バレンタインジャンボ一口の値段はいくら?バラと連番当たりやすいのは?

2019年1月3日

バレンタインジャンボ値段

バレンタインジャンボ宝くじの一口の値段はいくらなのか。

ミニも同時発売されますが、こちらの値段も気になりますよね。

初めてバレンタインジャンボを買ってみようかという人は、連番バラという言葉を耳にして「何のこと?」って思うかもしれません。

バレンタインジャンボはバラと連番でどっちが当たるのか?

というのも気になる点だと思います。

その連番やバラにはそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらがオススメな買い方なのか知りたい部分も多いですよね。

今回はバレンタインジャンボの楽しめやすい買い方という事で、触れていこうと思います。

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バレンタインジャンボ一口の値段はいくら?

バレンタインジャンボの一口の値段300円になります。

同時にバレンタインジャンボミニも発売ですが、こちらも同じく300円です。

宝くじにはいろんな種類がありますが「ジャンボ宝くじ」と名称のつくものは、基本的に一口300円の値段と思って構いません。

全国通常宝くじやブロック宝くじ、地域医療等復興宝くじと呼ばれるものは、100~500円など一口の値段が幅広くなっています。

ロト7は300円で、ロト6、ミニロト、ビンゴ5、ナンバーズ系は一口200円です。

スクラッチの一口の値段は200~300円といったところでしょうか。

 

バレンタインジャンボは1枚の購入でも大丈夫?

バレンタインジャンボ値段

初めてバレンタインジャンボ宝くじというものを買ってみたいけど、1枚だけ買うとかでもいいのか?

買う枚数の単位数みたいなものがあるのか気になると思いますが、1枚から出大丈夫ですし2枚でも3枚でも大丈夫です。

ただ、バレンタインジャンボの1枚の値段は300円、10枚で3000円になるのであまり買いすぎるのも良くないですよ。

買えば買うほど当選確率は上がりますが、あまり無理をすると精神的にもキツイのでほどほどにしておきましょう。

年末ジャンボ100万円分買った結果がヒドイ!?こんな確率じゃ当たらない?

また、バレンタインジャンボってみんな何枚くらい買うのか?

というアンケートも行われてますが、1000万円以上の高額当選する人でも30枚以内というのが一つの目安となっています。

男性で「30枚」が20%ほどで、続いて「10枚」「100枚以上」という方が14%ほど。

女性で「10枚」が約26%で、次に「30枚」が23%ほどで「20枚~29枚」が14.5%ほど。

高額当選した人でも、たくさん買ったから当たっているわけではないので、小遣い程度で購入するのが一番ですね!

 

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バレンタインジャンボの連番とは?

バレンタインジャンボ宝くじを初めて購入しようと考える人もいると思います。

元はグリーンジャンボ宝くじという名称でしたが、名前も中身もリニューアルされ新しいジャンボ宝くじとして誕生しました。

そんなバレンタインジャンボの「バラ」「連番」というキーワードについてですが、バラや連番というのは宝くじの買い方の話です。

順を追って話をしていきますね。

まずバレンタインジャンボ宝くじは1枚からでも購入ができます。

バレンタインジャンボは何枚から買える?みんな何枚買うの?

1枚の購入だと連番とかバラとか関係ないですが、バレンタインジャンボ宝くじを購入するとこのような券が渡され、

バレンタインジャンボ値段

ここに書かれている組数と番号が、見事抽選番号と一致すれば当選するといった流れですね。

ただ、1枚で購入する人はそれほど多くなく10枚単位で購入する人が多いので、そこでその10枚の構成を「連番」と「バラ」というようにセットにすることで販売をしやすくしたわけです。

連番というのは、組数が同じで番号が一続きの10枚を購入するものです。

実際には、例えば

43組181440
43組181441
43組181442
43組181443
43組181444
43組181445
43組181446
43組181447
43組181448
43組181449

というように、下一桁が0~9で続きとなっている10枚組が連番です。

ですので、1口の値段が300円だから連番で購入すると3000円になります。

普通、宝くじ売り場で「連番ください」というと、この10枚1セット3000円分が販売されるでしょう。

バレンタインジャンボ 連番 バラ 確率

10枚1組では、このような袋に入ってひとまとめで販売してくれます。

下一桁は0~9まで揃っているので、必ず末等の300円が当たる仕組みです。

ただ「連番で3枚ください」などと言って買うこともできます。

しかし「連番」というのは、一般的に一続きの10枚一組のセットのことを指すことが多いですね。

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バレンタインジャンボの連番のメリットとデメリット

このバレンタインジャンボの連番にはメリットとデメリットがあります。

まずメリットは、1等と1等前後賞に当選しやすくなること。

一方のデメリットは、すぐにハズレかどうかわかってしまい面白みに欠けること。

最初の一枚をパッと見て、それが続きの番号になっているのだから連番だとすぐに当たりかハズレかわかってしまいますよね。

1等と1等前後賞に同時当選しやすいのですが、1等前後賞を簡単に説明すると、例えば1等が「43組181442」だったとします。

この1等の組はそのままで番号の前後が1等前後賞になります。

つまり

前賞:43組181441
1等:43組181442
後賞:43組181443

となるわけですね。

連番だと続き数字なので1等が当たるとその前後賞も一緒に当たりやすいので、より大きな賞金が手に入りやすいんです。

宝くじは1等前後賞だけでも当選になる?意味やバラと連番の比較

 

バレンタインジャンボのバラとは?

バレンタインジャンボ何枚

バレンタインジャンボのバラとは、こちらも10枚一組で値段が3000円のセットを言います。

宝くじ売り場で「バレンタインジャンボをバラでください」と言うと、10枚一組で出てくると思います。

こちらももちろん「バラで5枚ください」などの買い方もできますが、一般的には10枚一組です。

このバラというのは連番とは違い、組も番号もバラバラです。

例えば、

43組163870
89組154001
21組196382
55組174693
02組156214
76組100305
98組199566
11組130917
69組141428
30組186399

などというように、統一性のない10枚ですね。

しかし下一桁の番号は0~9が各一枚ずつ入っており、必ず末等の300円が当たる仕組みです。

ですので、10枚一組の連番やバラを購入すれば3000円分ですが、必ず300円が当たるようになっているのです。

これは連番でもバラでも同じです。

普通、宝くじ売り場で「バラください」というと、この10枚1セット3000円分が販売されるでしょう。

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バレンタインジャンボのバラのメリットとデメリット

バレンタインジャンボのバラのメリットは、連番とは違い番号を一つずつ確かめる楽しみが増えます。

すべてバラバラなので、一個一個調べる必要があるため、宝くじ初心者にも楽しめやすいです。

またバレンタインジャンボの場合、連番よりもバラの方が1等、もしくは前後賞に当たる確率が2.5倍になります。

デメリットは、1等と前後賞が同時に当たることが無いことです。

ですので、

  • 大きく1等も前後賞も当てたい!というのであれば「連番」で。
  • 1等でも前後賞でもどっちでもいいから、とにかく「億」という金額を手にしたい!というのであれば「バラ」で。

このような感覚で購入するといいんじゃないでしょうか。

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バレンタインジャンボミニの連番とバラのメリットは?

バレンタインジャンボの場合は前後賞があるので、連番よりもバラの方が1等もしくは前後賞に当たりやすいという特徴があります。

ただ、これはあくまで「1等前後賞がある場合」なので、前後賞のない場合にはどちらも当選確率は変わりません。

バレンタインジャンボミニも前後賞あるので、バラの方が高額当選しやすいと言えるでしょう。

 

バレンタインジャンボの縦バラってなに?

バレンタインジャンボ バラと連番 どっちが当たる

バレンタインジャンボには少し特殊な買い方もあり、縦バラ、特連、特バラといった種類の買い方もあります。

簡単にいうと、縦バラはバラの3セットを購入するので9000円になります。

しかしこの3セットはただのセットではなく、同じユニットの組数と番号が連番になります。

1セット目:02組123450 54組134561
2セット目:02組123451 54組134562
3セット目:02組123452 54組134563

といった流れが10枚目まで続きます。

どんなメリットがあるのかというと、バラなのに1等前後賞が同時に狙えるという連番のイイトコドリをしたバラなんですね。

ただし値段は9000円かかるので、ちょっと多いですね。

また、100枚買いで下2桁が00~99まで揃っていて、組や番号が違う特バラや、組が同じで番号下2桁が00~99まで続きの特連という買い方もあります。

これは特殊な買い方のため、大きな宝くじ売り場でしか対応していなかったのですが、2018年のサマージャンボ宝くじの際に、宝くじ売り場から正式に

という買い方が全国的にできるようになりました。

 

これで買い方にも大きく幅ができましたが、3連バラの値段は9000円。

福連100と福バラ100に至っては3万円もかかるので、そんなにポンポンと買えるものでもありません。

初めは普通に連番やバラで楽しむことをオススメします。

初めての宝くじ買い方5つのポイント!初心者にオススメの買い方は?

また、2019年のバレンタインジャンボは福連100と福バラ100のメリットが大きく減少しています。

今年に限ってはあまり強くオススメできない購入方法になってます。

 

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あとがき

バレンタインジャンボの一口の値段はいくらなのか。

バラと連番のメリットやデメリット、そしてどっちが当たるのか、その計算などと一緒にまとめましたがいかがでしたか。

バレンタインジャンボを初めて購入しようとする人はバラの方がオススメですが、当たりやすいというのはあくまで「1等+前後賞」の話です。

他の等級に関して当選確率は連番でもバラでも同じなので、好きな方で構いません。

また、バレンタインジャンボミニでは前後賞がない場合もあるので、等級を確認し好きな方で買ってみてください。

 

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