2022年サマージャンボミニ当選確率は?当選金額や本数も!(第932回)

2019年5月7日

サマージャンボミニ 当選確率

2022年サマージャンボミニ(第932回全国自治宝くじ)当選確率や当選金は最も気になるところでしょう!

サマージャンボは年末ジャンボと並び夏の風物詩となっています。

今年もサマージャンボ宝くじは

  • サマージャンボ宝くじ(第931回全国自治宝くじ)
  • サマージャンボミニ(第932回全国自治宝くじ)

この2種類が発売しますが、サマージャンボ宝くじは1等5億円の前後賞1億円という大きな当選金が用意されています。

サマージャンボミニに億越えの大きな賞金ではありませんが、代わりに当選確率が高くなっているのが魅力の宝くじです。

今回はサマージャンボミニの1等を始め、1等以外の2等や3等など各賞について当選確率や本数、賞金額などと期待値、還元率も詳しくまとめました。

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2022年サマージャンボミニ当選確率

サマージャンボミニ 1等賞金

2022年のサマージャンボミニ(第932回全国自治宝くじ)の1等は3000万円の宝くじとなっています。

この賞金額は2021年と変わりません。

しかし前後賞が消滅してしまい、2020年と同じ形になっています。

それに続く2等・3等と順番に見ていくと

2等:1万円
3等:300円

今年はこのような賞金額の設定がされ、1等前後賞以外にも5万円と3000円の等級が消滅しています。

2022年サマージャンボミニの1等は「1ユニット1000万枚の中に4枚」あるため、当選確率は1/250万となります。

ちなみにサマージャンボ宝くじは1等5億円ですが、1ユニット1000万枚のうち1等は1枚だけなので、当選確率は1/1000万となっています。

賞金額の差が大きい分、サマージャンボミニの方が当たりやすい宝くじとなっていましたが、2022年は前後賞がないためミニの存在意義が薄れてきています。

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2022年サマージャンボミニ前後賞の当選確率

2022年サマージャンボミニ(第932回全国自治宝くじ)は前後賞が消滅しました。

2019年まであったのですが2020年に消滅し、2021年に元に戻ったのに2022年は再びなくなりました。

2021年の前後賞は1ユニットに8本なので、当選確率は1/125万でした。

ちなみに前後賞が消滅した2020年は、1等1000万円で当選確率が1/100万だったので、今年は1000万円の大台が当たる確率は下がっています。

 

1等前後賞とは

1等前後賞がわかりにくい方のために説明すると、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

サマージャンボミニ 当選確率

42組103272

1等前後賞というのは、

組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ

という事で、この場合でいうと

前賞:42組103271
1等:42組103272
後賞:42組103273

この2枚になります。もし3枚すべて持っていると、1等+前後賞の合計賞金をゲットできるのです。

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2022年サマージャンボミニ組違い賞の当選確率

2022年のサマージャンボミニには、残念ながら組違い賞はありません。

組違い賞とは「1等と番号が同じで組が違う等級」で、サマージャンボには用意されています。

 

サマージャンボミニ2等の当選確率

2022年のサマージャンボミニの2等は、賞金1万円で1ユニット内に10万本用意されています。

当選確率は1/100

昨年は1ユニット内の当選本数は4万本で当選確率は1/250だったので、2.5倍当たりやすくなっています。

今年のサマージャンボミニは「2等1万円を当てるための宝くじ」と言っても過言ではありません。

 

サマージャンボミニ3等の当選確率

2022年のサマージャンボミニの3等は300円で当選確率は1/10です。

3等がすでに末等300円になってるので、今年は非常に少ない等級での宝くじとして発売されます。

この等級の当選確率は例年と変わりありません。

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2022年サマージャンボミニ当選確率一覧表

2022年のサマージャンボミニの当選確率や当選金額を一覧表にしてまとめました。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円28本1/250万
2等1万円70万本1/100
3等300円700万本1/10

(発売総額210億円・7ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を7セット分の想定確率となっています。

昨年からの大きな違いは、

  • 前後賞の消滅
  • 2等5万円の消滅
  • 4等3000円の消滅
  • 2等1万円の当選確率が1/100

*こちらの本数は1ユニット内

見た目ですぐ分かるのは、1等前後賞をはじめ3つも等級が減ってしまいました。非常に極端な等級配置となったために、かなり特徴がハッキリしていますね。

2020年は完全にピンポイントで「1万円を高確率で狙いつつ1000万円も狙う」といった宝くじでしたが、それに近い形に戻ったと言えるでしょう。

しかし、2020年は1等1000万円の当選確率が1/100万だったので、1000万円という大台を目指すという点では、今年はかなり厳しいと言わざるを得ません。

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2022年サマージャンボミニの期待値と還元率

2022年のサマージャンボミニの期待値と還元率を計算してみました。

まず期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(3000万円×4本)=1億2000万円
(1万円×10万本)=10億円
(300円×100万本)=3億円

合計14億2000万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億2000万円÷30億円=0.47333・・・

つまり還元率は47.3となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300円×0.47333=142円

つまり期待値は142円となるので低い還元率、期待値になってしまいました。

ちなみに2021年は還元率45%でしたので、それに比べるとだいぶマシになっています。とは言え昨年が低すぎるんですけどね。

 

サマージャンボとミニのどっちを買うべき?

サマージャンボミニの他にも「サマージャンボ」も同時発売が決定しています(宝くじ公式サイト

このサマージャンボの当選確率ですが、1等や前後賞を比較すると、

サマージャンボ

1等5億円:1本(1/1000万)
前後賞1億円:2本(2/1000万)

サマージャンボミニ

1等3000万円:4本(1/250万)

*本数は1ユニット内

他の等級との兼ね合いもありますが億を狙えるのはサマージャンボしかないですが、当選確率はミニに比べると差があります。

サマージャンボミニの場合は1等3000万円で、2022年は前後賞が無くなってしまいました。

ですので、これまでの「ミニの方が当たりやすい」というのは、賞金額と当選金のバランスからも崩壊しそうな勢いです。

  • サマージャンボの1等+前後賞の当選確率3/1000万
  • サマージャンボミニの1等当選確率4/1000万

賞金額は圧倒的にサマージャンボの方が高額なので、賞金額と当選確率のバランスから考えるとミニの方に大きなアドバンテージがあると言えなくなってしまいました。

ただ、サマージャンボミニの方は賞金1万円の当選確率が1/100となっているため「ナンバーズ3のミニ」と並ぶ当選確率までになっています。

結論として

  • 億万長者を狙うならこれまで通りサマージャンボ
  • 1000万円以上を狙うとき、サマージャンボミニに少しアドバンテージがある。
  • 1万円を狙うならサマージャンボミニ

このように分けて考えると狙いやすいと思います。

まずは当てたい賞金額を決めて、狙う宝くじを購入しましょうね。

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