ビンゴ5の必勝法とは?5を足す理論や41理論ってなんなの?

ビンゴ5 必勝法

ビンゴ5には必勝法、と呼ばれるような方法があります。

その中でも「5を足す理論」「41理論」と呼ばれるものが有名であったりしますが、いったいどんな方法なのか?

他にも、必勝法と呼ばれるようなやり方はないのか?

実際にこれらを使って購入した結果もあわせて、どのようになったのか見ていきたいと思います。

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ビンゴ5に必勝法はある?

ビンゴ5も100回以上の回数を重ね、ある程度のデータというものも得られています。

ロト7とかミニロトとかでも必勝法のような、確率を上げるための法則や方法がありますが、ビンゴ5にも法則などあるのか?

そんな必勝法のような法則の中で、

  • 5を足す理論
  • 41理論

というやり方が有名です。

また、個人的にもビンゴ5のルールを利用した的中方法という事も思いついていますが、順番に見ていきますね。

 

ビンゴ5の角4マスで確実に当てる必勝法

ビンゴ5は角の4マスが特に重要なポイントで、この角2つを対角線上で当てれば1ライン成立となるので、効率よく当てることができるんです。

ビンゴ5 必勝法

このシステムを利用すると

「1~5」と「36~40」全通りを購入すれば、必ず1ラインは的中する。

当たり前のことですが、これが結構ポイントになるんです。

この全通りを購入するためには、「5×5=25通り」で5000円かかりますが、最低1ラインは的中しますよね。

同時進行で、さらにもう一つの角でも同じことをします。

「11~15」と「26~30」全通り

そして、中央のFREEを挟む向かい合う2つのマスでも、同じように全通り購入します。

「6~10」と「31~35」全通り
「16~20」と「21~25」全通り

他のマスでも同じことをするのです。

これらの欄を全組合せで買うと、5000円で必ず4つは的中します。

ですので、200円×4=800円は確定です。

そこに、次の「5を足す理論」を組み合わせていきます。

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ビンゴ5の「5を足す理論」って何?

「5足す理論」とは、隣の枠の数字に5を足すこと。

ビンゴ5 5足す理論

例えば、

  • 1を選んだら隣の枠では1に5を足した6を選ぶ。
  • 2を選んだら隣の枠では2に5を足した7を選ぶ。
  • 3を選んだら隣の枠では3に5を足した8を選ぶ。

別の枠でも

  • 16を選んだらFREEを越えた隣の枠では16に5を足した21を選ぶ。
  • 17を選んだらFREEを越えた隣の枠では17に5を足した22を選ぶ。
  • 31を選んだら隣の枠では31に5を足した36を選ぶ。

このように隣の枠の数字に5を足して数字を選ぶんです。

そしてこの法則はかなりの再現度があって、第0110回(2019年05/22) までに85回この法則が出現しています。

85/110=77%

このように約8割近くの再現性がありますが、どこかに1~2組ほど入れるのがコツです。

 

5を足す理論の解説

隣どおしの枠の数字を足していくと、例えば、

1-6
1-7
1-8
1-9
1-10

その差を求めると

6-1=5
7-1=6
8-1=7
9-1=8
10-1=9

このようになります。

続けて、2を基準にして組合せを見てみると

(2-6)(2-7)(2-8)(2-9)(2-10)

その差は(4)(5)(6)(7)(8)

同じように差を見てくと

  • (3)(4)(5)(6)(7)
  • (2)(3)(4)(5)(6)
  • (1)(2)(3)(4)(5)

すべての組み合わせで差に5があるので、必然的に確率が高くなります。

ここから抽選番号数字の差が1箇所以上で5になる確率を求めると

1-(0.8)^7=79%

だから約8割の確率で5を足す理論が成立するという理由です。

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ビンゴ5の「41理論」って何?

そしてもう一つ有名な法則が「41理論」

この理論は、FREEの対角にある数字を足して41になる組み合わせにすることです。

ビンゴ5 41理論

例えば、

  • 1を選んだら対角は40を選び、足して41にする。
  • 2を選んだら対角は39を選び、足して41にする。
  • 3を選んだら対角は38を選び、足して41にする。

このように合計が41になるように組み合わせるのが「41理論」です。

他にも、

  • 6を選んだら対角は35を選び、足して41にする。
  • 7を選んだら対角は34を選び、足して41にする。
  • 11を選んだら対角は30を選び、足して41にする。
  • 12を選んだら対角は29を選び、足して41にする。
  • 16を選んだら対角は25を選び、足して41にする。
  • 17を選んだら対角は24を選び、足して41にする。

このように対角にある数字を足して41になるように選ぶわけです。

この「41理論」は第0110回(2019年05/22) までに63回この法則が出現しています。

63/110=57%

このように約6割近くの再現性がありますが、こちらもどこかに1組入れるのがコツです。

 

41理論の解説

ビンゴ5は対角線上の合計値は必ず「37~45」のどれかになります。

合計値の組み合わせとしては

37~41
38~42
39~43
40~44
41~45

すべての組み合わせの中に入っているのが41なので、41が最もよく出るのです。

これを活用した理論ですね。

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試しにビンゴ5必勝法を使って購入してみる

では、この3つの理論をあわせて購入してみます。

組合せを25通り分購入するので5000円用意!

例えば、

  • 5を足す理論が「8-13」「31-36」「32-37
  • 41理論が「5-36」「9-32」

というように入れてみます。

ビンゴ5 5足す理論

5000円分購入すると最低800円の当選は保証されたうえで、5を足す理論や41理論を組み合わせると、どれかが6等や5等など当籤するのを目指す買い方ですね。

 

まとめ

ビンゴ5の必勝法や法則には「5を足す理論」や「41理論」といった面白いものがあります。

これらを組み合わせながら購入するのも面白いですね。

逆に「購入しようとしていた組み合わせを確認したら、41理論が3つも入っていた。」

こんな選び方をしていると、少し自重するといった使い方もできますね。

他にも独自の法則などあれば組み合わせて購入するのも面白いですね。

いろんな買い方ができるビンゴ5なので、ぜひこれらの方法も活用してください。

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