サマージャンボとミニの期待値や還元率の比較は?どっちを買うべき?

サマージャンボ 期待値

2019年のサマージャンボ(第800回)とサマージャンボミニ(第801回)について、期待値や還元率をもとめました。

そして両方を比較してどっちを買うべきなのか、狙い目になる種類を見極めていこうと思います。

またそれぞれの当選金や確率なども紹介しているので、ぜひ購入の参考にしてください。

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サマージャンボの期待値と還元率は?

まずは2019年のサマージャンボの当選金額や本数、確率の一覧表を見てみましょう。

等級当選金額当選本数当選確率
1等5億円20本1/1000万
1等
前後賞
1億円40本1/500万
1等
組違い
10万円1980本99/1000万
(約1/10万)
2等1000万円40本1/500万
3等100万円600本3/100万
4等10万円12000本3/5万
5等3000円200万本1/100
6等300円2000万本1/10

(発売総額600億円・20ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を20セット分の想定確率となっています。

さて、2019年のサマージャンボの期待値と還元率を計算します。

期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(5億円×1本)=5億
(1億円×2本)=2億円
(10万円×99本)=990万円
(1千万円×2本)=2000万円
(100万円×30本)=3000万円
(10万円×600本)=6000万円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計14億1990万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億1990万円÷30億円=0.4733

つまり還元率はおよそ47.3%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300円×0.4733=141.99円

期待値は約142円

 

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サマージャンボミニの期待値と還元率は?

次に2019年のサマージャンボミニの当選金額や本数、確率の一覧表を見ていきましょう。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円40本1/200万
1等
前後賞
1000万円80本1/100万
2等100万円1600本1/5万
3等10万円16000本1/5000
4等1万円80000本1/1000
5等3000円80万本1/100
6等300円800万本1/10
夏祭り賞2万円24000本3/1万

(発売総額240億円・8ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を8セット分の想定確率となっています。

2019年のサマージャンボミニの期待値と還元率を計算してみます。

期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(3000万円×5本)=1億5000万円
(1000万円×10本)=1億円
(100万円×200本)=2億円
(10万円×2000本)=2億円
(1万円×1万本)=1億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円
(2万円×3000本)=6000万円

合計14億1000万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億1000万円÷30億円=0.47

つまり還元率は47%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300円×0.47=141円

期待値は141円

 

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サマージャンボとミニの期待値と還元率の比較

期待値還元率
サマージャンボ142円47.3%
サマージャンボミニ141円47%

今年は期待値や還元率にほとんど変わりはありません。

法律で定められているジャンボ宝くじの還元率の最大は50%なので、そこまで高い還元率とは言えないですね。

 

まとめ

サマージャンボもミニも還元率や期待値はほぼ同じ結果になっています。

どちらを選んでもいいですが、賞金額や当選本数のバランスを考えて狙う種類を選んでください。

当選確率や賞金額についてそれぞれの詳細は別ページでまとめてるので、参考にしてください。

>>サマージャンボ2019年1等賞金額や本数、確率は?前後賞の当選金
>>サマージャンボミニ2019年の1等賞金額や本数、確率は?

 

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