2026年バレンタインジャンボ宝くじの当選確率は?期待値や還元率も!

2019年1月2日

グリーンジャンボ宝くじから名称を変えてバレンタインジャンボ宝くじとなりましたが、2026年もやってまいりました!

そこでやっぱり気になるのは1等賞金額や当選確率ですよね。

2020年はオリンピックイヤーで「東京2020協賛ジャンボ」と名前を変えて発売されましたが、その時は1等2億円、前後賞5000万円の合計3億円にもなるジャンボ宝くじでした。

2026年のバレンタインジャンボについて前後賞や組違い賞を始め、1等以外の2等や3等などの気になる各賞について、当たる確率や本数、賞金額などと期待値と還元率も詳しくまとめました。

そして最後にそれらを表にして当選確率など見やすくしたので、ぜひ最後までご覧ください。

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2026年のバレンタインジャンボ宝くじ当選確率は?

2026年のバレンタインジャンボ宝くじの当選確率はどうなのか。

気になる1等賞金額ですが、1等2億円、前後賞5000万円となっています。

合計で3億円になるジャンボ宝くじですね。

この賞金額は2025年と同じです。

そして当選確率は、1ユニット1000万枚で11ユニットの発売があります。

1ユニットに1等は1本入っているので、バレンタインジャンボ宝くじの当選確率は1/1000万となります。

通常のジャンボ宝くじ(サマージャンボやハロウィンジャンボなど)は1ユニット1000万枚なので1/1000万で同じですが、年末ジャンボは1/2000万なので当選確率は半分ですね。

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バレンタインジャンボ前後賞の当選確率

バレンタインジャンボの1等前後賞の当たる確率ですが、こちらは1ユニットに2本入っています。

ですので、前後賞の当選確率は2/1000万ですね。

連番で購入していると1等と前後賞があわせて当たりやすくなります。

 

1等前後賞とは

1等前後賞って何なの?と、わからない人のためにちょっと説明しますね。

例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

2023年のバレンタインジャンボ抽選日

「65組 171180」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 65組 171179
  • 65組 171181

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

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バレンタインジャンボ組違い賞の当選確率

バレンタインジャンボ宝くじには組違い賞もあります。組違い賞とは「番号が同じで組が違う」というものです。

組は1ユニットに100組あるため、1等を除くと99組あるわけですね。

その99組が1000万枚の中にあるので、その当選確率は99/1000万となります。

ですので、組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となるわけです。

組違いという事で1等数億円を逃してしまうのは何とも言いようのない脱力感が襲ってきそうですよね。

「番号はあってたのに…、この組さえ変われば…。」

なんてことに思ってしまうほどその賞金差は大きく、組違い賞はたったの10万円ですからね。

もちろん10万円当たったのはとんでもない幸運ですが、もう少しで億のお金が手に入ったかもしれないと考えると…、ですよね。

 

バレンタインジャンボ2等の当選確率

2026年のバレンタインジャンボの2等大きな変化があり、賞金額が2等1000万円→1億円へ増額されました。

これはすごい大幅なアップとなったのですが、逆に当選本数が10本→1本になったため、当選確率は1/1000万となり、1等と同じ当選確率となってしまいました。

これは単純に10人に1000万円ずつ当たっていたのが、1人に1億円と集約されただけです。当たればうれしいですが、個人的には1000万円で良いから10人に当たった方が魅力的だと感じました。

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バレンタインジャンボ3等の当選確率

バレンタインジャンボの3等は昨年と賞金額は同じ100万円ですが、当選本数が300本→10本となり1/30に縮小されました。これはかなりのトーンダウンですね。

当選確率も3/10万→1/100万へと減少しています。

 

バレンタインジャンボ4等の当選確率

バレンタインジャンボの4等は昨年と賞金額は同じ5万円ですが、こちらは当選本数が1000本→7000本と7倍にアップしました。

当選確率も1/1万→7/1万となりかなりアップしました。

 

バレンタインジャンボ5等の当選確率

バレンタインジャンボの5等は昨年と賞金額も当選確率も同じです。

5等の当選金額は1万円で本数は1ユニットに1万本です。2023年は4万本だったので、2025年は1/4にまで本数が減り、当選確率も1/250→1/1000までダウンしています。

今年はその流れをそのまま引き継いでいますね。

 

バレンタインジャンボ6等の当選確率

バレンタインジャンボの6等は昨年と賞金額も本数も当選確率も同じで、当選確率は1/100です。

6等の当選金額は3000円で、他のジャンボ宝くじと同じ賞金額と当選確率でおなじみですね。

しかし一時期(2020年)は、当選金2000円の頃があったため、かなり魅力が失われた時もありました。

この等級は当たりやすい所なので減額は非常に大きく、福連100福バラ100といった買い方ではかなりデメリットとなってましたが、元に戻ったため通常通り安心して買えると思います。

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バレンタインジャンボ7等の当選確率

バレンタインジャンボの7等当選確率は1/10です。

2026年のバレンタインジャンボ宝くじでは7等の当選金額は300円となっており、その本数は1ユニットに100万本です。

この等級が一番下です。

 

2026年バレンタインジャンボの当選確率まとめ

では最後に、2026年のバレンタインジャンボの当選確率の表を一覧にしました。

等級当選金本数当選確率
1等2億円11本1/1000万
1等前後賞5000万円22本1/500万
1等組違い10万円1089本99/1000万
(約1/10万)
2等1億円11本1/1000万
3等100万円1100本1/100万
4等5万円77000本7/1万
5等1万円11万本1/1000
6等3000円110万本1/100
7等300円1100万本1/10

(発売総額330億円・11ユニットの場合 ※1ユニット1000万枚)これは販売予定である「1ユニット1000万枚」を11セット分の想定確率となっています。

2026年は昨年のハロウィンジャンボからの変更を引きついでいるような形で、2等1000万円→1億円へと変わっているのがすぐにわかりますね。

では2025年からの大きな違いをまとめると、

  • 2等1000万円→1億円へ増額(確率1/1000万)
  • 3等100万円 300本→10本となり1/30(確率3/10万→1/100万)
  • 4等5万円 1000本→7000本の7倍(確率1/1万→7/1万)

*本数は1ユニット内

2等1000万円が1億円になり賞金は10倍になりましたが、当選確率が1/100万→1/1000万となったので、トータルは一緒ですね。10人に1000万円ずつ当たっていたのが、1人に1億円と集約されただけです。

そして3等100万円は300本→10本となり1/30に縮小されました。

一方で4等5万円は本数が1000本→7000本の7倍で当選確率は1/1万→7/1万となりました。

 

2026年バレンタインジャンボの昨年との比較

2026年は昨年とは大きく変わったところがいくつかあります。特に2等の賞金額が大きく変わったことが目立ちますね。では、2025年と比較をすると次のような表になっています。

2026年2025年
等級当選金(当選確率)当選金(当選確率)等級
1等2億円(1/1000万)2億円(1/1000万)1等
前後賞5000万円(1/500万)5000万円(1/500万)前後賞
1等組違い10万円(約1/10万)10万円(約1/10万)1等組違い
2等1億円(1/1000万)1000万円(1/100万)2等
3等100万円(1/100万)100万円(3/10万)3等
4等5万円(7/1万)5万円(1/1万)4等
5等1万円(1/1000)1万円(1/1000)5等
6等3000円(1/100)3000円(1/100)6等
7等300円(1/10)300円(1/10)7等
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2026年のバレンタインジャンボの期待値と還元率は?

2026年のバレンタインジャンボの期待値と還元率を計算してみました。

バレンタインジャンボは

(2億円×1本)=2億円
(5000万円×2本)=1億円
(10万円×99本)=990万円
(1億円×1本)=1億円
(100万円×10本)=1000万円
(5万円×7000本)=3億5000万円
(1万円×1万本)=1億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計14億6990万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億6990万円÷30億円=0.489966・・・

つまり還元率はおよそ49.0%となっています。

ですので、期待値は146.99円となります。

バレンタインジャンボとミニの当選確率や当選金の比較

では、ここまでのバレンタインジャンボとミニの当選確率や当選金の比較を動画にまとめました。

コチラを見ていただくと、これまでの流れもスムーズに理解が進むと思いますので、ぜひご覧ください。

 

バレンタインジャンボとミニのどっちが得か?

バレンタインジャンボの他にも「バレンタインジャンボミニ」も同時発売が決定しています。

このバレンタインジャンボミニの当選確率ですが、1等や前後賞を比較すると、

バレンタインジャンボ当選確率
1等2億円:1本(1/1000万)
前後賞5000万円:2本(1/500万)
2等1億円:1本(1/1000万)
3等100万円:10本(1/100万)

バレンタインジャンボミニ当選確率
1等2000万円:10本(1/100万)
前後賞500万円:20本(1/50万)
2等100万円:40本(1/25万)

*本数は1ユニット内

億を狙うならバレンタインジャンボしかありませんし、100万円以上だとミニも選択肢に入ってきますね。

ただ、まずは当てたい賞金額を決めて、狙う宝くじを購入しましょうね。

 

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