ロト7のボーナス数字とは何なの?結果の見方や6等について

2019年1月31日

ロト7 ボーナス数字って何

ロト7のボーナス数字とは何なのか?

1等当選のためには37個の数字のうち7個的中させなければいけませんが、この1等にはボーナス数字は関係ありません。

ただ、ロト7も1等だけではなく2等~6等まで用意されていて、ボーナス数字が関係するのはこれらの等級についてなんですね。

  • そのボーナス数字の役割って何なのか?
  • どのように絡んでくるのか?
  • どうしてボーナス数字が2個あるのか?

など、ロト7の当選に大きく影響するボーナス数字について、実際の抽選結果の見方も含めまとめました。

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ロト7のボーナス数字とは何なの?

ロト7は37個の数字の中から7個の数字を選び、その的中数によって等級が決まる「数字選択式宝くじ」です。

自分が選んだ7個の数字が抽選された本数字7個とピッタリ的中すれば、見事1等当選となり、最大で10億円も手に入るというとんでもない宝くじなんですね。

37個の数字の中から7個の数字を抽選で選ぶわけですが、その他にボーナス数字と呼ばれる数字も2個抽選が行われます。

これもロト7の当選にかかわってくるのですが、

  • ボーナス数字って何なのか?
  • 何に使うのか?

少しわかりにくい面があると思うので説明すると、まずロト7の場合ではボーナス数字は2等と6等の当選を決定するためだけに使います。

1等をはじめ、3~5等は関係ありません。

では、改めてロト7の当選条件を見てみましょう。

 

ロト7の当選条件とボーナス数字

1等:申込数字が本数字7個すべて一致
2等:申込数字が本数字6個と一致し,更にボーナス数字2個のうち1個と一致
3等:申込数字が本数字6個と一致
4等:申込数字が本数字5個と一致
5等:申込数字が本数字4個と一致
6等:申込数字が本数字3個と一致し,更にボーナス数字1個または2個に一致

このようになっています。

ボーナス数字が使われる2等では、まず自分が選んだ7個の数字のうち本数字と6個的中していなくてはいけません。

そして残りの1個が、ボーナス数字2個のうちのどちらかと同じなら見事2等当選という事になります。

同じように6等では、本数字と3個一致しているが残りの4個はハズレてしまいました。

でも、その4個の数字の中にボーナス数字が1~2個一致していれば6等となります。

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ロト7のボーナス数字の見方はどこ?

では、実際の抽選結果にはどのように表示されるのか?

ロト7の抽選結果はみずほ銀行のホームページに記載されるので、例として第291回ロト7抽選結果を見てみます。

回別第291回
抽せん日2018年11月16日
本数字01111819212937
ボーナス数字(05)(15)
1等1口1,000,000,000円
2等11口8,279,400円
3等147口867,300円
4等6,914口10,800円
5等112,385口1,600円
6等215,531口1,000円
販売実績額2,759,944,800円
キャリーオーバー1,511,981,740円

こちらの結果の見方ですが、本数字が

01.11.18.19.21.29.37

この7個の数字がピッタリとすべて的中していれば1等当選です。

先ほどの2等のケースでは本数字が6個的中し、ボーナス数字の(05)(15)のどちらかが入っていれば、2等当選となります。

例えば

01.(05).18.19.21.29.37
01.11.(15).18.19.29.37

こういったケースの場合です。

ボーナス数字が絡んでも特別難しい事も無いと思います。

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ロト7のボーナス数字と6等について

では、もう一つボーナス数字を使う6等についてですが、6等当選条件を改めて確認すると

6等:申込数字が本数字3個と一致し,更にボーナス数字1個または2個に一致

第291回ロト7抽選結果を例すると

01.(05).11.37
(05).18.19.29
01.11.(15).19.
(15).21.29.37
01.(05).11.(15).37
(05).(15).18.19.21

このように本数字が3個的中してボーナス数字も1~2個的中している。そして残りは本数字以外の数字を投票していた。

こういう場合に6等となります。

6等の場合、ボーナス数字と2個一致していても6等です。

5等になったりはしません。

ボーナス数字は補助的な数字で、すべての等級に使用されるわけではなく、あくまで本数字で抽選された数字がメインという事なんですね。

 

ボーナス数字が2個ある理由

ボーナス数字って2個ありますが、結局のところ使用されるのはどちらか1個になります。

しかし、ボーナス数字が2個あることによって、2等も6等もかなり当選確率が変わってくるんですね。

2等の当選確率は14/10295472ですが、ボーナス数字が1個しかなかったら半分の7/10295472になってしまいます。

またロト7の6等の当選確率も約1/42ですが、ボーナス数字が1個だと約1/81となってしまうのです。

7C3×1C1×29C3(1個一致)=127890
127890/10295472=1/80.5…

実はロト7の5等当選確率が約1/72なので、これだと5等の方が当たりやすくなっちゃうんですね。

5等(1/72)>6等(1/81)

だからボーナス数字を2個入れて当選確率を調整しているのではないかと推測しています。

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あとがき

ロト7のボーナス数字とは何なのか?

実際にみずほ銀行に掲載されている抽選結果の見方と、ボーナス数字が必要な等級についてまとめました。

ロト7では2等と6等でボーナス数字を使いますが、どうしてボーナス数字が2個あるのかなども感覚的につかめたんじゃないかと思います。

ロト7で1等当選するには本数字で7個的中させなければいけませんが、普通の場合だと6等の当せんが一番多いので、ボーナス数字はかなり関係してきます。

この機会にしっかりとボーナス数字の立ち位置を覚えて、楽しくロト7で遊んでいきたいですね。

そんなロト7の買い方や仕組みでよくわからない所はないでしょうか?

  • ボーナス数字って何?
  • キャリーオーバーって?
  • ロト7ってどこで買えるの?

などなど、ロト7の疑問点や実際に購入した様子、当選確率や当選金額といったロト7の中身について書いた記事をまとめたページを用意しました!

最初の購入はいろいろ不安点も多いですが、まずはコチラで流し読みでもしてもらうと必要な知識が身についていくと思います!

また上級者の人にも気づきになる事があるかもしれません。

気になる記事を選んで、ぜひ購入の参考にしてください!

 

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