数の傾向

近年の傾向として、100万円以上の高額当選の本数を増やしている流れがあります。

昨年とは大きく変化し、小当たりよりも高額当選を増やしているイメージで、100万円という一つの大台の当たりを増やしたい感じですね。

2024年ドリームジャンボの傾向は

  • 1等は大きな金額で
  • 1万円の小当たり本数を減らして
  • 100万円や1000万円などの高額当選者を増やしてインパクトを与えたい。

このような流れが主流になってきていますが、今年は小当たり路線から脱却させようという意思が受け取れます。

もし100万円以上を狙いたいのなら、ドリームジャンボミニの方が当選確率は高くなるので、狙う賞金額を定めて購入してください!(宝くじ公式サイトにも掲載があります。)

 

2024年ドリームジャンボの昨年との比較

では、2023年と2024年のドリームジャンボの比較を表にしたのがコチラになります。

2023年2024年
等級当選金(当選確率)当選金(当選確率)等級
1等3億円(1/1000万)3億円(1/1000万)1等
前後賞1億円(1/500万)1億円(1/500万)前後賞
組違い10万円(約1/10万)10万円(約1/10万)組違い
2等1000万円(1/500万)1000万円(1/250万)2等
3等100万円(7/100万)100万円(1/5万)3等
4等5万円(1/1万)4等
5等1万円(3/1000)1万円(1/1000)5等
6等3000円(1/100)3000円(1/100)6等
7等300円(1/10)300円(1/10)7等
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ドリームジャンボミニ2024年の当選確率

では、2024年のドリームジャンボミニの当選確率はどうなっているのか、こちらも一覧表にまとめてみました。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円50本1/100万
1等前後賞1000万円100本1/50万
2等100万円1500本3/10万
3等1万円5万本1/1000
4等3000円50万本1/100
5等300円500万本1/10

(発売総額150億円・5ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を5セット分の想定確率となっています。

ドリームジャンボミニもジャンボと同じように100万円以上の高額当選確率が大幅にアップしています。

バレンタインジャンボのときと同じく、1等も1ユニットに10本と非常に当選確率がアップしました。

ただ1万円の当選本数は大幅に減っていますので、小当たりの可能性はかなり下がっています。

ここまでのドリームジャンボとミニの当選確率や賞金などを動画にまとめました!

あとがき

2024年のドリームジャンボ宝くじの1等賞金額や本数についてまとめましたが、結構変わったところがあります。

特に、組違い賞も復活し当選金の大きな等級が増えたので、賞金額や本数はチェックしておいてください。

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