年末ジャンボミニ2018年の一等賞金額や本数はいくら?前後賞の当選金は?

2018年10月20日

年末ジャンボミニ 一等賞金

2018年の年末ジャンボミニの1等賞金額本数は気になりますね。

前後賞も2017年から付け加わって、ますます等級が充実した年末ジャンボミニ。

いったい今年の1等賞金はいくらなのか!?本数はいくらなのか?

今年の年末ジャンボミニは2017年度と比較でハッキリとした傾向が出ており、4等の本数も変化があります。

そしてさらに年末ラッキー賞として新しい等級も加わりました。

そんな2018年度の年末ジャンボミニの各等級の当選金や本数、当選確率を一覧表にまとめ、その傾向の流れについてまとめました。

そして、各都道府県で1等をはじめ高額当選の出やすい売り場も含め、あなたが狙うべき宝くじは、年末ジャンボミニなのか!?

それとも年末ジャンボやプチなのかをハッキリさせていくので、ぜひ最後までご覧ください。

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年末ジャンボミニ一等賞金額や本数は?

2018年の年末ジャンボミニも大きな1等賞金額が用意されています。

今年の1等賞金額は3000万円前後賞は1000万円となり、合計5000万円で決定しました。

ただ、これは2017年の賞金額は1等5000万円、前後賞が1000万円の合計7000万円だったため、大幅に変更がされています。

そして今年は1ユニット1000万枚が15ユニット用意されるため、1等賞金のトータル本数は75本です。

1等当選確率は1ユニットに5本入っているので「5/1000万」となり、前後賞の当選確率は1ユニットに10本入っているので「10/1000万」となり、合わせて「15/1000万」という確率になります。

 

年末ジャンボミニの前後賞とは?

年末ジャンボミニには「前後賞」があります。

1等前後賞とは、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

年末ジャンボミニ 一等 本数

「76組 125583」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 76組 125582
  • 76組 125584

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

⇒【宝くじは1等前後賞だけでも当選になる?意味やバラと連番の比較

つまり前後賞は1ユニットの中に10枚入っているので、10/1000万の確率になります。

 

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年末ジャンボミニの組違い賞とは?

年末ジャンボミニには残念ながら組違い賞はありません。

組違い賞とは、1等と番号が同じで組が違うというものです。

これは年末ジャンボにはあるのですが、ミニやプチには用意されていない賞なので、当選には組と番号をしっかりと確認してください。

 

年末ジャンボミニの当選金と確率一覧

2018年の年末ジャンボミニは1等3000万円を始め、前後賞や2等、3等と続いていきます。

2018年の2等は1000万円ありますが、1ユニット内に10本あります。これは2017年の2等の数とは変わりありません。

つまり前後賞と同じ数だけあるので、1000万円が当たる本数は前後賞と合わせると1ユニットの中に20本あることになります。

これは結構大きいですよね。

そして大幅に変わったのは4等の10万円の本数です。

2018年の年末ジャンボミニでは4等の当選金額は10万円となっており、その本数は1ユニットに3000本です。

2017年は4等が1ユニットに1000本だったので、3倍の数となり当選確率がかなり上がっています。

そして特別賞として『年末ラッキー賞』という2万円が当たる等級も新設されたことで、当選者の数が増える事でしょう。

いくつか様変わりしている部分もありますが、各等級の賞金額や本数、確率など一覧にしてまとめたのが次のような表です。

 

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年末ジャンボミニ2018年の当選確率一覧表

では、2018年の年末ジャンボミニの当選確率を一覧表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円75本1/200万
1等
前後賞
1000万円150本1/100万
2等1000万円150本1/100万
3等100万円1,500本1/10万
4等10万円45,000本3/1万
5等1万円15万本1/1000
6等3000円150万本1/100
7等300円1500万本1/10
年末
ラッキー賞
2万円30,000本1/5000

(発売総額450億円・15ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を15セット分の想定確率となっています。

2017年からの大きな違いは、

  • 1等:5000万円→3000万円
  • 1等本数:7本→5本
  • 1等前後賞本数:14本→10本
  • 4等本数:1000本→3000本
  • 年末ラッキー賞が新登場

*本数は1ユニット内

1等の賞金や本数が減り、前後賞の本数も減って当選確率が下がったことはトーンダウンですが、かわりに4等10万円の当たる確率が3倍になったというのが特徴です。

また、年末ラッキー賞という新たな賞が誕生したことで、2018年の年末ジャンボは小当たりの人がかなり増える傾向の宝くじとなりました。

大きな当選額の夢が減りましたが、たくさんの人が少しリッチな年明けとなるような感じですね。

これは年末ジャンボ宝くじでも似たような傾向がみられています。

⇒【年末ジャンボ2018年の一等賞金額や本数はいくら?当選金と確率一覧

年末ジャンボ宝くじも2~3等の当選金額が下がり、4等10万円が2017年に比べ約2.8倍本数が増えました。

ぜひ年末ジャンボ宝くじの方も、賞金額や当選確率を確認してみてください。

その一方で、年末ジャンボプチはかなり特徴がハッキリしています。

⇒【年末ジャンボプチ2018年の一等賞金額や本数は?当選金と確率一覧

1等が1000万円となり金額アップにかかわらず本数が2017年と変わらないので、より高額当選しやすくなりました。

しかし、その分下の等級に影響が出ているため、割り切って「1000万円狙い」の人が購入しやすくなりました。

当選確率が1/10万なので、ミニロトの1/17万と比較してもかなり当たりやすいです。

 

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ここ数年の年末ジャンボミニの賞金額と本数の傾向

年末ジャンボミニの近年の傾向として、数万円の当選本数を増やしている流れがあります。

ここ数年の傾向を見ると、2015年は前後賞なしで等級も5等までしかありませんでした。

2015年賞金一覧

1等:7000万円(当選確率1/100万)
2等:100万円(当選確率1/10万)
3等:5万円(当選確率2/1万)
4等:3000円(当選確率1/100)
5等:300円(当選確率1/10)

2等100万円の次は、もういきなり5万円の賞金だったのでちょっと寂しい年末ジャンボミニでした。

2016年には1等1億円という、ミニとは思えないような賞金額となりましたが等級は4等まで減ってしまいました。

2016年賞金一覧

1等:1億円(当選確率7/1000万)
2等:100万円(当選確率2/10万)
3等:3000円(当選確率1/100)
4等:300円(当選確率1/10)

1等1億円のインパクトはでかいですが、これはもうかなり等級が少なく寂しいですよね。

そんなこともあってか、2017年にはかなりリニューアルがされ、1等前後賞も加わり等級が一気に7等まで増えました。

2017年賞金一覧

1等:5000万円(当選確率7/1000万)
前後賞:1000万円(当選確率14/1000万)
2等:1000万円(当選確率1/100万)
3等:100万円(当選確率1/10万)
4等:10万円(当選確率1/1万)
5等:1万円(当選確率1/1000)
6等:3000円(当選確率1/100)
7等:300円(当選確率1/10)

1等の賞金や本数が減ったりしましたが、こうなるとかなり充実してきましたよね。

そして2018年はこの傾向がさらに強まり、1等の賞金を減らして4等10万円を3倍の本数に増やし、年末ラッキー賞も新設しました。

ですので、

  • 1等の賞金や本数はかなり減ったけど、
  • 数万円の中当たりの数を増やして、
  • 「ミニは当たりやすい」という感覚を広めたい。

そんな意図が見える2018年の年末ジャンボミニではないでしょうか。

しかし、人によってはこれが合わないかもしれないので、

「でも、やっぱり億越えを狙いたい!」
「賞金が減ってもいいから、もっと当たるという感覚を味わいたい!」

というのであれば、同時に「年末ジャンボ宝くじ」と「年末ジャンボプチ」の発売もあるので、あなたが欲しい賞金や当選確率が一番マッチしているものを狙って買うようにしましょう!

 

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年末ジャンボミニの1等が当たりやすい売り場は?

年末ジャンボミニの1等本数は75本(1ユニット5本の15ユニット販売予定)しかなく、全国には宝くじ売り場がかなりあるので、すべての店に1等当たりクジが入っているわけではありません。

当たりクジのない売り場でいくら買おうが、絶対に当たることはないですよね。

だから年末ジャンボミニを購入するときは、当たりクジの存在する売り場で購入するのが必要なのですが、そんなことがわかるのか?

実際、これは誰にも分らないことですが、単純に1ユニットに5本当たりが入っているので、1ユニット以上売れるような場所で購入すれば1等当たりクジが入っている可能性が高くなります。

そんなよく売れる宝くじ売り場で有名な店が「西銀座チャンスセンター」です。

ここは毎年高額当選者が現れ、購入する人の数も半端ではない日本一の売り場です。

西銀座チャンスセンター購入代行

年末ジャンボ初日などはテレビ中継が入ったり、何時間も並ぶような行列ができたりなどしてものすごい盛況ぶりとなります。

実績としても申し分なく、1989年(平成元年)に1等前後賞合わせて1億円になってから2017年(平成29年)まで、29年連続1等当せんしている売場です。

年末ジャンボミニに絞ると

2017年

1等5,000万円:3本
1等前後賞1,000万円:6本
2等1,000万円:5本
3等100万円:22本

2016年

1等1億円:2本
2等100万円:62本

2015年

1等7,000万円:2本
2等100万円:32本

このように毎年高額当選者が出る売り場なんです。

また、各地方の売り場でもよく当たると有名な店は、なぜか何度も高額当選者が出るような運のいい売り場もあります。

 

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1等をはじめ高額当選が出た売り場

広面チャンスセンター(秋田県秋田市)
堂前宝くじ店(北海道旭川市)
古川イオンチャンスセンター(宮城県大崎市)
新宿チャンスセンター(東京都新宿区)
立川ルミネチャンスセンター(東京都立川市)
JR有楽町駅中央口宝くじ売り場(東京都千代田区)
大宮西口DOMチャンスセンター(埼玉県さいたま市)
千葉駅前宝くじロトハウス(千葉県千葉市)
フーズボックス岩下チャンスセンター(山梨県甲斐市)
松任アピタチャンスセンター(石川県白山市)
福井ワイプラザチャンスセンター(福井県福井市)
太郎丸チャンスセンター(富山県富山市)
名駅前チャンスセンター(愛知県名古屋市)
名鉄観光名駅地下支店宝くじセンター(愛知県名古屋市)
宝くじのマスミ(静岡県浜松市)
大阪駅前第4ビル特設売場(大阪市北区梅田)
布施ポッポアベニューチャンスセンター(大阪府東大阪市)
八尾イズミヤチャンスセンター(大阪府八尾市)
竹村商店(愛媛県松山市)
イオンモール新居浜(愛媛県新居浜市)
まつちかチャンスセンター(愛媛県松山市)
冨田園茶舗(佐賀県伊万里市)
天文館チャンスセンター(鹿児島県鹿児島市)
新栄サンキューチャンスセンター(鹿児島県鹿児島市)

こういった場所も人気で、自然と人が集まり売れ行きもいいので、宝くじで1等など高額当選が出たという場所で購入すれば、そこから再び高額当選者が現れるかもしれません。

もちろん他にも1等をはじめ高額当選が出た売り場はあります。

近くに高額当選が出た売り場があれば、積極的にそちらで購入してみてはどうでしょうか。

 

あとがき

2018年の年末ジャンボミニの1等賞金額や本数は最も気になるところですが、2017年と比べて減ってしまいました。

ただ4等の大幅な増加や特別賞「年末ラッキー賞」の新設など、大きく賞金額や本数が変わった等級もあるので、しっかりチェックしておいてください。

そして、自分が狙いたい賞金額をしっかりと決めてから購入するようにしましょう。

年末ジャンボやプチも特徴が強いので、自分のスタイルに合った宝くじを選んでくださいね。

⇒【年末ジャンボの当たりやすい種類はミニ?プチ?確率の良い狙い目は?

 

西銀座チャンスセンターの宝くじ購入代行サービスとは?

先ほども少し話で登場した、日本一有名な宝くじ売り場の『西銀座チャンスセンター』

この場所では毎回のようにジャンボ宝くじで1等が出て、年末ジャンボに至っては平成になって1等が出なかった年はありません!

西銀座チャンスセンターを知ってる人も、全く知らなかった人も、

人生で一度は挑戦してみたい!

そんなふうに心の片隅に思うところがあるんじゃないでしょうか?

でも、東京近郊で住んでるならまだしも、地方の人間には

「わざわざ宝くじ買うためだけに東京なんていけないよ・・・。」

そんなふうに思っちゃうし、東京近郊に住んでる人ですら、

「すごい混んでて面倒だしなぁ…。」

って思うほど混んでることもあります。(初日は4時間以上待つことも!)

でも、

  • ネットで簡単、24時間いつでも
  • 当たりがよく出る好きな窓口で
  • 縁起の良い初日や最終日、大安や一粒万倍日に

自分の代わりに西銀座チャンスセンターで購入してくれたら楽チンですよね。

宝くじ購入代行サービス

そんな面倒で時間のかかる西銀座チャンスセンターでの購入、そして買った宝くじを家まで郵送してくれる

宝くじ購入代行サービス

というものがあるんです。

もしあなたも「西銀座チャンスセンター」で一度は買ってみたかったけど、いろんな理由であきらめていた方は、こちらのページをぜひ一度ご覧になって下さい。

宝くじ購入代行サービス「ドリームウェイ」について

 

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