2026年サマージャンボプレミアム(第1114回)の当選確率は?当選本数と当選金額は?

2026年はサマージャンボプレミアム(第1114回全国自治宝くじ)という新たな宝くじが発売決定しました。

そこでやはり気になるのは当選金額や当選確率、当選本数ですよね。

ですので、今年のサマージャンボ宝くじは

  • サマージャンボプレミアム(第1114回全国自治宝くじ)
  • サマージャンボ宝くじ(第1115回全国自治宝くじ)
  • サマージャンボミニ(第1116回全国自治宝くじ)

この3種類が発売します。

そんなサマージャンボプレミアムですが、こちらは1枚500円となっているので間違わないでください。

今回はサマージャンボの前後賞や組違い賞を始め、1等以外の2等や3等など各賞について当選確率や本数、賞金額などと期待値、還元率も詳しくまとめました。

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2026年サマージャンボプレミアムの当選金額について

2026年のサマージャンボプレミアム(第1114回全国自治宝くじ)の1等当選金額

1等:8億円
前後賞:2億円

合計12億円という、とんでもない宝くじです。

ジャンボ宝くじが1等5億円なので、それ以上の賞金額となっています。

そして、それに続く「組違い賞」や2等・3等と順番に見ていくと

1等:8億円
前後賞:2億円
組違い賞:50万円
2等:1億円
3等:5000円
4等:500円

このような賞金額の設定がされています。

等級は4等までとなっています。

見た感じ高額当選の額はデカいですが、3等から急にショボくなりますね。

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2026年サマージャンボプレミアムの当選本数について

2026年のサマージャンボプレミアム1等8億円の当選本数は、1ユニット1000万枚の中に1枚だけです。

今年は4ユニットの販売が予定されているため、全体では4本の1等本数が予定されています。

ですので、前後賞1億円の本数は1ユニット内に2本で、組違い賞は99本が入っていることになります。

1等:1本
前後賞:2本
組違い賞:99本

この当選本数はサマージャンボと同じです。

それに続く2等・3等と順番に見ていくと

1等:1本
前後賞:2本
組違い賞:99本
2等:2本
3等:10万本
4等:100万本

今年はこのような当選本数の設定がされています。

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2026年サマージャンボプレミアムの当選確率について

2026年のサマージャンボプレミアムの1等8億円は、1ユニット1000万枚の中に1枚しか入っていないため、当選確率は1/1000万となります。

そして前後賞1億円の当選確率は2/1000万です。

つまり、1億円以上が当選する確率は合わせて3/1000万という事になります。

組違い賞50万円は99組存在するので、当選確率は99/1000万ですね。

では続けて各等級の本数や確率についてまとめていきますね。

 

サマージャンボプレミアム2等の当選確率と本数

2026年のサマージャンボプレミアムの2等は賞金1億円で当選本数は2本となっています。

これは前後賞と同じ当選確率ですね。

ですので、当選確率は1/500万となっています。

サマージャンボプレミアム3等の当選確率と本数

2026年のサマージャンボプレミアムは3等5000円で、当選本数は10万本です。

ですので、当選確率は1/100です。

いわゆる、サマージャンボなどの3000円の等級扱いですね。

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サマージャンボプレミアム4等の当選確率と本数

2026年のサマージャンボプレミアムの4等は500円で、当選本数は100万本です。

ですので、当選確率は1/10です。

2026年サマージャンボプレミアム当選確率の一覧表

2026年のサマージャンボプレミアムの当選金額や当選確率、本数を一覧表にしてまとめました。

等級当選金本数当選確率
1等8億円4本1/1000万
1等前後賞2億円8本1/500万
1等組違い50万円396本99/1000万
(約1/10万)
2等1億円8本1/500万
3等5000円40万本1/100
4等500円400万本1/10

(発売総額200億円・4ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を4セット分の想定確率となっています。

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今年のサマージャンボプレミアムはこのようになっています。

今年からの宝くじなので、今後発売が続くとなるとこの表が基準となります。

ここまでのサマージャンボの当選金と当選確率について動画にまとめてます↓↓

昨年との比較やミニとの比較もまとめてますので、ぜひご覧になって下さい。

 

2026年サマージャンボプレミアムの期待値と還元率について

2026年のサマージャンボプレミアムの期待値と還元率を計算してみました。

まず期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(8億円×1本)=8億円
(2億円×2本)=4億円
(50万円×99本)=4950万円
(1億円×2本)=2億円
(5000円×10万本)=5億円
(500円×100万本)=5億円

合計24億4950万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは50億円なので

24億4950万円÷50億円=0.4899

つまり還元率は約49.0%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段500円をかけた時の値となるので

500円×0.4899=244.95円

つまり期待値は245円ほどとなるので、半分返ってこないくらいです。

まあ特別悪い事はないですね。

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サマージャンボとミニとプレミアムのどれが一番当たる?

サマージャンボプレミアムの他にも「サマージャンボ宝くじ」「サマージャンボミニ」も同時発売が決定しています。

このサマージャンボプレミアムの当選確率ですが、1等や前後賞を比較すると、

サマージャンボプレミアム

1等8億円:1本(1/1000万)
前後賞2億円:2本(2/1000万)

サマージャンボ

1等5億円:1本(1/1000万)
前後賞1億円:2本(2/1000万)

サマージャンボミニ

1等3000万円:10本(1/100万)
前後賞1000万円:20本(1/50万)

*本数は1ユニット内

当選確率的には、サマージャンボプレミアムとサマージャンボは同じです。

他の等級との兼ね合いもありますが億を狙えるのはサマージャンボプレミアムとサマージャンボしかないですが、当選確率はミニに比べると差があります。

サマージャンボミニの場合は1等3000万円で前後賞1000万円となっています。(*宝くじ公式サイトからも確認できます。)

ですので、「ミニの方が1000万円以上の当選金が非常に当たりやすい」です。

結論として

  • 億万長者を狙うならサマージャンボ、サマージャンボプレミアム
  • 1000万円以上を狙うならサマージャンボミニ

このように分けて考えると狙いやすいと思います。

ただ、サマージャンボプレミアムは1枚500円なので、あまりたくさん購入する人は少ないでしょうね。

まずは当てたい賞金額を決めて、狙う宝くじを購入しましょうね。

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