2022年ドリームジャンボの一等賞金額や本数は?確率一覧と昨年との比較

2019年3月20日

2022年ドリームジャンボ 当選確率

2022年のドリームジャンボ宝くじの1等賞金額や本数、前後賞はいくらなのか!?

それ以下の等級の賞金額の設定はどうなっているのか?

各等級の当選金や本数、当選確率を一覧表にまとめ、今年と去年比較や傾向についてまとめました。

賞金額や当選確率に合わせて、ドリームジャンボとミニとも比較しチャレンジしたい方を決めていきましょう!

スポンサードリンク

ドリームジャンボ2022年の一等賞金額や本数

2022年ドリームジャンボの1等賞金額は3億円で、前後賞は1億円となり合計5億円で決定しました。

これは昨年の1等賞金額と同じです。

2022年の1等賞金の本数は12本で、1ユニット1000万枚のセットが12ユニット用意されます。

1等は1ユニットに1本しか入っていないので当選確率は1/1000万となり、前後賞合わせて3/1000万です。

スポンサードリンク

ドリームジャンボの前後賞とは?

ドリームジャンボには「前後賞」や「組違い賞」というものがあります。

1等前後賞とは、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

「87組 104174」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 87組 104173
  • 87組 104175

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

つまり前後賞は1ユニットの中に2枚入っているので、2/1000万の確率になります。

スポンサードリンク

ドリームジャンボの組違い賞とは?

ドリームジャンボには組違い賞というものもあります。

組違い賞とは、1等の当選番号が同じで組が違うというものです。

組は1ユニットに100組あるため、1等を除く99組の組違い賞当選クジが1000万枚の中にあるので当選確率は99/1000万となります。

ですので、組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となります。

組違いで1等数億円を逃してしまうので、10万円の当選ですが少し悲しくなるかもしれません。

 

2022年のドリームジャンボ当選金と確率一覧

2022年のドリームジャンボ宝くじは1等3億円を始め、前後賞や組違い賞、2等3等と続いていきます。

2等は1000万円で1ユニット内に2本ありますが、2021年が3本だったので1本少なくなっています。

しかし3等100万円は1ユニット内70本となり、2021年から60本も増えました。(10本→70本)

そして2022年の大幅変更ですが、昨年の4等5万円が消滅し、2022年は4等1万円となりました。

その分、4等1万円は3万本も用意され、当選確率が3/1000という高確率の宝くじとしてリリースされてます。(2021年は2万本だったので、1万本増えました。)

2022年のドリームジャンボ宝くじの特徴は、昨年の4等5万円を無くして、3等100万円や4等1万円に振り分けたという宝くじになりましたね。

では、各等級の賞金額や本数確率など一覧にしてまとめたのが次のような表です。

スポンサードリンク

2022年のドリームジャンボ当選確率

では、2022年のドリームジャンボの当選確率を一覧表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等3億円12本1/1000万
1等前後賞1億円24本1/500万
1等組違い10万円1188本99/1000万
(約1/10万)
2等1000万円24本1/500万
3等100万円840本7/100万
4等1万円36万本3/1000
5等3000円120万本1/100
6等300円1200万本1/10

(発売総額360億円・12ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を12セット分の想定確率となっています。

2022年のドリームジャンボが昨年から大きく変わった所をまとめました。

  • 2等1000万円の本数3本→2本に減少
  • 3等100万円の本数10本→70本に増加
  • 4等5万円が消滅
  • 4等が1万円となり、2万本→3万本に増加

*本数は1ユニット内

色々なところで変化がありますが、2021年の4等5万円がなくなり、3等100万円と4等1万円がかなり当たりやすくなったのが特徴ですね。

バレンタインジャンボもそうでしたが、今年は5万円の当たりを犠牲にして、100万円と1万円の当選数に力を入れているのがわかります。

スポンサードリンク

ドリームジャンボの賞金額と本数の傾向

近年の傾向として、1万円の当選本数を増やしている流れがあります。

小当たりを増やし当選するイメージを付けたいのだと思いますし、100万円という一つの大台の当たりも増やしたい感じですね。

2022年ドリームジャンボの傾向は

  • 1等は大きな金額で
  • 5万円の当たりを無くしてでも
  • 100万円や1万円の当選本数を多くしてインパクトを与えたい。

2019年からこのような流れでしたが、2020年からこの流れが加速し2021年も引き継がれています。

もし1万~数千万円の間を狙いたいのなら、ドリームジャンボミニの方が当選確率は高くなるので、狙う賞金額を定めて購入してください!(宝くじ公式サイトにも掲載があります。)

 

2022年ドリームジャンボの昨年との比較

では、2021年と2022年のドリームジャンボの比較です。

2021年2022年
等級当選金(当選確率)当選金(当選確率)等級
1等3億円(1/1000万)3億円(1/1000万)1等
前後賞1億円(1/500万)1億円(1/500万)前後賞
組違い10万円(約1/10万)10万円(約1/10万)組違い
2等1000万円(3/1000万)1000万円(1/500万)2等
3等100万円(1/100万)100万円(7/100万)3等
4等5万円(3/1万)
5等1万円(1/500)1万円(3/1000)4等
6等3000円(1/100)3000円(1/100)5等
7等300円(1/10)300円(1/10)6等
スポンサードリンク

ドリームジャンボミニ2022年の当選確率

では、2022年のドリームジャンボミニの当選確率はどうなっているのか、こちらも一覧表にまとめてみました。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円20本1/250万
1等前後賞1000万円40本1/125万
2等100万円500本1/10万
3等1万円30万本3/500
4等3000円50万本1/100
5等300円500万本1/10

(発売総額150億円・5ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を5セット分の想定確率となっています。

ドリームジャンボミニも昨年に引き続き1等前後賞が存在しています。(2020年は無かった)

そして他の等級も昨年と比較すると、かなり思い切ったリニューアルです。

2021年は前後賞も復活し、100万円や10万円の等級はありませんでした。そして5万円の等級がありました。

しかし2022年では、ドリームジャンボと同じく5万円が無くなりましたね。その分2等100万円の等級が復活し、3等1万円が高確率でリニューアルされました。

今年のドリームジャンボはミニもけっこう当たりやすいと思います。

ここまでのドリームジャンボとミニの当選確率や賞金などを動画にまとめました!

 

あとがき

2022年のドリームジャンボ宝くじの1等賞金額や本数についてまとめましたが、結構変わったところがあります。

特に、組違い賞も復活し当選金の大きな等級が増えたので、賞金額や本数はチェックしておいてください。

関連記事

そんなドリームジャンボ宝くじの1等を狙うために注目したいのが日本一有名な宝くじ売り場の『西銀座チャンスセンター』

この場所では毎回のようにジャンボ宝くじで1等が出て、年末ジャンボに至っては平成になって29年間1等が出なかった年はありません!

西銀座チャンスセンターを知ってる人も、全く知らなかった人も、

人生で一度は挑戦してみたい!

そんなふうに心の片隅に思うところがあるんじゃないでしょうか?

でも、東京近郊で住んでるならまだしも、地方の人間には

「わざわざ宝くじ買うためだけに東京なんていけないよ・・・。」

そんなふうに思っちゃうし、東京近郊に住んでる人ですら、

「すごい混んでて面倒だしなぁ…。」

って思うほど混んでることもあります。(初日は4時間以上待つことも!)

でも、

  • ネットで簡単、24時間いつでも
  • 当たりがよく出る好きな窓口で
  • 縁起の良い初日や最終日、大安や一粒万倍日に

自分の代わりに西銀座チャンスセンターで購入してくれたら楽チンですよね。

ドリームジャンボ 一等賞金

そんな面倒で時間のかかる西銀座チャンスセンターでの購入、そして買った宝くじを家まで郵送してくれる

宝くじ購入代行サービス

というものがあるんです。

もしあなたも「西銀座チャンスセンター」で一度は買ってみたかったけど、いろんな理由であきらめていた方は、こちらのページをぜひ一度ご覧になって下さい。

宝くじ購入代行サービス「ドリームウェイ」について

 

スポンサードリンク