2026年サマージャンボとミニの期待値や還元率の比較!どっちを買うべき?

2019年5月9日

2026年のサマージャンボ(第1115回)とサマージャンボミニ(第1116回)について、期待値や還元率をもとめました。

そして両方を比較してどっちを買うべきなのか、狙い目になる種類を見極めていこうと思います。

またそれぞれの当選金や確率なども紹介しているので、ぜひ購入の参考にしてください。

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2026年サマージャンボの期待値と還元率は?

まずは2026年サマージャンボ当選金額や本数、当選確率の一覧表を見てみましょう。

等級 当選金 本数 当選確率
1等 5億円 20本 1/1000万
1等前後賞 1億円 40本 1/500万
1等組違い 10万円 1980本 99/1000万
(約1/10万)
2等 100万円 200本 1/100万
3等 1万円 20万本 1/1000
4等 3000円 200万本 1/100
5等 300円 2000万本 1/10

(発売総額600億円・20ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を20セット分の想定確率となっています。

さて、2026年のサマージャンボの期待値と還元率を計算します。

期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(5億円×1本)=5億円
(1億円×2本)=2億円
(10万円×99本)=990万円
(100万円×10本)=1000万円
(1万円×1万本)=1億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計14億1990万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億1990万円÷30億円=0.4733

つまり還元率はおよそ47.3%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300円×0.4733=141.99円

つまり期待値は142円ほどとなるので、半分返ってこないくらいです。

つまり、1枚300円のサマージャンボで142円が返ってくるという値になりますが、実際にこんなお金は現実的には少ないですね。

現実的には1万円分購入して3000円くらい返ってくれば良い方です。

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ジャンボ宝くじはサマージャンボに限らず、「いかに高額当選できるか!」ここにかかってくるので、普段のバックは還元率20~30%くらいと思っておく方がいいと思います。

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2026年サマージャンボミニの期待値と還元率は?

次に2026年のサマージャンボミニの当選金額や本数、確率の一覧表を見ていきましょう。

等級 当選金 本数 当選確率
1等 3000万円 60本 1/100万
1等前後賞 1000万円 120本 1/50万
2等 1万円 12万本 1/500
3等 3000円 60万本 1/100
4等 300円 600万本 1/10

(発売総額180億円・6ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を6セット分の想定確率となっています。

では、2026年のサマージャンボミニの期待値と還元率を計算してみました。

まず期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(3000万円×10本)=3億円
(1000万円×20本)=2億円
(1万円×2万本)=2億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計13億円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

13億円÷30億円=0.43333・・・

つまり還元率は43.3%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300円×0.43333=130円

つまり期待値は130円となるので低い還元率、期待値になってしまいました。

還元率的には昨年よりも低いです。

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サマージャンボとミニの当選金と当選確率の比較

では、サマージャンボとミニの当選金や当選確率の比較をしていきます。

それをまとめた表がコチラになります。

等級 ジャンボ ミニ 等級
1等 5億円(1/1000万) 3000万円(1/100万) 1等
前後賞 1億円(1/500万) 1000万円(1/50万) 前後賞
組違い 10万円(約1/10万)
2等 100万円(1/100万)
3等 1万円(1/1000) 1万円(1/500) 2等
4等 3000円(1/100) 3000円(1/100) 3等
5等 300円(1/10) 300円(1/10) 4等

*()内は当選確率
*わかりやすいように同じ賞金額を基準にして横並びにしました。

一覧表にして2種類をまとめるとわかりやすくなりましたが、サマージャンボ2種類に共通する賞金額が、2~5等の賞金ですね。

2等3等はミニのほうが当たりやすい設定ですので、100万円狙いの方もミニが有利です。

 

サマージャンボとミニの期待値と還元率の比較

期待値 還元率
サマージャンボ 142円 47.3%
サマージャンボミニ 130円 43.3%

今年のサマージャンボは少し還元率が上がり、ミニは還元率が3.4%も下がりました。

また法律で定められているジャンボ宝くじの還元率の最大は50%なので、そこまで高い還元率とは言えないですね。これらの賞金額や本数については宝くじ公式サイトでも確認できますので、よければそちらもチェックしてみて下さい。

 

2026年サマージャンボプレミアムの期待値と還元率は?

2026年からサマージャンボプレミアムの発売が開始となります。

そのサマージャンボプレミアムの期待値や還元率も計算してみました。まずは当選確率の表がコチラになります。

等級 当選金 本数 当選確率
1等 8億円 4本 1/1000万
1等前後賞 2億円 8本 1/500万
1等組違い 50万円 396本 99/1000万
(約1/10万)
2等 1億円 8本 1/500万
3等 5000円 40万本 1/100
4等 500円 400万本 1/10

(発売総額200億円・4ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を4セット分の想定確率となっています。

では、2026年のサマージャンボプレミアムの期待値と還元率を計算してみました。

まず期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(8億円×1本)=8億円
(2億円×2本)=4億円
(50万円×99本)=4950万円
(1億円×2本)=2億円
(5000円×10万本)=5億円
(500円×100万本)=5億円

合計24億4950万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは50億円なので

24億4950万円÷50億円=0.4899

つまり還元率は約49.0%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段500円をかけた時の値となるので

500円×0.4899=244.95円

つまり期待値は245円ほどとなるので、半分返ってこないくらいです。

まあ特別悪い事はないですね。

まとめ

サマージャンボもミニも還元率や期待値はジャンボにしては低いです。

どちらを選んでもいいですが、賞金額や当選本数のバランスを考えて狙う種類を選んでください。

当選確率や賞金額についてそれぞれの詳細は別ページでまとめてるので、参考にしてください。

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