2019年のサマージャンボミニ当選金額は?当選本数や当選確率は?

サマージャンボミニ 当選確率

2019年もサマージャンボミニ(第801回)の発売があり、年末ジャンボと並び夏の風物詩となっています。

今年もサマージャンボ宝くじは

  • サマージャンボ宝くじ(第800回)
  • サマージャンボミニ(第801回)

この2種類が発売しますが、気になるのは1等の当選金額や当選確率ですよね。

2018年は1等5000万円、前後賞1000万円の合計7000万円という宝くじでした。

その1等賞金も気になりますが、2019年はなんと10万円と100万円の等級で本数が2倍に跳ね上がっているのです!

ただ、その影響がほかの等級に現れてしまってます…。

今回はサマージャンボミニの1等や前後賞を始め、1等以外の2等や3等など各賞について当選確率や本数、賞金額などと期待値、還元率も詳しくまとめました。

そして最後にそれらを表にして当選確率など見やすくしたので、ぜひ最後までご覧ください。

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2019年のサマージャンボミニ当選金額

2019年のサマージャンボミニの1等当選金額は

1等:3000万円
前後賞:1000万円

合計5000万円という宝くじです。

この賞金額は2018年から2000万円減額となりました。。

それに続く2等・3等と順番に見ていくと

1等:3000万円
前後賞:1000万円
2等:100万円
3等:10万円
4等:1万円
5等:3000円
6等:300円
夏祭り賞:2万円

今年はこのような賞金額の設定がされています。

2018年との大きな違いは1等賞金の減額と、2等1000万円の等級がなくなってしまった事です。

しかし代わりに他の等級の本数が大幅に増えました。

 

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2019年のサマージャンボミニの当選本数

2019年のサマージャンボミニ1等3000万円の当選本数は、1ユニット1000万枚の中に5枚だけです。

今年は8ユニットの販売が予定されているため、全体では40本の1等本数が予定されています。

*ただ、売れ行きが好調の場合は、さらに2ユニット追加の準備もあるようです。

ですので、前後賞1000万円の本数は1ユニット内に10本入っていることになります。

1等:5本
前後賞:10本

この当選本数は2018年と同じです。

それに続く2等・3等と順番に見ていくと

1等:5本
前後賞:10本
2等:200本
3等:2000本
4等:1万本
5等:10万本
6等:100万本
夏祭り賞:3000本

今年はこのような当選本数の設定がされています。

 

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2019年のサマージャンボミニの当選確率

2019年のサマージャンボミニの1等3000万円は、1ユニット1000万枚の中に5枚しか入っていないため、当選確率は1/200万となります。

そして前後賞1000万円はその前後の番号なので、1ユニット内に10枚だから当選確率は1/100万です。

つまり、1000万円以上が当選する確率は合わせて3/200万という事になります。

近年の変化として現れているのは、1等賞金の減額傾向にあることです。

そしてその分が10~100万円の本数が増え当選確率が上がっていることでしょう。

特に2019年は10万円や100万円の等級で本数が2倍に跳ね上がりました。その各等級の本数や確率の変化についてまとめていきますね。

 

2等の当選本数や当たる確率

2019年のサマージャンボミニの2等は、賞金100万円で1ユニット内に200本用意されています。

当選確率は1/5万

これは昨年の本数100本から2倍になりました!

 

3等の当選本数や当たる確率

2019年のサマージャンボミニの3等が当たる確率は1/5000です。

3等の当選金額は10万円で1ユニット内の当選本数は2000本です。

これは2018年の1000本から2000本へと2倍の数になっており、非常に当たりやすくなりました。

 

4等の当選本数や当たる確率

2019年のサマージャンボミニの4等が当たる確率は1/1000です。

4等の当選金額は1万円で1ユニット内の当選本数は1万本です。

5等3000円は10万本、末等の6等300円は100万本、夏祭り賞2万円は3000本と、この当選本数と金額も大きな変化はありません。

 

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サマージャンボミニの各等級の当選確率一覧表

2019年のサマージャンボミニの当選金額や本数、確率を一覧表にしてまとめると次のようになりました。

等級当選金本数当選確率
1等3000万円40本1/200万
1等
前後賞
1000万円80本1/100万
2等100万円1600本1/5万
3等10万円16000本1/5000
4等1万円80000本1/1000
5等3000円80万本1/100
6等300円800万本1/10
夏祭り賞2万円24000本3/1万

(発売総額240億円・8ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を8セット分の想定確率となっています。

昨年からの大きな違いは、

  • 昨年の2等1000万円の消滅
  • 100万円:100本→200本
  • 10万円:1000本→2000本

*こちらの本数は1ユニット内

昨年の2等1000万円はなくなりましたが、今年の2等100万円、3等10万円の本数が2倍に増えたのが大きな特徴です。

その2019年のサマージャンボミニ発売日についてはこちらのページで!

>>2019年サマージャンボとミニの発売開始はいつから?何日まで買える?

 

サマージャンボミニの期待値と還元率

2019年のサマージャンボミニの期待値と還元率を計算してみました。

まず期待値の計算は、すべての等級での賞金額と本数をかけ合わせます。

(3000万円×5本)=1億5000万円
(1000万円×10本)=1億円
(100万円×200本)=2億円
(10万円×2000本)=2億円
(1万円×1万本)=1億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円
(2万円×3000本)=6000万円

合計14億1000万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億1000万円÷30億円=0.47

つまり還元率は47%となります。

期待値の計算は還元率に1枚の値段300円をかけた時の値となるので

300円×0.47=141円

つまり期待値は141円となるので、半分返ってこないくらいです。

 

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サマージャンボとミニのどっちが当たる?

サマージャンボミニの他にも「サマージャンボ」も同時発売が決定しています。

このサマージャンボの当選確率ですが、1等や前後賞を比較すると、

サマージャンボ

1等5億円:1本(1/1000万)
前後賞1億円:2本(2/1000万)

サマージャンボミニ

1等3000万円:5本(5/1000万)
前後賞1000万円:10本(10/1000万)

*本数は1ユニット内

他の等級との兼ね合いもありますが億を狙えるのはサマージャンボしかないですが、当選確率はミニに比べると差が大きいです。

サマージャンボの場合は1等5億円ですが、サマージャンボに比べ5倍当たりにくくなっています。

サマージャンボとミニのどっちが得なのかは人それぞれですが、億越えを狙うならサマージャンボですね。

億を狙うならサマージャンボで、意外と4等の10万円も狙いやすくなっています(当選確率3/5万)

サマージャンボミニの3等10万円もかなり当選確率が高いです(当選確率1/5000)

結論として

  • 億万長者を狙うならサマージャンボ
  • 1000万以上を高確率で狙うならサマージャンボミニ

このように分けて考えると狙いやすいと思います。

まずは当てたい賞金額を決めて、狙う宝くじを購入しましょうね。

 

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