2026年ハロウィンジャンボの当選確率は?当選金や還元率まとめ

2019年7月10日

2026年もハロウィンジャンボ宝くじの発売がありますが、今年は

  1. ハロウィンジャンボ宝くじ(第1126回全国自治宝くじ)
  2. ハロウィンジャンボミニ(第1127回全国自治宝くじ)

この2種類の発売が決定しています。

ハロウィンジャンボで勝負してみようと思う人は、まず当選確率や賞金が気になりますよね。

ハロウィンジャンボは1等が億を超える金額が非常に魅力です。

ただ、毎年リニューアルするので詳細はしっかり押さえておきたい。

そこで今回は、ハロウィンジャンボの1等当選確率や賞金額をはじめ、前後賞や組違い賞、2等3等なども触れていこうと思います。

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2026年ハロウィンジャンボの当選確率

2026年のハロウィンジャンボ宝くじ(第1126回全国自治宝くじ)の1等当選金額は

1等:2億円
前後賞:1億円

合計4億円というジャンボ宝くじです。

昨年と違い賞金額は3億円→2億円となっています。1等当選は1ユニット1000万枚のうち1枚だけなので、当選確率は1/1000万

こちらも昨年同様の確率ですが、販売予定ユニット数は12セットです。

ちなみにハロウィンジャンボミニは1等2000万円で前後賞1000万円ですが、1ユニット1000万枚のうち1等は10枚なので、当選確率は1/100万となっています。

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2026年ハロウィンジャンボ前後賞の当選確率

2026年のハロウィンジャンボにも前後賞があります。

1等本数は1ユニット内に1本なので前後賞は2本あり、前後賞の当選確率は1/500万

そして賞金額は1億円です。

1等と前後賞を合わせれば1ユニットに合計3本あり当選確率は3/1000万なので、この確率で億を超える賞金が当たることになります。

 

1等前後賞とは

1等前後賞がわかりにくい方のために説明すると、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

2021年ハロウィンジャンボ 当選確率

03組104717

1等前後賞というのは、

組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ

という事で、この場合でいうと

03組104716
03組104718

この2枚になります。もし3枚すべて持っていると、1等+前後賞の合計賞金をゲットできるのです。

 

2026年ハロウィンジャンボ組違い賞の当選確率

2026年のハロウィンジャンボには組違い賞があります。

組違い賞とは「1等と番号が同じで組が違う等級」で、ハロウィンジャンボ(第1126回全国自治宝くじ)には用意されています。

例えば、こちらの宝くじが1等だとすると、

2021年ハロウィンジャンボ 当選確率

01~02組 04~100組の104717

つまり99枚の組違いの宝くじが存在するので、当選確率は99/1000万となります。

今年の組違い賞の金額は10万円で、前年度と変わりません。

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ハロウィンジャンボ2等の当選確率

ハロウィンジャンボ2等の当選確率は1/500万です。

賞金額は1億円で本数は1ユニットに2本です。2025年から2等が1億円となりました。

ただし今年は1本→2本になったので当選確率が上がりましたね。1等3億円→2億円に減らした分をこちらにまわしてくれています。

ですので、当選確率も1/1000万 → 1/500万となりました。これで億越えの当選確率が上がったのでうれしい変更ですね。

 

ハロウィンジャンボ3等の当選確率

ハロウィンジャンボ3等の当選確率は1/100万です。

2026年は3等当選金額は100万円となっており、その本数は1ユニットに10本です。

ですので、当選確率は昨年と同じ1/100万となっています。

2018年→2019年→2020年→2021年→2022年→2023年→2024年→2025年→2026年の流れを見ると「30本→100本→100本→50本→100本→200本→200本→10本→10本」となっています。

2026年は昨年と同じく過去最低の本数なので非常に狙いにくいです。

 

ハロウィンジャンボ4等の当選確率

ハロウィンジャンボ4等の当選確率は1/500です。

3等100万円がハロウィンジャンボでの過去最低の当選確率になってますが、その分が4等1万円に移っています。

2024年のハロウィンジャンボ4等1万円の本数は1000本で当選確率1/1万でしたが、2025年は当選本数2万本で当選確率1/500ですので、昨年より20倍当たりやすくなっています。

2026年もこの流れを引き継いでいます。

 

ハロウィンジャンボ5等の当選確率

ハロウィンジャンボ5等の当選確率は1/100です。

2026年は5等の当選金額は3000円となっており、その本数は1ユニットに10万本です。

この等級の当選確率や賞金額はこれまでと変わりありません。

 

ハロウィンジャンボ6等の当選確率

ハロウィンジャンボ6等の当選確率は1/10です。

2026年は6等の当選金額は300円となっており、その本数は1ユニットに100万本です。

この等級の当選確率や賞金額はこれまでと変わりありません。

この等級が一番下です。

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ハロウィン賞の消滅

2018年は特別賞の「ハロウィン賞」が用意されていましたが、2019年から無くなりました。

また、2018年は5等1万円の等級もありましたが、2019年はこれがなくなり3等や4等に凝縮される形となりました。

そしてさらに2020年では4等1万円にすべて集約される形となっていましたが、2021年は4等5万円が現れて1つ等級が増えた形となりました。

2022年は再び5万円の等級が無くなってしまったので残しといて欲しかったなって言うのは個人的にありますね。

2026年もこの等級はありません。

宝くじ公式サイトでもハロウィンジャンボの情報を見ることができます。

 

2026年ハロウィンジャンボ当選確率一覧表

ここまでの当選確率や当選金を各等級別で一覧表にしてまとめました。

等級 当選金 本数 当選確率
1等 2億円 12本 1/1000万
前後賞 1億円 24本 1/500万
組違い 10万円 1188本 約1/10万
2等 1億円 24本 1/500万
3等 100万円 120本 1/100万
4等 1万円 24万本 1/500
5等 3000円 120万本 1/100
6等 300円 1200万本 1/10

(発売総額360億円・12ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を12セット分の想定確率となっています。

昨年からの大きな違いは、

  • 1等3億円→2億円にダウン
  • 2等1億円の本数が1本→2本に増え、当選確率1/1000万→1/500万

*本数は1ユニット内の数

まとめると、1等の賞金額3億円→2億円になったのですが「その分2等の本数が増えた」といった、わかりやすい移動が行われた感じです。

つまり億越えの当選が増えたという事なので、これは良い変更だと思います。

昨年も言いましたが、ほとんど言葉遊びのような状態で昨年と還元率的には何も変わってません。

でも、1億円以上の当選確率が「1/1000万+2/1000万+2/1000万=5/1000万」となったので、ここ最近ではかなり期待できる確率になったかなと思います。

では、2025年と2026年のハロウィンジャンボの比較です。

2026年 2025年
等級 当選金(当選確率) 当選金(当選確率) 等級
1等 2億円(1/1000万) 3億円(1/1000万) 1等
前後賞 1億円(1/500万) 1億円(1/500万) 前後賞
組違い 10万円(約1/10万) 10万円(約1/10万) 組違い
2等 1億円(1/500万) 1億円(1/1000万) 2等
3等 100万円(1/100万) 100万円(1/100万) 3等
4等 1万円(1/500) 1万円(1/500) 4等
5等 3000円(1/100) 3000円(1/100) 5等
6等 300円(1/10) 300円(1/10) 6等

*比較しやすいように、同じ賞金額でラインを合わせています。

ここまでのハロウィンジャンボの当選確率の比較を動画にまとめています。

コチラを見ていただけると、さらに理解が深まると思うので、ぜひご覧になって下さい。

この動画では「ハロウィンジャンボミニ」との比較もしていますが、詳しい当選確率や本数などの情報は、「ミニの当選確率特集のページ」にまとめてありますので、ぜひご覧になって下さい。

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2026年ハロウィンジャンボの期待値と還元率

2026年ハロウィンジャンボの期待値と還元率を計算してみました。

ハロウィンジャンボは

(2億円×1本)=2億円
(1億円×2本)=2億円
(10万円×99本)=990万円
(1億円×2本)=2億円
(100万円×10本)=1000万円
(1万円×20000本)=2億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計14.199億円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14.199億円÷30億円=0.4733

つまり還元率は47.3%となっています。

ですので、期待値は142円となっています。

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あとがき

2026年ハロウィンジャンボの当選確率についてまとめました。では、ハロウィンジャンボとミニの比較表がコチラです。

ハロウィンジャンボ ハロウィンジャンボミニ
等級 当選金(当選確率) 当選金(当選確率) 等級
1等 2億円(1/1000万) 2000万円(1/100万) 1等
前後賞 1億円(1/500万) 1000万円(1/50万) 前後賞
組違い 10万円(約1/10万)
2等 1億円(1/500万)
3等 100万円(1/100万) 100万円(1/100万) 2等
4等 1万円(1/500) 1万円(1/250) 3等
5等 3000円(1/100) 3000円(1/100) 4等
6等 300円(1/10) 300円(1/10) 5等

ハロウィンジャンボの大きな1等賞金を狙うのか、それともハロウィンジャンボミニで1000万円以上を高確率で狙うのか。

しっかりと比較して、あなたのチャレンジしたい方を選ぶようにしましょう。

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