東京2020協賛ジャンボミニ当選確率と当選金まとめ!

2019年12月15日

東京2020協賛ジャンボ東京2020協賛ジャンボミニ(第828回全国自治宝くじ)について、当選確率や当選金は初めに知っておきたい事ですよね。

東京2020協賛ジャンボ宝くじ1等2億円のように大きな賞金額ではありませんが、当選確率の高さが魅力の東京2020協賛ジャンボミニ。

当選確率が高く、当たりやすさを重視する人にはおススメです。

そこで今回は、東京2020協賛ジャンボミニの1等はもちろん前後賞や組違い賞、2等3等など各等級の当選確率や賞金額についても触れていきます。

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東京2020協賛ジャンボミニ当選確率

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東京2020協賛ジャンボミニ(第828回全国自治宝くじ)の賞金は1等2000万円、前後賞500万円、合計3000万円の宝くじとなっています。

昨年と同じ賞金額で1等や前後賞に大きな変更はありません。1等本数は1ユニット内に5本なので、1等の当選確率は1/200万

こちらも昨年同様の確率ですが、販売予定ユニット数は4セットで昨年の5セットから1つ減っています。

ちなみに東京2020協賛ジャンボ宝くじは1等2億円ですが、1ユニット1000万枚のうち1等は1枚だけなので、当選確率は1/1000万となっています。

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賞金額の差が大きい分、東京2020協賛ジャンボミニの方が断然当たりやすい宝くじとなっています。

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東京2020協賛ジャンボミニ前後賞の当選確率

東京2020協賛ジャンボミニ(第828回全国自治宝くじ)にも前後賞があります。

1等本数は1ユニット内に5本なので前後賞は倍の10本あり、前後賞の当選確率は1/100万

そして賞金額は500万円です。

1等と前後賞を合わせれば1ユニットに合計15本あり当選確率は3/200万なので、この確率で500万円以上が当たることになります。

 

1等前後賞とは

1等前後賞がわかりにくい方のために説明すると、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

東京2020協賛ジャンボミニ 当選確率

76組 125583

1等前後賞というのは、

組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ

という事で、この場合でいうと

76組 125582
76組 125584

この2枚になります。もし3枚すべて持っていると、1等+前後賞の合計賞金をゲットできるのです。

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東京2020協賛ジャンボミニ組違い賞の当選確率

東京2020協賛ジャンボミニには、残念ながら組違い賞はありません。

組違い賞とは「1等と番号が同じで組が違う等級」で、東京2020協賛ジャンボ(第827回全国自治宝くじ)には用意されています。

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東京2020協賛ジャンボミニ2等の当選確率

東京2020協賛ジャンボミニ2等当選確率は1/20万です。

賞金額は100万円で本数は1ユニットに50本です。

昨年は2等500万円でしたが、今年は比較対象の等級がなくなってます。昨年の3等が100万円なのでそちらとの比較になりますね。

昨年の3等100万円は当選確率1/10万だったので、当たりにくくなっています。

 

東京2020協賛ジャンボミニ3等の当選確率

東京2020協賛ジャンボミニの3等の当選確率は1/2500です。

3等の当選金額は10万円となっており、その本数は1ユニットに4000本です。

こちらは昨年と変更ありません。

 

東京2020協賛ジャンボミニ4等の当選確率

東京2020協賛ジャンボミニの4等の当選確率は1/500です。

4等の当選金額は1万円となっており、その本数は1ユニットに2万本です。

こちらは昨年の1万本→2万本となり当選確率が2倍になっています。

 

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東京2020協賛ジャンボミニ5等の当選確率

東京2020協賛ジャンボミニの5等の当選確率は1/100です。

5等の当選金額は3000円となっており、その本数は1ユニットに10万本です。

 

東京2020協賛ジャンボミニ6等の当選確率

東京2020協賛ジャンボミニの6等の当選確率は1/10です。

6等の当選金額は300円となっており、その本数は1ユニットに100万本です。

この等級が一番下です。

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東京2020協賛ジャンボミニ当選確率一覧表

ここまでの当選確率や当選金を各等級別で一覧表にしてまとめました。

等級当選金本数当選確率
1等2000万円20本1/200万
1等前後賞500万円40本1/100万
2等100万円200本1/20万
3等10万円16000本1/2500
4等1万円8万本1/500
5等3000円40万本1/100
6等300円400万本1/10
東京2020賞3万円4000本1/1万

(発売総額120億円・4ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を4セット分の想定確率となっています。

昨年からの大きな違いは、

  • 2等500万円の等級が一つ減
  • 3等100万円の当選確率が1/2:100本→50本
  • 4等10万円の当選確率が2倍:1万本→2万本

*本数は1ユニット内の数

等級が減ったりしてますが、その分1万円の当選確率を上げるために回されています。

これは東京2020協賛ジャンボでも似たような傾向がみられています。

東京2020協賛ジャンボ宝くじも5等1万円が2倍になり当選確率が上がっています。しかしバレンタイン賞が消滅するなどボリュームダウンした部分もあります。

 

東京2020協賛ジャンボミニの期待値と還元率

東京2020協賛ジャンボミニの期待値と還元率を計算してみました。

東京2020協賛ジャンボミニは

(3000万円×5本)=1億5000万円
(500万円×10本)=5000万円
(100万円×50本)=5000万円
(10万円×4000本)=4億円
(1万円×2万本)=2億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円
(3万円×1000本)=3000万円

合計14億8000万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億8000万円÷30億円=0.49333・・・

つまり還元率はおよそ49.3%となっています。

ですので、期待値は148円となり、東京2020協賛ジャンボミニは一般的な期待値となっています。

 

あとがき

東京2020協賛ジャンボミニの当選確率についてまとめましたが、4等1万円が当たりやすくなりました。

等級も一つ減ったりしましたが、わりとバランスは良いと思います。

東京2020協賛ジャンボは1等賞金は大きいですが当選確率がとても低いので、1000万円以上を高確率で狙いたい人は東京2020協賛ジャンボミニを買うのが良いでしょう。

ぜひ、東京2020協賛ジャンボミニにも挑戦してくださいね。

 

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