2022年バレンタインジャンボ宝くじの当選確率は?期待値や還元率も!

2019年1月2日

2022年バレンタインジャンボ 当選確率グリーンジャンボ宝くじから名称を変えてバレンタインジャンボ宝くじとなりましたが、2022年もやってまいりました!

そこでやっぱり気になるのは1等賞金額や当選確率ですよね。

2020年はオリンピックイヤーで「東京2020協賛ジャンボ」と名前を変えて発売されましたが、その時は1等2億円、前後賞5000万円の合計3億円にもなるジャンボ宝くじでした。

2022年のバレンタインジャンボについて前後賞や組違い賞を始め、1等以外の2等や3等などの気になる各賞について、当たる確率や本数、賞金額などと期待値と還元率も詳しくまとめました。

そして最後にそれらを表にして当選確率など見やすくしたので、ぜひ最後までご覧ください。

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2022年のバレンタインジャンボ宝くじ当選確率は?

2022年のバレンタインジャンボ宝くじの当選確率はどうなのか。

気になる1等賞金額ですが、1等2億円、前後賞5000万円となっています。

合計で3億円になるジャンボ宝くじですね。

この賞金額は2021年と同じです。

そして当選確率は、1ユニット1000万枚で10ユニットの発売があります。

1ユニットに1等は1本入っているので、バレンタインジャンボ宝くじの当選確率は1/1000万となります。

通常のジャンボ宝くじ(サマージャンボやハロウィンジャンボなど)は1ユニット1000万枚なので1/1000万で同じですが、年末ジャンボは1/2000万なので当選確率は半分ですね。

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バレンタインジャンボ前後賞の当選確率

バレンタインジャンボの1等前後賞の当たる確率ですが、こちらは1ユニットに2本入っています。

ですので、前後賞の当選確率は2/1000万ですね。

連番で購入していると1等と前後賞があわせて当たりやすくなります。

 

1等前後賞とは

1等前後賞って何なの?と、わからない人のためにちょっと説明しますね。

例えば、この宝くじが1等に当選しているとします。

「05組 127520」の宝くじです。

1等前後賞というのは「組が同じで、下一桁の数字がその前後の番号の宝くじ」という事なんですね。

つまり、この場合でいうと

  • 05組 127519
  • 05組 127521

この2枚になりますね。

もし、この3枚がすべてあなたの手の中にあれば、1等とその前後賞すべて手にすることができるわけです。

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バレンタインジャンボ組違い賞の当選確率

バレンタインジャンボ宝くじには組違い賞もあります。組違い賞とは「番号が同じで組が違う」というものです。

組は1ユニットに100組あるため、1等を除くと99組あるわけですね。

その99組が1000万枚の中にあるので、その当選確率は99/1000万となります。

ですので、組違い賞は約1/10万ほどの当選確率となるわけです。

組違いという事で1等数億円を逃してしまうのは何とも言いようのない脱力感が襲ってきそうですよね。

「番号はあってたのに…、この組さえ変われば…。」

なんてことに思ってしまうほどその賞金差は大きく、組違い賞はたったの10万円ですからね。

もちろん10万円当たったのはとんでもない幸運ですが、もう少しで億のお金が手に入ったかもしれないと考えると…、ですよね。

 

バレンタインジャンボ2等の当選確率

バレンタインジャンボの2等が当たる確率は3/1000万です。

2022年のバレンタインジャンボ宝くじでは2等の当選金額は1000万円となっており、その本数は1ユニットに3本です。

2020年の2等500万円 → 1000万円へ増額されましたが、その分本数は5本→3本となり、当選確率は下がりました。

そして、その流れが2022年も引き継がれています。

2018年には賞金額が1000万円だったので、戻った形になります。

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バレンタインジャンボ3等の当選確率

バレンタインジャンボの3等当選確率は3/50万です。

2022年の3等賞金額は100万円で昨年と同じですが、本数が50本→60本になり当選確率が少しアップしましたね。(1/20万→3/50万)

 

バレンタインジャンボ4等の当選確率

バレンタインジャンボの4等当選確率は1/1万です。

2022年の4等賞金額は5万円で昨年と同じですが3000本→1000本へと1/3になり、当選確率も3/1万→1/1万と当たりにくくなりました。

2020年の4等賞金額は10万円だったので、そこからは当選金は半額になっています。

 

バレンタインジャンボ5等の当選確率

バレンタインジャンボの5等当選確率は1/250です。

5等の当選金額は1万円で本数は1ユニットに4万本です。

2021年は5等1万円で本数は3万本だったので、1万本アップし当選確率も3/1000→4/1000と当たりやすくなりました。

5等1万円は2万本(2020年) →3万本(2021年)→4万本(2022年)と、毎年1万本ずつ増えていってる感じです。

 

バレンタインジャンボ6等の当選確率

バレンタインジャンボの6等当選確率は1/100です。

6等の当選金額は3000円で、他のジャンボ宝くじと同じ賞金額と当選確率でおなじみですね。

しかし一時期(2020年)は、当選金2000円の頃があったため、かなり魅力が失われた時もありました。

この等級は当たりやすい所なので減額は非常に大きく、福連100福バラ100といった買い方ではかなりデメリットとなってましたが、元に戻ったため通常通り安心して買えると思います。

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バレンタインジャンボ7等の当選確率

バレンタインジャンボの7等当選確率は1/10です。

2022年のバレンタインジャンボ宝くじでは7等の当選金額は300円となっており、その本数は1ユニットに100万本です。

この等級が一番下です。

 

2022年バレンタインジャンボの当選確率まとめ

では最後に、2022年のバレンタインジャンボの当選確率を表にしてまとめます。

等級当選金本数当選確率
1等2億円10本1/1000万
1等前後賞5千万円20本1/500万
1等組違い10万円990本99/1000万
(約1/10万)
2等1000万円30本3/1000万
3等100万円600本3/50万
4等5万円10000本1/1万
5等1万円40万本1/250
6等3000円100万本1/100
7等300円1000万本1/10

(発売総額300億円・10ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)これは販売予定である「1ユニット1,000万枚」を10セット分の想定確率となっています。

2021年からの大きな違いは、

  • 3等100万円 50本→60本(確率1/20万→3/50万)
  • 4等5万円 3万本→1万本(確率3/1万→1/1万)
  • 5等1万円 3万本→4万本(確率3/1000→1/250)

*本数は1ユニット内

4等5万円がかなり当たりにくくなりましたが、5等1万円のアップは嬉しいですね。

2019年にあった「バレンタイン賞」は今年は無くなっています。

 

2022年バレンタインジャンボの昨年との比較

では、2021年と2022年のバレンタインジャンボの比較です。

2022年2021年
等級当選金(当選確率)当選金(当選確率)等級
1等2億円(1/1000万)2億円(1/1000万)1等
前後賞5000万円(1/500万)5000万円(1/500万)前後賞
1等組違い10万円(約1/10万)10万円(約1/10万)1等組違い
2等1000万円(3/1000万)1000万円(3/1000万)2等
3等100万円(3/50万)100万円(1/20万)3等
4等5万円(1/1万)5万円(3/1万)4等
5等1万円(1/250)1万円(3/1000)5等
6等3000円(1/100)3000円(1/100)6等
7等300円(1/10)300円(1/10)7等
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2022年のバレンタインジャンボの期待値と還元率は?

2022年のバレンタインジャンボの期待値と還元率を計算してみました。

バレンタインジャンボは

(2億円×1本)=2億円
(5000万円×2本)=1億円
(10万円×99本)=990万円
(1000万円×3本)=3000万円
(100万円×60本)=6000万円
(5万円×1000本)=5000万円
(1万円×4万本)=4億円
(3000円×10万本)=3億円
(300円×100万本)=3億円

合計14億4990万円

1ユニット1000万枚が売れた時の売り上げは30億円なので

14億4990万円÷30億円=0.4833

つまり還元率はおよそ48.3%となっています。

ですので、期待値は145円となります。

バレンタインジャンボとミニの当選確率や当選金の比較

では、ここまでのバレンタインジャンボとミニの当選確率や当選金の比較を動画にまとめました。

コチラを見ていただくと、これまでの流れもスムーズに理解が進むと思いますので、ぜひご覧ください。

 

バレンタインジャンボとミニのどっちが得か?

バレンタインジャンボの他にも「バレンタインジャンボミニ」も同時発売が決定しています。

このバレンタインジャンボミニの当選確率ですが、1等や前後賞を比較すると、

バレンタインジャンボ当選確率
1等3億円:1本(1/1000万)
前後賞5000万円:2本(1/500万)

バレンタインジャンボミニ当選確率
1等2000万円:5本(1/200万)
前後賞500万円:10本(1/100万)

*本数は1ユニット内

億を狙うならバレンタインジャンボで、〇千万円を狙うならミニですね。

バレンタインジャンボミニならバレンタインジャンボの5倍当たりやすくなっています。

バレンタインジャンボとミニのどっちが得なのかは人それぞれですが、1000万円という大台を当てたいのであればミニの方がお得ですね。

結論として

  • 億万長者を狙うならバレンタインジャンボ
  • 小当たりも狙いつつ大当たりも当たる可能性を追うなら、バレンタインジャンボミニ

このように分けて考えると狙いやすいと思います。

まずは当てたい賞金額を決めて、狙う宝くじを購入しましょうね。

 

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