2026年ドリームジャンボミニ当選確率と当選金まとめ!

2019年3月31日

2026年ドリームジャンボミニ(第1107回全国自治宝くじ)について、当選確率や当選金は初めに知っておきたい事ですよね。

ドリームジャンボ宝くじ1等3億円のように大きな賞金額ではありませんが、当選確率の高さが魅力のドリームジャンボミニ。

当選確率が高く、当たりやすさを重視する人にとってこちらを選択する方も多いと思います。

そこで今回は、ドリームジャンボミニの1等はもちろん前後賞や組違い賞、2等3等など各等級の当選確率や賞金額についても触れていきます。

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2026年ドリームジャンボミニ当選確率

2026年のドリームジャンボミニ(第1107回全国自治宝くじ)の賞金は、1等5000万円で前後賞2500万円の宝くじとなっています。

1等は1ユニット内に5本入っていて当選確率は1/200万です。そして販売予定ユニット数は5セットです。

ですので、ミニの1等は「5本×5=25本」が用意されていることになります。

ちなみにドリームジャンボ宝くじは1等3億円ですが、1ユニット1000万枚のうち1等は1枚だけなので、当選確率は1/1000万となっています。

賞金額の差が大きい分、ドリームジャンボミニの方が断然当たりやすい宝くじとなっています。

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1等前後賞とは

1等前後賞とは、「1等と組が同じで1等の前後の番号」が当選という事を意味します。

実際に2022年度のドリームジャンボミニを例にして見ていくと

等級 当せん金額 番号 前後賞番号
1等 3000万円 25組 188549番 188548番
188550番
1等 3000万円 44組 145725番 145724番
145726番
1等 3000万円 43組 128481番 128480番
128482番
1等 3000万円 71組 163508番 163507番
163509番

このような当選番号となります。

1等前後賞というのは、

組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ

という事で、もしこれら3枚すべて持っていると、1等+前後賞の合計賞金をゲットできるのです。

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2026年ドリームジャンボミニ組違い賞の当選確率

2026年のドリームジャンボミニには、残念ながら組違い賞はありません。

組違い賞とは「1等と番号が同じで組が違う等級」で、ドリームジャンボ(第1106回全国自治宝くじ)には用意されています。

 

ドリームジャンボミニ2等の当選確率

2026年ドリームジャンボミニ2等当選確率は1/100万です。

賞金額は100万円で本数は1ユニット10本です。

2025年と比較すると非常に大幅な変更がされており、300本→10本と1/30の数になりました。

 

ドリームジャンボミニ3等の当選確率

ドリームジャンボミニの3等の当選確率は3/1万です。

2026年は3等の当選金額は3万円となっており、その本数は1ユニットに3000本です。2025年から新たに加わった等級です。

ドリームジャンボミニ4等の当選確率

ドリームジャンボミニの4等の当選確率は3/1000です。

賞金額は1万円で本数は1ユニット3万本です。昨年の1万本から3万本となり3倍数が増えました。

ドリームジャンボミニ5等の当選確率

ドリームジャンボミニの5等の当選確率は1/100です。

当選金額は3000円となっており、その本数は1ユニットに10万本です。

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ドリームジャンボミニ6等の当選確率

ドリームジャンボミニの6等の当選確率は1/10です。

当選金額は300円となっており、その本数は1ユニットに100万本です。

この等級が一番下です。

 

2026年ドリームジャンボミニ当選確率一覧表

ここまでの当選確率や当選金を各等級別で一覧表にしてまとめました。

等級 当選金 本数 当選確率
1等 5000万円 25本 1/200万
1等前後賞 2500万円 50本 1/100万
2等 100万円 50本 1/100万
3等 3万円 15000本 3/1万
4等 1万円 15万本 3/1000
5等 3000円 50万本 1/100
6等 300円 500万本 1/10

(発売総額150億円・5ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を5セット分の想定確率となっています。

では、2025年のドリームジャンボミニから大きく変わった所をまとめました。

  • 1等3000万円→5000万円、前後賞1000万円→2500万円に増額
  • ただし、1等本数は2025年の半分の5本となり当選確率は1/100万→1/200万へとダウン
  • 2等100万円の本数が300本→10本となり1/30
  • 3等3万円の等級が本数3000本で追加、当選確率3/1万
  • 4等1万円の本数1万本→3万本に増加

*本数は1ユニット内

ドリームジャンボミニは1等3000万円→5000万円へと大幅アップしています。それに伴って、前後賞も2500万円にアップしていますね。ただ、本数は前年の半分の数となっているので、総額は変わりません。

そして2等100万円の本数が1ユニット10本となって2025年の1/30に減ってしまいました。

また3等に3万円の等級が追加され、当選確率3/1万とそこそこ当たりやすい確率となっています。また4等1万円も1万本→3万本の3倍になり当選確率がかなりアップしました。

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2026年ドリームジャンボミニの昨年との比較

では、2026年度と2025年との当選確率の比較をしてみました。

2026年 2025年
等級 当選金(当選確率) 当選金(当選確率) 等級
1等 5000万円(1/200万) 3000万円(1/100万) 1等
前後賞 2500万円(1/100万) 1000万円(1/50万) 前後賞
2等 100万円(1/100万) 100万円(3/10万) 2等
3等 3万円(3/1万)  
4等 1万円(3/1000) 1万円(1/1000) 3等
5等 3000円(1/100) 3000円(1/100) 4等
6等 300円(1/10) 300円(1/10) 5等

 

2026年ドリームジャンボミニの期待値と還元率

2026年ドリームジャンボミニの期待値と還元率を計算してみました。

ドリームジャンボミニは

(5000万円×5本)=2億5000万円
(2500万円×10本)=2億円5000万円
(100万円×10本)=1000万円
(3万円×3000本)=9000万円
(1万円×3万本)=3億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計15億円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

15億円÷30億円=0.5

つまり還元率は50%となっています。

ですので、期待値は150円となり宝くじ法律内のリミット一杯の期待値となっています。

ここまでのドリームジャンボとミニの当選確率や賞金額などの比較を動画にまとめました!

あとがき

2026年ドリームジャンボミニの当選確率についてまとめましたが、1等賞金額が増え1万円の当選がしやすくなっています。

ドリームジャンボは1等賞金は大きいですが当選確率がとても低いので、1000万円以上を高確率で狙いたい人はドリームジャンボミニを買うのが良いでしょう。

ぜひ、ドリームジャンボミニにも挑戦してくださいね。

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