2026年サマージャンボミニ当選確率は?当選金額や本数も!(第1116回)

2019年5月7日

2026年サマージャンボミニ(第1116回全国自治宝くじ)当選確率や当選金は最も気になるところでしょう!

サマージャンボは年末ジャンボと並び夏の風物詩となっています。

今年もサマージャンボ宝くじは

  • サマージャンボ宝くじ(第1115回全国自治宝くじ)
  • サマージャンボミニ(第1116回全国自治宝くじ)

この2種類に加え、今年はサマージャンボプレミアム(第1114回全国自治宝くじ)の発売もあります。どれも非常にビッグな賞金が用意されています。

サマージャンボミニに億越えの大きな賞金ではありませんが、代わりに当選確率が高くなっているのが魅力の宝くじです。

今回はサマージャンボミニの1等を始め、1等以外の2等や3等など各賞について当選確率や本数、賞金額などと期待値、還元率も詳しくまとめました。

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2026年サマージャンボミニ当選確率

2026年のサマージャンボミニ(第1116回全国自治宝くじ)の1等は3000万円の宝くじとなっています。

2023年からは1000万円の増額になりました。また前後賞も賞金が1000万円で増加しています。

それに続く2等・3等と順番に見ていくと

2等:1万円
3等:3000円
4等:300円

今年はこのような賞金額の設定がされ、昨年の2等100万円が消滅しました。そして昨年の3等1万円がそのまま2等に繰り上がっています。

2026年サマージャンボミニの1等は「1ユニット1000万枚の中に10枚」あるため、当選確率は1/100万となります。

ちなみにサマージャンボ宝くじは1等5億円ですが、1ユニット1000万枚のうち1等は1枚だけなので、当選確率は1/1000万となっています。

賞金額の差が大きい分、サマージャンボミニの方が当たりやすい宝くじとなっています。

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2026年サマージャンボミニ前後賞の当選確率

2026年サマージャンボミニ(第1116回全国自治宝くじ)は前後賞の賞金が1000万円になっています。

2019年まであったのですが2020年に消滅し、2021年に元に戻ったのに2022年は再びなくなりました。

2026年の前後賞は1ユニットに20本なので、当選確率は1/50万となっています。

 

1等前後賞とは

1等前後賞がわかりにくい方のために説明すると、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

サマージャンボミニ 当選確率

42組103272

1等前後賞というのは、

組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ

という事で、この場合でいうと

前賞:42組103271
1等:42組103272
後賞:42組103273

この2枚になります。もし3枚すべて持っていると、1等+前後賞の合計賞金をゲットできるのです。

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2026年サマージャンボミニ組違い賞の当選確率

2026年のサマージャンボミニには、残念ながら組違い賞はありません。

組違い賞とは「1等と番号が同じで組が違う等級」で、サマージャンボには用意されています。

 

サマージャンボミニ2等の当選確率

2026年のサマージャンボミニの2等は、賞金1万円で1ユニット内に2万本用意されています。

当選確率は1/500

昨年の2等100万円が消滅しました。そして昨年の3等1万円がそのまま2等に繰り上がっています。

 

サマージャンボミニ3等の当選確率

2026年のサマージャンボミニの3等は3000円で当選確率は1/100です。

この等級の当選確率は例年と変わりありません。

サマージャンボミニ4等の当選確率

2026年のサマージャンボミニの4等は300円で当選確率は1/10です。

この等級の当選確率は例年と変わりありません。

2026年サマージャンボミニ当選確率一覧表

2026年のサマージャンボミニの当選確率や当選金額を一覧表にしてまとめました。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円60本1/100万
1等前後賞1000万円120本1/50万
2等1万円12万本1/500
3等3000円60万本1/100
4等300円600万本1/10

(発売総額180億円・6ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を6セット分の想定確率となっています。

今年のサマージャンボミニは2025年の賞金額と当選確率を比較するとかなりの改悪となってしまいました。

ちなみに2025年からの比較をすると

  • 2等100万円の賞金額が1万円にダウン
  • 2等1万円の本数は1万本→2万本の2倍。当選確率は1/500

*こちらの本数は1ユニット内

これはどういう事かというと、2025年の2等100万円200本が消えた(本数は1ユニット内)

2等分の総額では2億円が消えた。

1万円は本数が2倍になったので当選確率は1/500になりましたが、増えた分の総額は1億円

つまり、結局昨年より1億円分削られただけで、滅茶苦茶な大改悪が行われています。

2026年サマージャンボミニの期待値と還元率

2026年のサマージャンボミニの期待値と還元率を計算してみました。

まず期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(3000万円×10本)=3億円
(1000万円×20本)=2億円
(1万円×2万本)=2億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計13億円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

13億円÷30億円=0.43333・・・

つまり還元率は43.3となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300円×0.43333=130円

つまり期待値は130円となるので低い還元率、期待値になってしまいました。

還元率的には昨年よりも低いです。

クソショボいバレンタインジャンボミニよりもショボい、最低のジャンボです。

ここまでのサマージャンボミニの当選金と当選確率について動画にまとめてます↓↓

昨年との比較やジャンボとの比較もまとめてますので、ぜひご覧になって下さい。

 

サマージャンボとミニのどっちを買うべき?

サマージャンボミニの他にも「サマージャンボ」も同時発売が決定しています(宝くじ公式サイト

このサマージャンボの当選確率ですが、1等や前後賞を比較すると、

サマージャンボ

1等5億円:1本(1/1000万)
前後賞1億円:2本(2/1000万)

サマージャンボミニ

1等3000万円:10本(4/1000万)
前後賞1000万円:20本(8/1000万)

*本数は1ユニット内

他の等級との兼ね合いもありますが億を狙えるのはサマージャンボしかないですが、当選確率はミニに比べると差があります。

サマージャンボミニの場合は1等3000万円で前後賞1000万円となっています。(*宝くじ公式サイトからも確認できます。)

ですので、賞金額は圧倒的にサマージャンボの方が高額ですが、ミニは賞金額と当選確率のバランスから考えると面白いです。

結論として

  • 億万長者を狙うならこれまで通りサマージャンボ
  • 1000万円以上を狙うとき、サマージャンボミニ

このように分けて考えると狙いやすいと思います。

まずは当てたい賞金額を決めて、狙う宝くじを購入しましょうね。

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