年末ジャンボプチ2018年の一等当選金額や本数と一覧表まとめ

2018年11月30日

年末ジャンボプチ 一等賞金

年末ジャンボプチは2018年も販売されることが決定し、

  1. 年末ジャンボ宝くじ(第770回)
  2. 年末ジャンボミニ(第771回)
  3. 年末ジャンボプチ(第772回)

この3種類が同時発売になります。

そうなると気になるのは1等当選金額や本数、当選確率です。

2018年の年末ジャンボの1等は10億円で、年末ジャンボミニは3000万円です。

そして年末ジャンボプチの1等賞金額は1000万円となり、去年と比較すると300万円もアップしました!

でも、当選確率や他の等級がどうなのか気になりますよね。

そこで今回は、年末ジャンボプチの各等級の当選金や本数、当選確率を一覧表にまとめわかりやすく比較しました。

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2018年の年末ジャンボプチ一等当選金額と本数

2018年の年末ジャンボプチの1等当選金額は1000万円で、2017年の1等700万円から300万円上がっています。

1等の本数は1ユニット1000万枚の中に100枚入っており、当選確率は1/10万です。

これは2017年の当選確率と変わらないので、単純に1等賞金額が増えたという事で嬉しい変化ですね。

ちなみにミニロトの1等賞金額が約1000万で当選確率が1/17万なので、2018年の年末ジャンボプチは非常に当たりやすくなっています。

1000万円という大台の賞金を狙うなら、年末ジャンボプチはかなり狙い目の宝くじと言っていいでしょう。

 

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年末ジャンボプチの前後賞

年末ジャンボ宝くじには「前後賞」があり1億5000万円と非常に大きな当選金額となってますが、年末ジャンボプチには前後賞はありません。

また「組違い賞」もありません。

年末ジャンボプチは当選組が100組用意されている中で、1等本数が100枚なので、当選番号は例年、

「各組共通135996番(2017年度の当選番号)」

このような形で発表されます。

実は、年末ジャンボプチの1等には「組」は使いません。

また2等以下についても組を使った抽選はないので、実質「組」はないものと考えてもらっても構わないのです。

例えば、2017年の抽選結果を紹介します。

等級金額番号
1等700万円各組共通135996番
2等10万円下4ケタ3813番
2等10万円下4ケタ9220番
2等10万円下4ケタ9890番
3等1万円下3ケタ247番
3等1万円下3ケタ758番
4等300円下1ケタ7番

*2017年度の(第733回)年末ジャンボプチの当選番号の結果

このように組を使う等級はないので、番号だけで結果を見ていくことになります。

 

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年末ジャンボプチの当選確率や賞金額の一覧

2018年の年末ジャンボプチは1等~4等まで用意されています。

年末ジャンボやミニに比べると等級は非常に少ないので、面白みに欠けるかもしれません。

肝心の賞金額や当選確率ですが、2等当選金額は10万円で本数は1000本ありますが、2017年と賞金額は変わらないものの3000本→1000本に減少しました。

3等当選金額は1万円で本数は1万本ありますが、こちらも2017年の2万本→1万本と半分になっています。

これは1等が700万から1000万円になった影響が現れています。

最後に4等当選金額は300円で本数は変わりません。

では、各等級と当選金額、当選確率などを一覧表にまとめると次のようになります。

 

年末ジャンボプチ等級一覧表

では2018年の年末ジャンボプチの当選確率を一覧表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等1000万円1000本1/10万
2等10万円1万本1/1万
3等1万円10万本1/1000
4等300円1000万本1/10

(発売総額300億円・10ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を10セット分の想定確率となっています。

2017年からの大きな違いは、

1等:700万円→1000万円
2等本数:3000本→1000本
3等本数:2万本→1万本

*本数は1ユニット内

1等賞金が1000万円になり当選確率も高いので、1等狙いとしてはかなりオススメの宝くじとなっています。

しかし2等や3等にそこまで大きな魅力はなく、しかも4等までとなっているので楽しめる部分は薄いです。

年末ジャンボプチは「1000万円を手に入れたい!」という人のため宝くじと言ってもいいくらいでしょう。

〇億円を狙いたい人や、もっといろんな等級を楽しみたい人は年末ジャンボやミニがいいですね。

 

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年末ジャンボプチの当選金と確率比較

年末ジャンボプチは2016年から始まりましたが、当時の1等賞金は1000万円でした。

2016年賞金一覧

年末ジャンボプチ 当選金額年末ジャンボプチ 本数
1等:1000万円(当選確率1/10万)
2等:1万円(当選確率2/1000)
3等:300円(当選確率1/10)

3等までしかないというメリハリがすごいですよね。

さすがにこの等級の少なさは寂しかったのか、2017年には変化がありました。

2017年賞金一覧

年末ジャンボプチ 当選金額年末ジャンボプチ 本数

1等:700万円(当選確率1/10万)
2等:10万円(当選確率3/1万)
3等:1万円(当選確率2/1000)
4等:300円(当選確率1/10)

2等10万円が新たに加えられたことで少し見栄えが良くなりましたが、その分1等の賞金が減ってしまい、魅力が大きく減ってしまいました。

そして2018年は2等と3等の本数を調整し、再び1等1000万円に戻しています。

2018年賞金一覧

年末ジャンボプチ 当選金額年末ジャンボプチ 本数
1等:1000万円(当選確率1/10万)
2等:10万円(当選確率1/1万)
3等:1万円(当選確率1/1000)
4等:300円(当選確率1/10)

2018年は修正を加えていい感じのバランスが取れていると思います。

1等賞金が1000万の大台にありつつも、他の等級でも少し賞金を狙えるような年末ジャンボプチとなりましたね。

 

あとがき

2018年の年末ジャンボプチの1等当選金額や本数、そして他の等級についてまとめました。

今年は1000万円の大台になり、そして他の等級ともバランスが取れて良い宝くじになったように思います。

1000万円狙いの人には非常にチャンスの宝くじで、過去を見てもジャンボ宝くじ以外のロト系でもなかなかないほどの高確率です。

2018年は10ユニット販売予定なので、1等本数も合計1000本になる予定となっており、幅広く1000万円ゲットできるいい機会です。

〇億円を当てるのは無理でも1000万円なら十分狙える範囲内にあるので、ぜひ年末ジャンボプチにも注目してはどうでしょうか。

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