ハロウィンジャンボとミニの一等賞金額や本数、確率の比較

2019年7月14日

ハロウィンジャンボ 一等賞金

2019年のハロウィンジャンボ宝くじの1等賞金額や本数、前後賞はいくらなのか!?

それ以下の等級の賞金額の設定はどうなっているのか?

各等級の当選金や本数、当選確率を一覧表にまとめ、今年と去年比較や傾向についてまとめました。

賞金額や当選確率に合わせて、ハロウィンジャンボとミニとも比較しチャレンジしたい方を決めていきましょう!

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ハロウィンジャンボ2019年の一等賞金額や本数

2019年ハロウィンジャンボの1等賞金額は3億円で、前後賞は1億円となり合計5億円で決定しました。

これは昨年の1等賞金額と同じです。

2019年の1等賞金の本数は8本で、1ユニット1000万枚のセットが8ユニット用意されます。

1等は1ユニットに1本しか入っていないので当選確率は1/1000万となり、前後賞合わせて3/1000万です。

 

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ハロウィンジャンボの前後賞とは?

ハロウィンジャンボには「前後賞」や「組違い賞」というものがあります。

1等前後賞とは、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

ハロウィンジャンボ 一等賞金

「05組 171439」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 05組 171438
  • 05組 171440

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

つまり前後賞は1ユニットの中に2枚入っているので、2/1000万の確率になります。

 

ハロウィンジャンボの組違い賞とは?

ハロウィンジャンボには組違い賞というものもあります。

組違い賞とは、1等の当選番号が同じで組が違うというものです。

組は1ユニットに100組あるため、1等を除く99組の組違い賞当選クジが1000万枚の中にあるので当選確率は99/1000万となります。

ですので、組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となります。

組違いで1等数億円を逃してしまうので、10万円の当選ですが少し悲しくなるかもしれません。

 

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ハロウィンジャンボ2019年の当選金と確率一覧

2019年のハロウィンジャンボ宝くじは1等3億円を始め、前後賞や組違い賞、2等3等と続いていきます。

2019年は2等500万円で1ユニット内に2本ありますが、昨年は1000万円が3本だったので当選確率も賞金額も減ってしまいました。

しかし、3等100万円は昨年の30本→100本となり当選確率が約3.3倍になり、4等10万円も本数が1000本→2000本と2倍になり当選確率がアップしています。

ハロウィンジャンボ 一等本数

しかし昨年あった「ハロウィン賞5万円」が消滅し、昨年の5等1万円の等級もなくなりスリム化されてしまいました。

いくつか様変わりしている部分もありますが、各等級の賞金額や本数確率など一覧にしてまとめたのが次のような表です。

 

2019年ハロウィンジャンボ当選確率

では、2019年ハロウィンジャンボの当選確率を一覧表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等3億円8本1/1000万
1等前後賞1億円16本2/1000万
1等組違い賞10万円792本約1/10万
2等500万円16本2/1000万
3等100万円800本1/10万
4等10万円1.6万本1/5000
5等3,000円80万本1/100
6等300円800万本1/10

(発売総額240億円・8ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を8セット分の想定確率となっています。

昨年からの大きな違いは、

  • 2等1000万円の賞金額が500万円へ減額
  • 2等本数が3本→2本へ減少
  • 3等100万円の当選確率が約3.3倍:30本→100本
  • 4等10万円の当選確率が2倍:1000本→2000本
  • 昨年の5等1万円、ハロウィン賞が消滅

*本数は1ユニット内の数

明らかに中当たりの10万円や100万円の当選確率が増えています。

最近はこの傾向が多いですね。

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では、続いてハロウィンジャンボミニの当選確率についても触れていきましょう。

 

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ハロウィンジャンボの賞金額と本数の傾向

近年の傾向として、10万円や100万円などの中当たりの当選本数を増やしている流れがあります。

昨年の年末ジャンボや今年のサマージャンボでもそうですが、ハロウィンジャンボもその流れに乗っていると言えるでしょう。

当たりを増やし当選するイメージを付けたいのだと思います。

ただ、ハロウィン賞が無くなったのは少し寂しく感じますし、当たるイメージを付けたいのなら残すべきだったと思います。

2019年ハロウィンジャンボの傾向は

  • 1等は大きな金額で
  • 10万円~100万円の本数を増やしている
  • 他の等級でしわ寄せがくる

このような流れでしょう。

もし100万~数千万円の間を狙いたいのなら、ハロウィンジャンボミニの方が当選確率は高くなるので、狙う賞金額を定めて購入してください!

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2019年ハロウィンジャンボミニの当選確率

ハロウィンジャンボミニ当選確率では、2019年ハロウィンジャンボミニの当選確率はどうなっているのか、こちらも一覧表にまとめてみました。

等級当選金本数当選確率
1等2000万円16本4/1000万
1等前後賞500万円32本8/1000万
2等100万円800本1/5万
3等10万円1.6万本1/2500
4等1万円4万本1/1000
5等3,000円40万本1/100
6等300円400万本1/10

(発売総額120億円・4ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を4セット分の想定確率となっています。

昨年からの大きな違いは、

  • 1等3000万円→2000万円に減少
  • 前後賞1000万円→500万円へ減少
  • 1等当選確率が減少:5本→4本
  • 前後賞当選確率が減少:10本→8本
  • 3等10万円の当選確率が2倍:2000本→4000本
  • ハロウィンミニ賞の消滅

*本数は1ユニット内の数

1等賞金が昨年の2/3になり当選確率も下がりましたし、前後賞もかなりパワーダウンです。ハロウィンミニ賞もなくなって魅力が下がりましたが、その分を3等10万円にすべて注いだ感じです。

ハロウィンジャンボミニは年々こじんまりなっている感じですね。

コレだと個人的には買うかどうか迷うレベルになってしまいました。

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あとがき

2019年のハロウィンジャンボ宝くじの1等賞金額や本数についてまとめましたが、結構変わったところがあります。

特にハロウィン賞がなくなったのは大きいですし、他にも大きく賞金額や本数が変わった等級もあるのでチェックしておいてください。

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そんなふうに思っちゃうし、東京近郊に住んでる人ですら、

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