2021年ハロウィンジャンボとミニの当選確率は?当選金や還元率まとめ

2019年7月10日

ハロウィンジャンボ 当選確率

2021年もハロウィンジャンボ宝くじの発売がありますが、今年は

  1. ハロウィンジャンボ宝くじ(第899回全国自治宝くじ)
  2. ハロウィンジャンボミニ(第900回全国自治宝くじ)

この2種類の発売が決定しています。

ハロウィンジャンボやミニで勝負してみようと思う人は、まず当選確率や賞金が気になりますよね。

ハロウィンジャンボは1等が億を超える金額ですし、ミニは1等が数千万円も当選確率が高いのが魅力です。

ただ、毎年リニューアルするので詳細はしっかり押さえておきたい。

そこで今回は、ハロウィンジャンボとハロウィンジャンボミニの1等当選確率や賞金額をはじめ、前後賞や組違い賞、2等3等なども触れていこうと思います。

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2021年ハロウィンジャンボの当選確率

ハロウィンジャンボ 当選確率

2021年のハロウィンジャンボ宝くじ(第899回全国自治宝くじ)の1等当選金額は

1等:3億円
前後賞:1億円

合計5億円というジャンボ宝くじです。

昨年と同じ賞金額で1等や前後賞に大きな変更はありません。1等当選は1ユニット1000万枚のうち1枚だけなので、当選確率は1/1000万

こちらも昨年同様の確率ですが、販売予定ユニット数は11セットです。

ちなみにハロウィンジャンボミニは1等3000万円で前後賞1000万円ですが、1ユニット1000万枚のうち1等は4枚なので、当選確率は1/250万となっています。

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2021年ハロウィンジャンボ前後賞の当選確率

2021年のハロウィンジャンボにも前後賞があります。

1等本数は1ユニット内に1本なので前後賞は2本あり、前後賞の当選確率は1/500万

そして賞金額は1億円です。

1等と前後賞を合わせれば1ユニットに合計3本あり当選確率は3/1000万なので、この確率で億を超える賞金が当たることになります。

 

1等前後賞とは

1等前後賞がわかりにくい方のために説明すると、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

ハロウィンジャンボ 当選確率76組 191470

1等前後賞というのは、

組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ

という事で、この場合でいうと

76組 191469
76組 191471

この2枚になります。もし3枚すべて持っていると、1等+前後賞の合計賞金をゲットできるのです。

 

2021年ハロウィンジャンボ組違い賞の当選確率

2021年のハロウィンジャンボには組違い賞があります。

組違い賞とは「1等と番号が同じで組が違う等級」で、ハロウィンジャンボ(第899回全国自治宝くじ)には用意されています。

例えば、こちらの宝くじが1等だとすると、

ハロウィンジャンボ 当選確率

つまり99枚の組違いの宝くじが存在するので、当選確率は99/1000万となります。

今年の組違い賞の金額は10万円で、前年度と変わりません。

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ハロウィンジャンボ2等の当選確率

ハロウィンジャンボ2等の当選確率は1/500万です。

賞金額は500万円で本数は1ユニットに2本です。

昨年と同じ賞金額で当選確率も同じですが、2018年は2等1000万円で本数3本あったので賞金額と当選確率がダウンしています。

 

ハロウィンジャンボ3等の当選確率

ハロウィンジャンボ3等の当選確率は1/20万です。

2021年は3等の当選金額は100万円となっており、その本数は1ユニットに50本です。

こちらは昨年と同じ当選賞金ですが、本数が100本→50本と半分になったため当選確率も2倍当たりにくくなりました。

2018年→2019年→2020年→2021年の流れを見ると「30本→100本→100本→50本」となっています。

昨年は100万円が狙いやすい位置にいましたが、再び遠くなった感じですね。

 

ハロウィンジャンボ4等の当選確率

2021年のハロウィンジャンボは4等5万円が追加されました。

2021年は4等5万円となっており、その本数は1ユニットに1000本でなので当選確率は1/1万です。

2020年はこの5万円の等級が無く、今年から追加されたので楽しみな賞金額ですね。

そのため3等100万円の規模が縮小した形となってます。

 

ハロウィンジャンボ5等の当選確率

ハロウィンジャンボ5等の当選確率は1/500です。

2020年度の4等1万円に当たる部分ですが、2021年は5等1万円、本数は1ユニットに20000本で、昨年と同じ本数となっています。

 

ハロウィンジャンボ6等の当選確率

ハロウィンジャンボ5等の当選確率は1/100です。

2021年は6等の当選金額は3000円となっており、その本数は1ユニットに10万本です。

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ハロウィンジャンボ7等の当選確率

ハロウィンジャンボ7等の当選確率は1/10です。

7等の当選金額は300円となっており、その本数は1ユニットに100万本です。

この等級が一番下です。

 

ハロウィン賞の消滅

ハロウィンジャンボ 当選確率

2018年は特別賞の「ハロウィン賞」が用意されていましたが、2019年から無くなりました。

また、2018年は5等1万円の等級もありましたが、2019年はこれがなくなり3等や4等に凝縮される形となりました。

そしてさらに2020年では4等1万円にすべて集約される形となっていましたが、2021年は4等5万円が現れて1つ等級が増えた形となりました。

 

2021年ハロウィンジャンボ当選確率一覧表

ハロウィンジャンボ 当選確率

ここまでの当選確率や当選金を各等級別で一覧表にしてまとめました。

等級当選金本数当選確率
1等3億円11本1/1000万
1等前後賞1億円22本1/500万
1等組違い賞10万円1089本約1/10万
2等500万円22本1/500万
3等100万円550本1/20万
4等5万円11000本1/1万
5等1万円22万本1/500
6等3,000円110万本1/100
7等300円1100万本1/10

(発売総額330億円・11ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を11セット分の想定確率となっています。

昨年からの大きな違いは、

  • 3等100万円の当選確率が1/10万 → 1/20万
  • 4等5万円の等級が増えた

*本数は1ユニット内の数

まとめると、昨年の3等100万円の当たり分を、今年の4等5万円に振り分けた形になりますね。

昨年よりも、さらに大きな当たりを充実させるより、中当たりの本数を多くし「宝くじは当たる」というイメージを付けたいような意図が感じられます。

最近はこの傾向が多いですね。

では、続いてハロウィンジャンボミニの当選確率についても触れていきましょう。

 

2021年ハロウィンジャンボミニ当選確率

ハロウィンジャンボミニ 当選確率

2021年のハロウィンジャンボミニ(第900回全国自治宝くじ)の賞金は1等3000万円、前後賞1000万円の宝くじとなっています。

昨年から比較して目に付くのは「1等が3000万円に増額」「前後賞の復活」です。

2021年は前後賞が復活したので、2018年の賞金額に戻った感じです。

これまでの経緯を説明すると、2020年のハロウィンジャンボミニは前後賞が無くなったため、非常に大きなリニューアルとなりました。

そして2019年は2018年に比べ1等や前後賞の賞金額が大幅に減額され

  • 1等:3000万円→2000万円
  • 前後賞:1000万円→500万円

かなり魅力が落ちてしまいました。

1等本数は1ユニット内に4本なので、1等の当選確率は1/250万ですが、2018年は5本あり当選確率も落ちたことになります。

表にまとめるとこんな感じです。

2017年2018年2019年2020年2021年
1等3000万円3000万円2000万円1000万円3000万円
前後賞1000万円1000万円500万円なし1000万円
1等当選確率1/100万1/200万1/250万1/100万1/250万
1等本数10本5本4本10本4本
2017年には10本も当選本数があったことを考えると「10本→5本→4本」と、だんだん面白くない宝くじになりつつあります。

そしてついに2020年は前後賞も無くなり、1等賞金も減額されました。当選確率は1/100万となってますが、魅力的ではなかったですね。

2021年は1等3000万円で前後賞1000万円と戻ったので、少し魅力も戻ったような感じがします。

また、実質は1000万円以上当たる確率は増加したことになります。

ハロウィンジャンボ宝くじは1等3億円ですが、1ユニット1000万枚のうち1等は1枚だけなので、当選確率は1/1000万でしたね。

賞金額の差が大きい分、ハロウィンジャンボミニの方が当たりやすい宝くじとなっています。

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2021年ハロウィンジャンボミニ前後賞の当選確率

2021年ハロウィンジャンボミニは前後賞が復活しました。

1等が4本なので、前後賞は8本用意されています。1ユニット1000万枚なので、その当選確率は1/125万となっています。

ちなみに、前後賞とは「1等の組は同じで、下1ケタの番号が前後に1つずつ違う宝くじ」が当選クジとなります。

 

2021年ハロウィンジャンボミニ組違い賞の当選確率

2021年のハロウィンジャンボミニには、残念ながら組違い賞はありません。

組違い賞とは「1等と番号が同じで組が違う等級」で、ハロウィンジャンボには用意されています。

 

ハロウィンジャンボミニ2等の当選確率

ハロウィンジャンボミニ2等の当選確率は1/2500です。

賞金額は5万円で、本数は1ユニットに4000本です。

これは2020年の賞金額は同じですが、本数が「400本→4000本」となり、当選確率が10倍になりました。

これはかなり狙いやすくなっていますね。

ちなみに2019年は2等100万円で200本あり、当選確率は1/5万でした。

最近のミニは2等で数万円という規模が当たり前になりつつありますね。

 

ハロウィンジャンボミニ3等の当選確率

ハロウィンジャンボミニ3等の当選確率は1/250です。

賞金額は1万円になっており昨年と同じですが、2020年の本数が10万本あったのが4万本に激減したため2.5倍当たりにくくなりました。

というのも、2020年は3等当選確率が1/100という非常に当たりやすい宝くじだったため、「1万円の当選も含めて1000万円を狙う!」と言うような宝くじでしたが、少し見直された形になります。

 

ハロウィンジャンボミニ4等の当選確率

ハロウィンジャンボミニ4等の当選確率は1/100です。

4等の当選金額は3000円となっており、その本数は1ユニットに10万本です。

昨年は消滅しましたが、2021年は復活しましたね。

 

ハロウィンジャンボミニ5等の当選確率

ハロウィンジャンボミニ5等の当選確率は1/10です。

5等の当選金額は300円となっており、その本数は1ユニットに100万本です。

この等級が一番下です。

 

ハロウィンミニ賞の消滅

ハロウィンジャンボミニ 当選確率

2018年は特別賞の「ハロウィンミニ賞」が用意されていましたが、2019年から消滅しています。

ちなみに2018年のハロウィンミニ賞の当選確率は3/1万で当選金額は2万円でした。

これがなくなってるとちょっと寂しくなりますね。

 

2021年ハロウィンジャンボミニ当選確率一覧表

ハロウィンジャンボミニ 当選確率

ここまでの当選確率や当選金を各等級別で一覧表にしてまとめました。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円20本1/250万
1等前後賞1000万円40本1/125万
2等5万円2万本1/2500
3等1万円20万本1/250
4等3000円50万本1/100
5等300円500万本1/10

(発売総額150億円・5ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を5セット分の想定確率となっています。

昨年からの大きな違いは、

  • 1等1000万円 → 3000万円に増額
  • 前後賞1000万円の復活
  • 1等当選確率が減少:10本 → 4本(前後賞が復活したため実質は増加)
  • 4等5万円の当選確率が10倍:1/25000 → 1/2500
  • 3等1万円の当選確率が6割減:10万本 → 4万本
  • 3000円の等級が復活

*本数は1ユニット内の数

1等賞金額が3000万円に増え、前後賞も復活しました。

1万円は狙いにくくなりましたが、バランスが戻ったような形になります。

ハロウィンジャンボ宝くじも5万円の当選確率の充実させていることから、ハロウィンジャンボミニもそのような傾向となっていますね。

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2021年ハロウィンジャンボの期待値と還元率

ハロウィンジャンボ 当選確率

2021年ハロウィンジャンボの期待値と還元率を計算してみました。

ハロウィンジャンボは

(3億円×1本)=3億円
(1億円×2本)=2億円
(10万円×99本)=990万円
(500万円×2本)=1000万円
(100万円×50本)=5000万円
(5万円×1000本)=5000万円
(1万円×20000本)=2億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計14.199億円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14.199億円÷30億円=0.4733

つまり還元率は47.3%となっています。

ですので、期待値は142円となっています。

 

2021年ハロウィンジャンボミニの期待値と還元率

2021年ハロウィンジャンボミニの期待値と還元率も計算してみました。

ハロウィンジャンボミニは

(3000万円×4本)=1億2000万円
(1000万円×8本)=8000万円
(5万円×4000本)=2億円
(1万円×4万本)=4億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計14億円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億円÷30億円=0.4666・・・

つまり還元率は46.7%となっています。

ですので、期待値は140円となっています。

 

あとがき

2021年ハロウィンジャンボとハロウィンジャンボミニの当選確率についてまとめましたが、どちらも5万円のあたりに力を入れてる感じですね。

ハロウィンジャンボの大きな1等賞金を狙うのか、それともハロウィンジャンボミニで1000万円以上を高確率で狙うのか。

しっかりと比較して、あなたのチャレンジしたい方を選ぶようにしましょう。

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