東京2020協賛ジャンボの当選確率は?注目の賞金額が発表!

2019年12月8日

東京2020協賛ジャンボ2020年はバレンタインジャンボ改め、「東京2020協賛ジャンボ宝くじ(第827回)」となり発売されることが決定しました。

オリンピックイヤーという事で東京2020の名前が入ってきましたね!

そして今年は

  • 東京2020協賛ジャンボ宝くじ(第827回)
  • 東京2020協賛ジャンボミニ(第828回)

この2種類の発売がありますが、名前が変わって1等賞金や当選確率がどうなるのか気になりますよね。

ちなみに2019年のバレンタインジャンボは、「1等2億円、前後賞5000万円の合計3億円」という宝くじでした。

今回は東京2020協賛ジャンボ宝くじの1等や前後賞、組違い賞を始め、各賞の当選確率や賞金額、本数などを期待値、還元率と一緒に詳しくまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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東京2020協賛ジャンボ1等賞金額と当選確率

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東京2020協賛ジャンボ宝くじの1等賞金額は

1等2億円、前後賞5000万円の合計3億円

と発表されました!

これは昨年のバレンタインジャンボと同じ賞金額で、2018年から同じです。

そして今年は1ユニット1000万枚で10ユニットの発売があります。

1ユニットに1等は1本入っているので、東京2020協賛ジャンボ宝くじの当選確率は1/1000万となります。

前後賞の当選確率は1/500万なので、一般的なジャンボ宝くじと当選確率は変わりません。

*1等前後賞とは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」なので、例えばこの宝くじ「100組 147420」が1等に当選しているとすると

バレンタインジャンボ 当選確率

  • 前賞:100組 147419
  • 後賞:100組 147421

この2枚になります。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等と前後賞すべて手にすることができるんです。

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*また、東京2020協賛ジャンボ宝くじは組違い賞(1等と番号が同じで組が違う)があり、組は1ユニットに001~100組あるため1等を除くと99組あります。

その99組が1000万枚の中にあるので、その当選確率は99/1000万。だから組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となるわけです。

組違い賞は10万円なので、1等とは天地ほどの差がありますね。

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東京2020協賛ジャンボ宝くじ当選確率や賞金額は?

では、東京2020協賛ジャンボの当選確率や賞金額、本数を表にしてまとめます。

等級賞金額本数当選確率
1等2億円10本1/1000万
1等前後賞5千万円20本1/500万
1等組違い10万円990本99/1000万
(約1/10万)
2等500万円50本1/200万
3等100万円1000本1/10万
4等10万円3万本3/1万
5等1万円20万本1/500
6等2000円100万本1/100
7等300円1000万本1/10
(発売総額300億円・10ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を10セット分の想定確率となっています。

2019年からの大きな違いは、

  • 5等1万円:1万本→2万本
  • バレンタイン賞の消滅

*本数は1ユニット内

バレンタイン賞がなくなった分が、そのまま5等1万円に上乗せされた感じです。

他の等級では賞金額や当選番号に変わりは見られませんでした。

そして今年も6等が2000円なので、通常のジャンボ宝くじの賞金額3000円と比べたら非常にトーンダウンなジャンボ宝くじです。

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東京2020協賛ジャンボとミニの当たりやすさの違い

東京2020協賛ジャンボはミニとの2種類が発売されますが、「どっちが当たりやすいか?」

1等の当たりやすさは東京2020協賛ジャンボミニの方ですが、1等賞金は2億円と2000万円の差があるので、どっちが良いかは人それぞれです。

億を狙うなら東京2020協賛ジャンボですし、2000万円でも十分ならミニがオススメです。

でも、1等以外の1万円や10万円を狙うのであれば、当たりやすさも変わってきます。

では、1等以外を比較してみるとどうなるのか、一覧表にしてまとめてみました。

 

東京2020協賛ジャンボとミニの当選確率と賞金額の比較

東京2020協賛ジャンボとミニを一覧表にまとめたので比較していきましょう。

等級ジャンボミニ
1等2億円
(1/1000万)
2000万円
(1/200万)
1等
前後賞
5千万円
(1/500万)
500万円
(1/100万)
1等
組違い
10万円
(約1/10万)
2等500万円
(1/200万)
100万円
(1/20万)
3等100万円
(1/10万)
10万円
(1/2500)
4等10万円
(約1/3333)
1万円
(1/500)
5等1万円
(1/1000)
3000円
(1/100)
6等2000円
(1/100)
300円
(1/10)
7等300円
(1/10)
東京2020賞3万円
(1/1万)

*()内は当選確率

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東京2020協賛ジャンボとミニの2種類に共通する賞金額が、

500万円・100万円・10万円・1万円・300円

等級の数にも違いがありますが、ミニの方は1万円や10万円がかなり当たりやすくなっています。

高額当選の部分でミニの方が有利ではありますが、やはり注目は東京2020協賛ジャンボの6等(ミニの5等)が2000円と3000円の違いでしょう。

昨年も同じでしたが、この差はかなり大きいです。かなりの人が当選するので、ここで1000円の差が出るのはキビシイですね。

だから東京2020協賛ジャンボは、個人的にオススメできる宝くじではないように思います。気合を入れて購入するにはちょっと物足りないですね。

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東京2020協賛ジャンボはいつ買っても当選確率は同じなの?

東京2020協賛ジャンボ宝くじを購入するときには縁起の良い日に買いたいものですよね。

大安は「やることがすべてうまくいく日」として、結婚式や引っ越しなどの日取りを決めるのに人気ですし、あなたもご存知でしょう。

実は他にも

一粒万倍日:1つの籾から何倍もの稲穂が実る日

天赦日:何をやってもうまくいく最上の日

巳の日:金運アップに関係する白蛇の日

など、暦の中で自分の行動がうまくいくと言われている日がたくさんあります。

でも、基本的にはいつ買っても当選確率は同じです。

縁起の良い日を選ぶと気持ち的にも上がるし、当選番号発表の日まで楽しいものですよね。だから縁起の良い日に買うというのは、それだけでも期待感がアップします。

他にも、最終日には「残り物には福がある」にならって購入される方も多いので、最終日に行列ができる売り場もありますよね。

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東京2020協賛ジャンボ当選確率と買う場所の関係

東京2020協賛ジャンボは買う場所で当選確率は変わるのか?

これも気になるところですが、「どこで買っても変わらない」という意見も多くあります。

しかし、違う見方もあると思っていて、

「高額当選者の多い宝くじ売り場では連続して高額当選が出やすい。」

個人的にはこの考えを持っています。

その理由としては「宝くじは1ユニットの販売である。」という事からです。

東京2020協賛ジャンボ宝くじは「1ユニット=1000万枚」の中に1等が1枚だけ入っています。

今年は10ユニットの発売予定なので、1等は全国で10枚だけしかありません。

だから、「全ての店に1等が入っているわけではない」という事になりますよね。

もともと1等のない売り場でいくら買おうが、当たるはずはないのです。

ただし、大人気店なら販売数が多いので分母が大きくなり、1等が入っている可能性も高くなりますよね。

だから「何年も続いて1等や2等など高額当選が出ている店」は人気があるため回転数が多く、それだけ当選者も出る!という好循環が生まれるんだと思います。

実際に、日本一有名で販売数がトップの「西銀座チャンスセンター」では平成元年~平成29年まで29年連続で年末ジャンボ1等当選者が出ているんです。

ですので、1等や2等の当選確率を上げるためには、

  • 「高額当選がよく出ている有名な宝くじ売り場」
  • 「順番待ちが出るような人気の店」

こういう場所で買うことをオススメします。(*1万円や10万円を狙うのなら別にどこでも構わないと思います。)

そういう意味で言えば、宝くじ公式サイトのネット購入もオススメです。

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2018年から始まったサービスですが、すでに2018年の年末ジャンボでも1等が出ていますし、2019年もハロウィンジャンボで1等+前後賞が出ています。

なかなか買いに行く時間がない人、有名な売り場が近くにない人などはオススメですよ。

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東京2020協賛ジャンボの期待値と還元率は?

東京2020協賛ジャンボの期待値と還元率を計算してみました。

まず期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(2億円×1本)=2億円
(5000万円×2本)=1億円
(10万円×99本)=990万円
(500万円×5本)=2500万円
(100万円×100本)=1億円
(10万円×3000本)=3億円
(1万円×2万本)=2億円
(2000円×10万本)=2億円
(300円×100万本)=3億円

合計14億3490万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億3490万円÷30億円=0.4783

つまり還元率は約47.8%となっています。

ですので、期待値は143円となり少し低い値となっています。

 

バラと連番で当選確率が変わるの?

ジャンボ宝くじを購入するとき「バラ」と「連番」の買い方がありますが、

連番:組数が同じで番号が一続き。
バラ:組も番号もバラバラ。

この2種類の買い方の違いで、当選確率に違いがあって『バラの方が1等or前後賞に当たりやすい』と考えられています。

どういうことなのか説明すると、まず東京2020協賛ジャンボやミニには1等と前後賞があります。

これを分けてみていくと

  • 前賞
  • 1等
  • 後賞

というように、1等の1つ前か1つ後ろの番号が前後賞となるわけです。

高額当選金をゲットするには「1等・前賞・後賞」の3つの賞のどれかに当選する必要がありますが、バラ10枚の購入の場合、1枚の持つ可能性は「1等・前賞・後賞」の3通りありますよね。

ですので、バラバラの宝くじが10枚あるので合計30通りになります。

一方、連番の場合は続き数字であるため、当選のパターンとしては

  1. 前賞+1等+後賞(1人独占)
  2. 前賞のみ or 1等+後賞(当選2人)
  3. 後賞のみ or 前賞+1等(当選2人)

この3つのパターンが存在します。

1人が独占するか、2セットにまたがるかのどちらかですね。

連番で1枚の持つ可能性として1等当選は10通りありますが、その中で前賞・後賞のどちらかしか獲得できないのは2通りです。

つまり連番の購入では、1等もしくは前後賞の当選は12通りあります。

バラの方が30パターンですので、30÷12=2.5となりバラの方が2.5倍当たりやすいと言う比較になります。

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これはあくまで「1等と前後賞の話」であって、2等や3等などでは全く関係ないので参考として頭に入れておきましょう。

東京2020協賛ジャンボを当てたい人へ

東京2020協賛ジャンボの当選確率が少しでもアップするような買い方をしたいですよね。

そこで先ほどの「有名売り場で買うこと」をオススメしていますが、日本一有名と言われる『西銀座チャンスセンター』

西銀座チャンスセンターを知ってる人も、全く知らなかった人も、

人生で一度は挑戦してみたい!

そんなふうに心の片隅に思う人も多いと思います。

でも、東京近郊で住んでるならまだしも、地方の人間には

「わざわざ宝くじ買うためだけに東京なんていけないよ・・・。」

そんなふうに思っちゃうし、東京近郊に住んでる人ですら、

「すごい混んでて面倒だしなぁ…。」

って思うほど混んでることもあります。(初日は4時間以上待つことも!)

でも、

  • ネットで簡単、24時間いつでも
  • 当たりがよく出る好きな窓口で
  • 縁起の良い初日や最終日、大安や一粒万倍日に

自分の代わりに西銀座チャンスセンターで購入してくれたら楽チンですよね。

宝くじ購入代行サービス

そんな面倒で時間のかかる西銀座チャンスセンターでの購入、そして買った宝くじを家まで郵送してくれる

『宝くじ購入代行サービス』

というものがあるんです。

もしあなたも「西銀座チャンスセンター」で一度は買ってみたかったけど、いろんな理由であきらめていた方は、こちらのページをぜひ一度ご覧になって下さい。

宝くじ購入代行サービス「ドリームウェイ」について

 

あとがき

東京2020協賛ジャンボの他にも「東京2020協賛ジャンボミニ」も同時発売が決定しています。

ミニは1等賞金2000万円ですが、ジャンボに比べ5倍当たりやすくなっています。

どっちがオススメなのかは賞金額で決めればいいと思います。

1000万円という大台を当てたいのであればミニの方が近いですね。

今年の東京2020協賛ジャンボは昨年と比べてもあまり変化はないので、少し面白みは薄いです。

1~10万円が当たりやすくなっているので、小当たり狙いの方が良いのかもしれませんね。

結論として

  • 億万長者を狙うならジャンボ
  • 1000万円以上を狙うならミニ
  • 小当たり狙いならミニも視野に

このように分けて考えると狙いやすいと思います。

まずは当てたい賞金額を決めて、狙う宝くじを購入しましょうね。

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