バレンタインジャンボ2019年の一等賞金額や本数は?確率一覧

2018年12月31日

バレンタインジャンボ 一等賞金

2019年のバレンタインジャンボ宝くじの1等賞金額や本数、前後賞はいくらなのか!?

それ以下の等級の賞金額の設定はどうなっているのか?

前年の2018年度と比較でハッキリとした傾向が出ており、2等をはじめ他の等級でも賞金額や本数も変化があります。

そんな2019年度のバレンタインジャンボの各等級の当選金や本数、当選確率を一覧表にまとめ、その傾向の流れについてまとめました。

賞金額や当選確率に合わせて、バレンタインジャンボとミニとも比較しチャレンジしたい方を決めていきましょう!

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バレンタインジャンボ2019の一等賞金額や本数

2019年のバレンタインジャンボの1等賞金額はいくらなのか。

今年の1等は2億円という賞金額で、前後賞は5000万円となり合計3億円で決定しました。

これは2018年の1等賞金額と同じになっています。

そして今年の1等賞金を手にできる本数は12本で、1ユニット1000万枚のセットが12ユニット用意されます。

1等は1ユニットに1本しか入っていないので、当選確率は1/1000万という確率となり、前後賞合わせて3/1000万です。

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バレンタインジャンボの前後賞とは?

バレンタインジャンボには「前後賞」「組違い賞」というものがあります。

1等前後賞とは、例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

年末ジャンボ 一等賞金「198組 168096」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 198組 168095
  • 198組 168097

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

つまり前後賞は1ユニットの中に2枚入っているので、2/1000万の確率になります。

宝くじは1等前後賞だけでも当選になる?意味やバラと連番の比較

 

バレンタインジャンボの組違い賞とは?

バレンタインジャンボには組違い賞というものもあります。

組違い賞とは、1等の当選番号が同じで組が違うというものです。

組は1ユニットに100組あるため、1等を除くと99組の組違い賞当選クジが1000万枚の中にあるので、その当選確率は99/1000万となります。

ですので、組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となるわけです。

組違いという事で1等数億円を逃してしまうのは何とも言いようのない脱力感が襲ってきそうですよね。

「番号はあってたのに…、この組さえ変われば…。」

なんてことに思ってしまうほどその賞金差は大きく、組違い賞はたったの10万円ですからね。

もちろん10万円当たったのはとんでもない幸運ですが、もう少しで億のお金が手に入ったかもしれないと考えると…、ですよね。

宝くじの組違い賞とは?各組共通や組下1ケタの意味は?

 

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バレンタインジャンボ2019当選金と確率一覧

2019年のバレンタインジャンボ宝くじには1等2億円を始め、前後賞や組違い賞、2等3等と続いていきます。

2019年の2等は500万円で1ユニット内に5本ありますが、2018年は1000万円が5本だったので半減してしまいました。

そしてさらに大きいのが6等3,000円が2,000円に減額されたことです。

これによって福バラ100や福連100で購入するメリットがかなり減少してしまいました。

その反面、4等10万円が2000本から3000本へと1.5倍に増え、バレンタイン賞2万円も1.25倍に増えています。

バレンタインジャンボも近年の「数万円の小当たりを増やす傾向」に乗っかった形となっています。

いくつか様変わりしている部分もありますが、各等級の賞金額や本数確率など一覧にしてまとめたのが次のような表です。

 

バレンタインジャンボ2019等級一覧表

では2019年のバレンタインジャンボの当選確率を一覧表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等2億円12本1/1000万
1等
前後賞
5千万円24本1/500万
1等
組違い
10万円1188本99/1000万
(約1/10万)
2等500万円60本1/200万
3等100万円1200本1/10万
4等10万円36000本約1/3333
5等1万円12万本1/1000
6等2000円120万本1/100
7等300円1200万本1/10
バレンタイン賞2万円6万本1/2000

(発売総額360億円・12ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を12セット分の想定確率となっています。

2018年からの大きな違いは、

2等1000万円 → 500万円
6等3000円 → 2000円
4等10万円:前年比1.5倍
バレンタイン賞2万円:前年比1.25倍

*本数は1ユニット内

2等と6等の賞金が大きく減りましたが、かわりに4等10万円の当たる確率が1.5倍、バレンタイン賞が1.25倍になったのが特徴です。

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バレンタインジャンボの賞金額と本数の傾向

近年の傾向として、10万円以上の当選本数を増やしている流れがあります。

2018年の年末ジャンボなどでもそうですが、バレンタインジャンボもその流れに乗っていると言えるでしょう。

小当たりを増やし当選するイメージを付けたいのだと思います。

ただ、それでもやはり6等を3000円から2000円に下げたのは大きなデメリットでしょう。

これではせっかく福バラ100福連100の販売を打ち出したのに、メリットがかなり落ちてしまうので魅力がありません。

バレンタイン賞の当選確率をあげるくらいなら、ここは据え置きにしておいて欲しかったと個人的には思います。

2017年はグリーンジャンボ宝くじでしたが、その頃と比べ、2018年は10万円以上の当せん本数が約2倍の30898本となっています。

さらに、特別賞として「バレンタイン賞」2万円が56,000本も用意されています。

そして2019年はそれより増えたので、

  • 1等は大きな金額で
  • 数万円の当たりの数を増やしている
  • 他の等級でしわ寄せがくる

2019年はこのような傾向のバレンタインジャンボではないでしょうか。

「億はいらない、億までは望まない、でも1000万円くらいの夢を追いたい!」

というような100万~数千万円の間をしっかりと狙いたいのなら、バレンタインジャンボミニの方が当選確率は高くなるので、どのくらいの賞金額を狙うかしっかりと決めてから購入するようにしましょう!

 

バレンタインジャンボミニの当選確率は?

では、2019年のバレンタインジャンボミニの当選確率はどうなっているのか、こちらも一覧表にまとめてみました。

等級当選金本数当選確率
1等2000万円25本1/200万
1等
前後賞
500万円50本1/100万
2等500万円50本1/100万
3等100万円500本1/10万
4等10万円2万本1/2500
5等1万円5万本1/1000
6等3000円50万本1/100
7等300円500万本1/10
バレンタイン
ミニ賞
3万円5000本1/1万

(発売総額150億円・5ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を5セット分の想定確率となっています。

バレンタインジャンボミニは1等組違い賞はありません。

他の等級では大きく変化があり、等級が7等まで増えました。

そして他でも大きな変化があり、2等が変わり賞金500万円として登場しました。

しかし昨年2等だった200万円の2等が3等100万円として残り、バレンタインミニ賞が2万円から3万円へアップしたものの、本数は4万本から5000本に激減しています。

マイナーチェンジを行っているバレンタインジャンボですが、こちらは6等が3000円なのでこちらの方が買いやすいかもしれません。

 

バレンタインジャンボの1等が当たりやすい売り場は?

バレンタインジャンボ宝くじの1等本数は12本しかなく、全国には宝くじ売り場がかなりあるので、すべての店に1等当たりクジが入っているわけではありません。

当たりクジのない売り場でいくら買おうが、絶対に当たることはないですよね。

だからバレンタインジャンボを購入するときは、当たりクジの存在する売り場で購入するのが必要なのですが、そんなことがわかるのか?

実際、これは誰にも分らないことですが、単純に1ユニットに1本当たりが入っているので、1ユニット以上売れるような場所で購入すれば1等当たりクジが入っている可能性が高くなります。

そんなよく売れる宝くじ売り場で有名な店が「西銀座チャンスセンター」です。

ここは毎年高額当選者が現れ、購入する人の数も半端ではない日本一の売り場です。

バレンタインジャンボ 一等 本数

年末ジャンボ初日などはテレビ中継が入ったり、何時間も並ぶような行列ができたりなどしてものすごい盛況ぶりとなります。

実績としても申し分なく、1989年(平成元年)に1等前後賞合わせて1億円になってから2017年(平成29年)まで、29年連続年末ジャンボが1等当せんしている売場です。

このようによく売れる場所は回転が速いので、自然と1等当たりクジも入っている可能性が高いのです。だから、1等があるかないかわからないような売り場で買うよりは、バレンタインジャンボの1等も当たりやすい売り場なんですね。

また、各地方の売り場でもよく当たると有名な店は何度も高額当選者が出るような運のいい売り場もあります。

こういった場所も人気で、自然と人が集まり売れ行きもいいので、宝くじで1等など高額当選が出たという場所で購入すれば、そこから再び高額当選者が現れるかもしれません。

もちろん他にも1等をはじめ高額当選が出た売り場はあります。

近くに高額当選が出た売り場があれば、積極的にそちらで購入してみてはどうでしょうか。

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あとがき

2019年のバレンタインジャンボ宝くじの1等賞金額や本数についてまとめましたが、結構変わったところがあります。

特に6等が2000円になったのはショックが大きいですし、他にも大きく賞金額や本数が変わった等級もあるので、しっかりチェックしておいてください。

そして、自分が狙いたい賞金額をしっかりと決めてから購入するようにしましょう。

100万~数千万円を狙うのであれば、バレンタインジャンボは買わずミニで勝負してくださいね。

 

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この場所では毎回のようにジャンボ宝くじで1等が出て、年末ジャンボに至っては平成になって1等が出なかった年はありません!

西銀座チャンスセンターを知ってる人も、全く知らなかった人も、

人生で一度は挑戦してみたい!

そんなふうに心の片隅に思うところがあるんじゃないでしょうか?

でも、東京近郊で住んでるならまだしも、地方の人間には

「わざわざ宝くじ買うためだけに東京なんていけないよ・・・。」

そんなふうに思っちゃうし、東京近郊に住んでる人ですら、

「すごい混んでて面倒だしなぁ…。」

って思うほど混んでることもあります。(初日は4時間以上待つことも!)

でも、

  • ネットで簡単、24時間いつでも
  • 当たりがよく出る好きな窓口で
  • 縁起の良い初日や最終日、大安や一粒万倍日に

自分の代わりに西銀座チャンスセンターで購入してくれたら楽チンですよね。

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