サマージャンボは何枚買う?10~30枚が多い理由や購入の内訳

2019年4月27日

今年もサマージャンボ宝くじとミニが発売されますが、購入の予定はあるでしょうか。

私も購入の時に迷うのですが「今回は何枚くらい買おうかな?」と考えてしまうものです。

そんなとき「みんな何枚くらい買うんだろう?」と気になったことはないでしょうか。

みんなの購入の様子などちょっと聞いてみたいですよね。

そこで今回は、サマージャンボ宝くじを何枚くらい買うのか、10~30枚の購入が多い理由や内訳などまとめました。

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サマージャンボは何枚買う?

今年もサマージャンボ宝くじが発売されますが、1口300円という値段で決して安くはありません。

また、サマージャンボミニも1等当選確率は高く数千万円当たる可能性がありますが、こちらも同じ300円で気軽に多量のクジを購入するのは難しいですよね。

じゃあ、サマージャンボを購入する人は何枚くらい買うのか?

基準になるような数字を知りたいところですが、宝くじで1000万円以上の高額当選者だけを集め、1000人以上を対象としたアンケートが行われました。

そのアンケートの中で「宝くじは何枚購入するのか?」という質問に対して、購入枚数で最も多いのは男性の場合「30枚」が21.9%で、続いて「10枚」「100枚以上」という方が14%ほど。

女性では傾向が全く変わり、「10枚」が約26%でダントツ。

次に「30枚」が23%ほどで「20枚~29枚」が14.4%になったんですね。

 

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宝くじ購入枚数の割合

男性 女性 全体
10枚未満 19人 2.7% 20人 5.3% 39人 3.7%
10枚 96人 13.9% 96人 25.7% 192人 18.0%
11枚~19枚 20人 2.9% 11人 2.9% 31人 2.9%
20枚~29枚 80人 11.6% 54人 14.4% 134人 12.6%
30枚 151人 21.9% 85人 22.7% 236人 22.2%
31枚~49枚 58人 8.4% 20人 5.3% 78人 7.3%
50枚~99枚 82人 11.9% 28人 7.5% 110人 10.3%
100枚以上 97人 14.0% 15人 4.0% 112人 10.5%
無回答 88人 12.7% 45人 12.0% 133人 12.5%
合計 691人 100% 374人 100% 1,065人 100%

宝くじ当せん者レポート:購入のこだわりより

 

サマージャンボ30枚買う人が多い理由

上の表を見てもらってもわかるように、男性は購入枚数にバリエーションが多いですが、女性の場合は約6割がたの人が30枚までの購入です。

女性はあまり大量枚数を買わず、当たったらラッキーくらいの枚数で留めていますね。

だから、購入枚数が多ければ当選確率は上がるのはもちろんですが、あまりたくさん買いすぎても精神的にしんどいし、必ず当たるといったものでもない事は覚えておきましょう。

高額当選者のマネをするなら、30枚くらいをメドにして買うくらいが一番良さそうですね。

またサマージャンボは1口300円なので、30枚の購入だと9000円となり1万円以内です。

つまり1万円を一つの基準として、バラや連番の10枚単位で3セット分購入でやめておくのが一つの区切りとしてちょうどよいのだと思います。

 

サマージャンボはたくさん買っても当たらない

ジャンボ宝くじの時期になると、ちょっと多めに買ってしまうことがあるのですが、たくさん買ったからと言って高額当選するとは限りません、

そもそも購入したお店に1等が入っていなかったら、どれだけお金を積んでも当たるはずもありません。

あまり無理してたくさん購入するのはオススメできないんです。

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お金にも限度があるし1万円以内の30枚くらいが、一番購入しやすく勝負しやすいくらいの金額というのは、みんななんとなくわかっているのでしょうね。

 

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サマージャンボ購入の内訳

以前、私がサマージャンボ宝くじを購入した時は、ちょうど福連、福バラ、3連バラという販売が開始されたので、3連バラを買ってみようと挑戦したことがあります。

3連バラの特徴は、バラなのに1等と前後賞が両方当たる可能性がある!という買い方です。

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詳細はこちらのページでまとめているので読んでみてください。

⇒【宝くじの3連バラ(縦バラ)とは何なの?確率や売り場での買い方は?

ですので、購入の内訳としてはバラ10枚1セットを3セット分購入したことになります。

あくまで一例でしたが、ジャンボ宝くじを購入する人はいろんな買い方がありますが、みなさんがどのくらい購入しているのか、少しまとめてみました。

  • ジャンボのみ毎回バラで100枚
  • バラで10枚、連番10枚の合計20枚
  • 1万円以内ということで30枚
  • バラで20枚、連番10枚の合計30枚
  • 一等、前後賞狙いで3枚
  • 3人で共同購入して、一人1万円で計3万円の100枚
  • 参加するという意味で1枚だけ

そしてジャンボ宝くじだけ購入されている方はかなり多いようで、およそ4割の人がジャンボのみ購入されてるようです。

 

まとめ

サマージャンボ宝くじをみんな何枚くらい買うのかまとめましたが、10~30枚の購入が6割ほどと多くなっています。

やはり1枚300円と高いので、バラ10枚で3000円とかバラと連番10枚ずつで6000円といった買い方が多くなるんだと思います。

やはり予算も考えて、あまり多く買いすぎない程度で楽しむようにしたいですね。

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