サマージャンボとミニの期待値や還元率の比較は?どっちを買うべき?

2019年5月9日

サマージャンボ 期待値

2021年のサマージャンボ(第892回)とサマージャンボミニ(第893回)について、期待値や還元率をもとめました。

そして両方を比較してどっちを買うべきなのか、狙い目になる種類を見極めていこうと思います。

またそれぞれの当選金や確率なども紹介しているので、ぜひ購入の参考にしてください。

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サマージャンボの期待値と還元率は?

まずは2021年サマージャンボ当選金額や本数、当選確率の一覧表を見てみましょう。

等級当選金本数当選確率
1等5億円23本1/1000万
1等前後賞1億円46本1/500万
1等組違い10万円2077本99/1000万
(約1/10万)
2等1千万円46本1/500万
3等100万円230本1/100万
4等5万円2300本1/10万
5等1万円23万本1/1000
6等3000円230万本1/100
7等300円2300万本1/10

(発売総額690億円・23ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を23セット分の想定確率となっています。

さて、2021年のサマージャンボの期待値と還元率を計算します。

期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(5億円×1本)=5億
(1億円×2本)=2億円
(10万円×99本)=990万円
(1千万円×2本)=2000万円
(100万円×10本)=1000万円
(1万円×1万本)=1億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計14億3990万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億3990万円÷30億円=0.479966・・・

つまり還元率はおよそ48.0%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300円×0.4733=143.99円

つまり期待値は144円ほどとなるので、半分返ってこないくらいです。

つまり、1枚300円のサマージャンボで144円が返ってくるという値になりますが、実際にこんなお金は現実的には少ないですね。

現実的には1万円分購入して、4000円くらい返ってくれば良い方です。

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ジャンボ宝くじはサマージャンボに限らず、「いかに高額当選できるか!」ここにかかってくるので、普段のバックは還元率20~30%くらいと思っておく方がいいと思います。

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サマージャンボミニの期待値と還元率は?

次に2021年のサマージャンボミニの当選金額や本数、確率の一覧表を見ていきましょう。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円28本1/250万
1等前後賞1000万円56本1/125万
2等5万円21000本3/1万
3等1万円28万本1/250
4等3000円70万本1/100
5等300円700万本1/10

(発売総額210億円・7ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を7セット分の想定確率となっています。

では、2021年のサマージャンボミニの期待値と還元率を計算してみました。

(3000万円×4本)=1億2000万円
(1000万円×8本)=8000万円
(5万円×3000本)=1億5000万円
(1万円×4万本)=4億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計13億5000万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

13億5000万円÷30億円=0.45

つまり還元率は45%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300円×0.45=135円

つまり期待値は135円となるので、かなり低い還元率、期待値になってしまいました。

ですので、サマージャンボの方が還元率と期待値が高くなっています。

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サマージャンボとミニの期待値と還元率の比較

期待値還元率
サマージャンボ144円48%
サマージャンボミニ135円45%

今年のサマージャンボとミニの間には、期待値や還元率に変わりはありません。

法律で定められているジャンボ宝くじの還元率の最大は50%なので、そこまで高い還元率とは言えないですね。

 

まとめ

サマージャンボもミニも還元率や期待値はほぼ同じ結果になっています。

どちらを選んでもいいですが、賞金額や当選本数のバランスを考えて狙う種類を選んでください。

当選確率や賞金額についてそれぞれの詳細は別ページでまとめてるので、参考にしてください。

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