ロト6のマークシートは持ち帰っていい?書き方はどうするの?

2019年4月13日

ロト6 マークシート

ロト6にチャレンジするためには、マークシートに43個の数字の中から6個選んで記入します。

マークシートは宝くじ売り場に置いてありますが、すべての売り場にないんですね。

初めてロト6で遊ぼうと思う人にとっては

  • 勝手に持って帰っていいものか?
  • もらうのに何か必要なのか?
  • その場で書かないといけないのか?

そしてマークシートの書き方とか、わからない部分もありますよね。

今回はロト6のマークシートの書き方や購入までの流れをまとめました。

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ロト6のマークシートは売り場にあるの?

ロト6にチャレンジするには申込用紙のマークシートが必要ですが、基本的には宝くじ売り場に置いてあります。

宝くじ売り場は全国の様々な場所にありますが、スーパーの中や駐車場付近に併設されていたり、駅中や幹線道路沿いなど注目して探してみるといろんな場所にあるんですね。

ロト6 マークシート 持ち帰り

あなたの近くの宝くじ売り場は、宝くじ公式サイトの「宝くじ売り場検索」でチェックすることができます。

まずは近くの宝くじ売り場を探して、そこでマークシートをもらってきましょう。

 

ロト6のマークシートは持って帰って大丈夫

ロト6のマークシートは宝くじ売り場に置いてあります。

こんな感じで売り場の外側にパンフレットなどと一緒に設置されてるんですね。

ロト マークシート

他にもロト7やビンゴ5、ナンバーズなどのマークシートも置いてます!

ただ、売り場によっては数字選択式宝くじの端末を置いておらず対応していない売り場もあるんですね。

そこにはロト6や他のマークシートも置いていないかもしれないので、その場合は別の場所で手に入れてください。

先ほどの「宝くじ売り場検索」で扱っているかどうかも確認ができます。

マークシートを持っていくときは店員さんに一声かけると良いと思いますが、別に何も言わず持っていく人も多いです。

また、その場で書いて申し込む人もいますね。

家で書いた方が落ち着いてできるので、何枚か余分にもらっておくといいと思いますよ。

 

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ロト6のマークシートの書き方

マークシートの書き方ですが、43個の数字の中から自分の好きな6個を選び線の部分を塗りつぶしていくだけです。

ただ、きちんと6個塗りつぶしてください。

5個以下、7個以上だとエラーになってしまいます。

塗りつぶすのは間違っても訂正しやすいように鉛筆が良いと思いますが、ボールペンでも構いません。

 

ロト6のマークシートの記入例

では、記入例として一つロト6のマークシートを塗っていきましょう。

例えば、今回のロト6の6個の数字に

3.10.21.25.33.35

この数字を選んだとします。

これを「組合せA」の欄に塗っていきます。

もし他にも別の数字で購入したい場合は「組合せB」「組合せC」に記入することで、合わせて買うことができます。

続けて「組合せB」に

6.15.21.28.38.39

この6個の数字で記入してみます。

ロト6 マークシート 書き方

このような感じで選んでいけば大丈夫です。

 

ロト6のクイックピックと取消欄について

ロト6の各組合せの欄には

  • クイックピック
  • 取消

この2つの欄があります。

このクイックピックは6個の数字がランダムに選ばれるので、それを申し込む買い方です。

クイックピックで購入する場合は6個の数字を自分で選ぶ必要はなく、ここに線を入れるだけで済みます。

クイックピックのメリットは

  • すぐに投票できる
  • 選びにくい数字も選ばれる。

完全に機械が選ぶので本当に運任せの買い方ですが、逆に人間の余計な感情も入らないので買いやすいという声もあります。

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クイックピックは当たらないんじゃないのか?

なんて声も聞かれますが、別に自分で選んだ数字でもクイックピックでも当選確率は変わりません。

購入するときに一つクイックピックを入れておくと面白いと思います。

また「取消」の欄がその下にありますが、ボールペンなどで書いてしまって間違ってしまった時などに線を入れておきましょう。

 

ロト6の各口数と継続回数について

ロト6のマークシートの右端に

  • 各口数
  • 継続回数

この2つの欄がありますが、「各口数」は組合せA~Eに記入している組合せで何口分購入するか?というものです。

ロト6 マークシート 書き方

例えば、今回「組合せA~C」にそれぞれ記入しましたが、各口数「2」を塗りつぶして申し込みをしたとすると、それぞれ2口ずつ購入という事になります。

ロト6は1口200円なので、ABCの3つの組合せが2口ずつとなり合計6口分で1200円必要となります。

2口購入すれば当選したとき賞金は2倍になるので、自信のある時に手厚く勝負したい場合は多目に口数を買ってみましょう。

最大で10口まで購入することができます。

1口購入の場合は特に記入する必要はありません。

継続回数とは、選んだ数字を今後の抽選回でも使用したいときに記入します。

ロト6は毎週月曜日と木曜日に抽選が行われますが、今回は選んだ数字で当たらなかっても次回は当たるかもしれませんよね。

ですので、次の回も同じ数字でチャレンジしたい場合は、継続回数の「2」を塗りつぶして申し込みをします。(*継続回数は最大で5回まで続けられます。)

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ここで一つ注意ですが、各口数も継続回数もマークシートに記入したすべての組合せに適用されます。

もし「一つの組合せだけ口数を増やしたい」というのであれば、そのマークシートには口数を増やしたい組合せだけ記入しましょう。

マークシートは別に複数枚になっても構わないので、売り場で余分にもらっておくといいと思います。

 

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ロト6のマークシートが書き終わったら

ロト6のマークシートができたら、宝くじ売り場へ持っていきましょう。

1口200円なので、組合せの数と各口数、継続回数に合わせた金額を用意して売り場の店員さんに手渡しましょう。

では、先ほどの記入例で使った数字の組み合わせを実際に購入してみました。

今回は第1339回の抽選回に参加しています。

ロト6 マークシート 書き方

組合せA:3.10.21.25.33.35
組合せB:6.15.21.28.38.39
組合せC:クイックピック

*各口数や継続回数は特に指定はしていません。

3つの組合せで購入したので600円になります。

ロト6は毎週月曜日と木曜日に抽選が行われ、それが終わると次回の抽選の受付になります。

これが繰り返し行われていく感じですね。

このロト6の販売や締め切り時間、また当選確率など他にも気になる事がたくさんあると思いますが、ロト6の疑問についてまとめた記事をこちらに用意しています。

何かロト6でわからないことがあれば、ぜひ気になるページをチェックして下さい!

 

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あとがき

ロト6のマークシートは宝くじ売り場にどのようにして置いてあるのか、勝手に持って行ってもいいのかなど、初めてだったらわからないですよね。

でも、そんなに気にする必要はなくて、気軽にパンフレットとかと一緒に持っていけばいいと思います。

マークシートの記入の仕方も難しい事はないですし、間違っても消せばいいだけなので大丈夫です。

まずは一度やってみて楽しんでみることが大切ですね。

 

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