サマージャンボミニ2019年の1等賞金額や本数、確率は?

2019年5月6日

サマージャンボミニ 1等賞金

2019年サマージャンボミニの1等賞金額や本数や前後賞、組違い賞の当選金って、買う前に一番気になりますよね。

そこで今回は、いったい今年の1等賞金はいくらなのか!?どのくらいの本数が用意されているのかをまとめています。

すると昨年と比較でハッキリとした傾向が出ており、2等や3等など大きな変化があります。

そんな2019年度のサマージャンボミニの各等級の当選金や本数、当選確率を一覧表にまとめ、その傾向の流れについてまとめました。

あなたが狙うべき宝くじは、サマージャンボミニなのか!?

それともサマージャンボ宝くじなのかをハッキリさせていくので、ぜひ最後までご覧ください。

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サマージャンボミニ1等賞金額や本数はいくら?

サマージャンボミニは、サマージャンボ宝くじに比べると1等賞金が小さいですが、その当選本数の多さから当選確率が非常に高いことが大きな魅力のひとつです。

そんな2019年の1等賞金額は3000万円!

そして前後賞は1000万円となり、合計5000万円の宝くじとなります。

前後賞の当選金は昨年と同じですが、しかしこれは去年の1等5000万円から大きな減額となりました。

また1等本数は1ユニット1000万枚中5本しか入っていないので、当選確率は5/1000万です。

前後賞の本数は2本なので、1等と前後賞合わせた当選確率は15/1000万です。

そして今年は1ユニット1000万枚のセットが8ユニット用意される予定で、1等賞金を手にできる本数は全体で40本になります。

販売状況が好調の場合は、追加で最大2ユニットを発行される予定です。

 

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サマージャンボミニ前後賞の賞金額や本数は?

サマージャンボミニには「前後賞」があります。

*「組違い賞はありません」

2019年の一等前後賞の賞金額は1000万円で、本数は1ユニット内に10本入っているんですね。

1等前後賞とは、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

サマージャンボミニ 1等賞金

「42組 103272」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 42組 103271
  • 42組 103273

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべて持っていれば、1等+前後賞の当選金をゲットできます!

そしてサマージャンボミニの場合は1等が5本あるので、それぞれに前後賞があります。

ですので、サマージャンボミニは1等5本と前後賞10本の合計15本の高額当選が期待できるんです!

 

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サマージャンボミニの1等当選確率

2019年のサマージャンボミニは1等3000万円を始め前後賞、2等3等と続いていきます。

1ユニット1000万枚のセットの中に、1等は5枚のみなので当選確率は5/1000万となります。

先ほども説明しましたが、これは昨年のサマージャンボミニと同じ当選確率ですが、賞金額が5000万→3000万へと大きく減ってしまいました。

前後賞の当選確率は10/1000万なので、1000万円以上を獲得できる当選確率は合わせて15/1000万となります。

サマージャンボミニ宝くじは1等や前後賞だけではなく、あとに2等3等と続いていきます。

では、2019年サマージャンボミニの全体的な本数や当選確率はどのように設定されているのか?

こちらをまとめていきたいと思います。

 

サマージャンボミニの各等級一覧表

サマージャンボミニ 1等賞金

2019年のサマージャンボミニの当選金や本数、当選確率を一覧表にしてまとめると次のようになりました。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円40本1/200万
1等
前後賞
1000万円80本1/100万
2等100万円1600本1/5万
3等10万円16000本1/5000
4等1万円80000本1/1000
5等3000円80万本1/100
6等300円800万本1/10
夏祭り賞2万円24000本3/1万

(発売総額240億円・8ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を8セット分の想定確率となっています。

昨年からの大きな違いは、

  • 昨年の2等1000万円の消滅
  • 100万円:100本→200本
  • 10万円:1000本→2000本

*こちらの本数は1ユニット内

見た目ですぐ分かるのは、2018年にあった2等1000万円がなくなったことです。

その分、今年の2等100万円の本数が100本→200本の2倍に!3等10万円の本数が1000本→2000本の2倍に増えたところが大きな変化ですね。

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ここ数年のサマージャンボミニの賞金額と本数の傾向

サマージャンボミニの近年の傾向として、1等賞金額や等級の変化に激しいものがあります。

1等賞金は特に下がってきた傾向で、はじめは1億円あった賞金も2019年は3000万円まで減っています。

その代わりに、下位の等級の1万円~100万円の等級が増え本数も充実した感じです。

つまり小当たり~中当たりの人を多くし、「当選する」というイメージを付けたい印象がありますね。

表にまとめるとこんな感じです。

20152016201720182019
1等7000万円
10本
7000万円
10本
1億円
5本
5000万円
5本
3000万円
5本
前後賞1000万円
10本
1000万円
10本
2等700万円
20本
100万円
40本
1000万円
30本
1000万円
10本
100万円
200本
3等30万円
200本
10万円
300本
10万円
1000本
100万円
100本
10万円
2000本
4等3万円
3千本
7千円
5万本
5千円
4万本
10万円
1000本
1万円
1万本
5等7千円
2万本
300円
100万本
300円
100万本
1万円
1万本
3000円
10万本
6等300円
100万本
3000円
10万本
300円
100万本
7等300円
100万本
特別賞2万円
3000本
2万円
3000本

*1ユニット1000万枚での本数

3000円や300円の等級(末等)の当選確率に変化ありません。

2019年は1等賞金を減額したり1000万円の賞金を無くしたりして、その分を100万円や10万円の当選金に振り分けていることがわかりますね。

2019年は小~中当たりの等級を多くした傾向のサマージャンボミニではないでしょうか。

「数千万円じゃ満足できない!〇億円のデカい賞金にチャレンジしたい!」

というような狙いなら、サマージャンボの方が1等賞金は高くなるので、どのくらいの賞金額を狙うかしっかりと決めてから購入するようにしましょう!

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まとめ

2019年のサマージャンボミニの1等賞金額や本数は最も気になるところですが、前後賞含め昨年と大きく変わました。

1等賞金が減るなどありますが、代わりに100万円や10万円の本数が増え当選確率がアップしたので、しっかりチェックしておいてください。

そして、自分が狙いたい賞金額をしっかりと決めてから購入するようにしましょう。

100万~数千万円を狙うのであれば、サマージャンボミニで勝負してくださいね。

 

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