2026年サマージャンボの一等賞金額や本数は?確率一覧と昨年との比較

2019年4月30日

2026年のサマージャンボ宝くじの1等賞金額や本数、前後賞はいくらなのか!?

それ以下の等級の賞金額の設定はどうなっているのか?

各等級の当選金や本数、当選確率を一覧表にまとめ、今年と去年比較や傾向についてまとめました。

賞金額や当選確率に合わせて、サマージャンボとミニとも比較しチャレンジしたい方を決めていきましょう!

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サマージャンボ2026年の一等賞金額や本数

2026年サマージャンボの1等賞金額は5億円で、前後賞は1億円となり合計7億円で決定しました。

これは昨年の1等賞金額と同じです。こちらからも確認できます→(宝くじ公式サイト

2026年の1等賞金の本数は20本で、1ユニット1000万枚のセットが20ユニット用意されます。

1等は1ユニットに1本しか入っていないので当選確率は1/1000万となり、前後賞合わせて3/1000万です。

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サマージャンボの前後賞とは?

サマージャンボには「前後賞」や「組違い賞」というものがあります。

1等前後賞とは、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

サマージャンボ 1等 本数

「33組 191147」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 33組 191146
  • 33組 191148

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

つまり前後賞は1ユニットの中に2枚入っているので、2/1000万の確率になります。

 

サマージャンボの組違い賞とは?

サマージャンボには組違い賞というものもあります。

組違い賞とは、1等の当選番号が同じで組が違うというものです。

組は1ユニットに100組あるため、1等を除く99組の組違い賞当選クジが1000万枚の中にあるので当選確率は99/1000万となります。

ですので、組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となります。

組違いという事で1等数億円を逃してしまうのは何とも言いようのない脱力感が襲ってきそうですよね。

「番号はあってたのに…、この組さえ変われば…。」

なんてことに思ってしまうほどその賞金差は大きく、組違い賞はたったの10万円ですからね。

もちろん10万円当たったのはとんでもない幸運ですが、もう少しで億のお金が手に入ったかもしれないと考えると…、ですよね。

ちなみに2015年から

1等賞金5億円
前後賞1億円
組違い賞10万円

このパターンは変わっていません。

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2026年のサマージャンボ当選金と確率一覧

2026年のサマージャンボ宝くじは1等5億円を始め、前後賞や組違い賞、2等3等と続いていきます。

今年のサマージャンボは2等が100万円となって、3等が1万円となっています。

2023年は2等5万円という低額当選だったので、さすがに改善されたようです。

大改悪された2022年のサマージャンボからようやくまともになってくれたので少し安心ですが、そのあたりをこれから説明していきます。

では、各等級の賞金額や本数確率など一覧にしてまとめたのが次のような表です。

 

2026年のサマージャンボ当選確率

では、2026年のサマージャンボの当選確率を一覧表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等5億円20本1/1000万
1等前後賞1億円40本1/500万
1等組違い10万円1980本99/1000万
(約1/10万)
2等100万円200本1/100万
3等1万円20万本1/1000
4等3000円200万本1/100
5等300円2000万本1/10

(発売総額600億円・20ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を20セット分の想定確率となっています。

今年のサマージャンボは2025年の2等と3等に若干変化があっただけで、あまり大きな変更はありません。そして昨年23ユニットから20ユニットの販売となり、ユニット数は減少しましたね。

ちなみに2025年からの比較をすると

  • 2等の当選本数100本→10本で当選確率が1/100万と1/10になった。
  • 3等の当選本数100本→1000本で当選確率が1/1000と10倍になった。

*こちらの本数は1ユニット内

単純に2等100万円の分を3等1万円にまわしただけで、あとは特に何も変更がないという感じですね。

2等100万円もかなり当選しにくくなったので、実質的には1万円の当選が狙えるかなって言うくらいの宝くじになってしまいました。

1等5億円で夢はあるけど、高額当選はほぼ諦めた方がよさそうです。

去年も言いましたが、還元率的にはもっと2等や3等の当選確率を上げれますが、運営はやってくれませんでした。

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サマージャンボの賞金額と本数の傾向

近年の傾向として、1等や前後賞の賞金額や本数に大きな変化はありません。

特に大きな変化があるのは、1万円~100万円の等級の本数や「特別賞」の有無です。

特別賞は「夏祭り賞」として

2017年:夏祭り賞5万円2000本
2018年:夏祭り賞2万円2000本

このような扱いとなっていました。

2016年は3等3万円で2000本となっていたので、実質の扱いは特別賞のようなものでしょう。

そして他の上位の等級を比較すると、

  • 2015年:1000万円4本・100万円なし・10万円1000本
  • 2016年:1000万円4本・100万円なし・10万円なし
  • 2017年:1000万円3本・100万円なし・10万円なし
  • 2018年:1000万円2本・100万円10本・10万円300本
  • 2019年:1000万円2本・100万円30本・10万円600本
  • 2020年:1000万円2本・100万円30本・10万円なし
  • 2021年:1000万円2本・100万円10本・10万円なし・5万円100本
  • 2022年:1000万円なし・100万円なし・10万円なし・5万円100本
  • 2023年:1000万円なし・100万円なし・10万円なし・5万円100本
  • 2024年:1000万円なし・100万円100本・10万円なし・5万円なし
  • 2025年:2024年と同じ
  • 2026年:1000万円なし・100万円10本・10万円なし・5万円なし

「どこかが増えると、どこかが減っている」といったバランスを保ってリニューアルを繰り返していましたが、2023年は最悪ですね。

表にまとめるとこんな感じです。

1千万円百万円十万円5万円1万円特別賞
20154本なし1000本なしなしなし
20164本なしなしなしなし3万円
2000本
20173本なしなしなしなし5万円
2000本
20182本10本300本なしなし2万円
2000本
20192本30本600本なしなしなし
20202本30本なしなし6千本なし
20212本10本なし100本1万本なし
2022なしなしなし100本1万本なし
2023なしなしなし100本1万本なし
2024なし100本なしなし1000本なし
2025なし100本なしなし1000本なし
2026なし10本なしなし1万本

*1ユニット1000万枚での本数

3000円や300円の等級(末等)の当選確率に変化ありません。

2019年から特別賞を無くして、その分を100万円や10万円の当選金に振り分けていることがわかります。

2020年は今まであった10万円の等級をなくし、すべて1万円の当選に振り分けた感じです。

2021年にはその10万円の等級は無くなり、4等5万円が新たに出来ました。

2022年はただただ1000万円と100万円の当たりが無くなっただけでした。それが2023年も引き継がれています。

2024年は100万円の等級が戻りましたが、5~10万円の等級も作ろうと思えば作れる余裕があります。

2026年は100万円はほぼ狙える範囲ではなく、1万円を狙う宝くじのように。

とはいえ、1等5億円、前後賞1億円という所は健在です。そんな大きな賞金額ではありますが、

「億はいらない、億までは望まない、でも1000万円くらいの夢を追いたい!」

というような100万~数千万円の間をしっかりと狙いたいのなら、サマージャンボミニの方が当選確率は高くなるので、どのくらいの賞金額を狙うかしっかりと決めてから購入するようにしましょう!

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2026年サマージャンボの昨年との比較

2025年と2026年のサマージャンボの比較をしてみます。

2025年2026年
等級当選金(当選確率)当選金(当選確率)等級
1等5億円(1/1000万)5億円(1/1000万)1等
前後賞1億円(1/500万)1億円(1/500万)前後賞
組違い10万円(約1/10万)10万円(約1/10万)組違い
2等100万円(1/10万)100万円(1/100万)2等
3等1万円(1/1万)1万円(1/1000)3等
4等3000円(1/100)3000円(1/100)4等
5等300円(1/10)300円(1/10)5等

 

サマージャンボミニ2026年の当選確率

では、2026年のサマージャンボミニの当選確率はどうなっているのか、こちらも一覧表にまとめてみました。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円60本1/100万
1等前後賞1000万円120本1/50万
2等1万円12万本1/500
3等3000円60万本1/100
4等300円600万本1/10

(発売総額180億円・6ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を6セット分の想定確率となっています。

今年のサマージャンボミニは2025年の賞金額と当選確率を比較するとかなりの改悪となってしまいました。

ちなみに2025年からの比較をすると

  • 2等100万円の賞金額が1万円にダウン
  • 2等1万円の本数は1万本→2万本の2倍。当選確率は1/500

*こちらの本数は1ユニット内

これはどういう事かというと、2025年の2等100万円200本が消えた(本数は1ユニット内)

2等分の総額では2億円が消えた。

1万円は本数が2倍になったので当選確率は1/500になりましたが、増えた分の総額は1億円

つまり、結局昨年より1億円分削られただけで、滅茶苦茶な大改悪が行われています。

今年のサマージャンボミニもかなり思い切ったリニューアルがなされています。

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まとめ

2026年のサマージャンボ宝くじの1等賞金額や本数は最も気になるところです

2等100万円となり、形としては整った感じがありますが、まだまだ還元率的には余裕があるのでもうちょっと頑張ってほしかったところです。購入の際はしっかりチェックしておいてください。

そして、自分が狙いたい賞金額をしっかりと決めてから購入するようにしましょう。

数千万円を狙うのであれば、サマージャンボミニで勝負してくださいね。

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